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小6国語 最難関問題集上巻 第15回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第15回の解説です。 さて、第15回は詩の読解です。ですので、今回は潔くとばしてもらって大丈夫です。 詩の読解が出題される学校は限られていますし、出題されたとしても対策のしようはほぼありません。過去問に取り組む程度でしょう。 それでも、「詩の記述も得意になりたいんだ!」という珍しいあなたのために、詩の記述のロジックを伝授するならば、 ★詩のロジック 「感動の中心」は比喩をはがして見つける ということを意識してみてください。 一般的に詩は心情が含まれる「叙情詩」です。心情と書きましたが、だいたいは「感動」です。(それも、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る)からくるものが多いです) たとえば、 「今日はあったかくて気持ちいい天気だなー」という感動があったとして、それをそのまま書いたら詩になりません。この感動をどう表現すれば詩っぽくなりますか? 「今日はまるで干したばかりの布団にくるまってる日だね」 このように、「あったかくて気持ちいい」を言う部分を「比喩」で表すことで詩
大谷琢也
2025年6月17日読了時間: 3分


四谷大塚 4年上 17回星座を作る星
事前確認 ・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。 ・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく (とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお く) ・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。 単元ポイント ・ いろいろな星(明るさ・色(温度)) ・ 四季(特に夏と冬)の星座 ・ 星座早見の使い方 今回のテーマは、星。 興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。 星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょ

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第17回気体(2)
事前確認 化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった時点で反応が止まる。(発生量のグラフ が平らになる)、ただし、酸素の発生にもちいる「二酸化マンガン」は触媒なので例外。 単元ポイント ・ 金属が溶ける条件 ・ 酸素・二酸化炭素・水素の発生と量的関係 今回は、気体の2回目です。 前半の内容は、金属を溶かして水素を発生させる実験です。 基本的に、金属と酸が反応して水素が発生しますが、金・銀・銅などの金属は通常の酸では反応しませ ん。また金属とアルカリでは反応しないことが多いですが、弱い金属であるアルミニウムなどは、水酸 化ナトリウム水溶液と反応します。 後半では、化学反応の量についてです。化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった 時点で反応が止まる(発生量のグラフが平らになる)ので、与えられた資料から、材料がいくつといく つでちょうど反応して、いくつのものができるのかを読み取る練習が必要です。実際の計算としては、 比例の計算くらいなので、難しくはないのですが、慣れが必要な単元です。 また細かいところですが、二酸化炭素の

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第16回 夏の生物
事前確認 ・ 夏になる前に「夏にはどんな植物・昆虫・動物がみられるか」確認しておく。 単元ポイント ・ 夏の植物・昆虫・動物 今回のテーマは、夏の生物。 夏になる前に、身の回りで夏に見られる生物を確認しておいて、実際に、夏に興味をもって、それら を観察するできるようにする準備となる回です。同じような内容が、5年・6年と出てくるので、興味 がない場合は、理科への抵抗感を強くしないためにも、実際に身の回りで見られるものを観察したり 、「覚えなくてよい」としたうえで、写真を見たり、説明を読んでおいたり、動画を見たりするくらい にしましょう。 植物の中では「ヘチマ」、昆虫の中では「セミ」、動物の中では、(ツバメなどの)夏鳥は押さえてお くと、今後の学習につながりやすいです。 参考動画・サイト TryIT なし カボチャのお花とめ花 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400862_00000 いろいろなセミ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/cl

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第16回気体
事前確認 私たちのまわりにある「空気」は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」などいくつもの気体でできている。 その中でも、二酸化炭素は年々増加していて、それが地球温暖化の原因の1つになっている可能性があ るといわれている。 単元ポイント ・ 身の回りの気体 ・ 酸素・二酸化炭素・水素のつくりかたと集め方 今回は、気体です。 私たちになじみがある「酸素」「二酸化炭素」「水素」について、その作り方、集め方、そして確かめ 方(特徴)を押さえるのが一番の課題です。 実験で発生した気体の集め方には、水の中(上)で集める「水上置換法」、空気中で上の方に集める「 上方置換法」、下の方で集める「下方置換法」があります。空気が混ざりにくい&気体が集まっている 様子が目で見えるという点で、「水上置換法」が最も優れた方法ですが、水に溶けやすい気体の場合に は、空気より軽いか、重いかで、上方置換・下方置換を使い分けます。 酸素と水素は水に溶けにくいので、水上置換法、二酸化炭素は目的に合わせて、水上置換法と下方置換 法を使い分けます。 またそれぞれの気体をつくるための薬品は押さ

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第14回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第14回の解説です。 この総合回をもって組み分けテストは終了、あとは合不合判定テストで実力を試しつつ、過去問で仕上げていく、という流れになります。 過去問演習が始まる前に、記述の解答に自信が持てるよう、ひとつひとつ丁寧に取り組んでください。 問三 「ママがいまいましげに、傘の骨をポキリと折った」とありますが、このときの「ママ」の気持ちを説明しなさい。 正しく解答ルートを進んでいきましょう。 まずは問題チェックです。 「傘の骨をポキリと折った」という【行動】を言い換えて【心情】にします。 モノに当たっていること、「いまいましげに」とあること、これらから「怒っている」「いらだっている」という心情が出てきますね。 次に、【きっかけ】となった具体的な出来事を探します。 「一人足りないの」 「客を積み残すなんて、取返しのつかないミスだわ」 ここがチェックできていますか?【きっかけ】は「客を積み残すという取返しのつかないミスをしてしまった」となります。 また、【同じ心情のかたまり
大谷琢也
2025年6月3日読了時間: 2分


算数苦手克服シリーズ④
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の最終回、ぜひお付き合いください。 第4回 「直しはやってるけど…」を卒業しよう! ――テスト直しを“武器”に変える具体ステップ 「テスト直し、がんばってるはずなのにまた同じミスをしてしまう…」「直しノートを作ってるけど、結局見返し

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 7分


算数苦手克服シリーズ③
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の3回目、ぜひお付き合いください。 第3回 宿題で“差がつく”子と“終わらせるだけ”の子 ――「わかった」で終わらず「できる」に変える家庭習慣とは? 「宿題は毎回きちんと出してるのに、成績がいまいち伸びない…」「うちの子、なんとか終

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 6分


四谷大塚 4年上 14回金属
事前確認 ・ 鉄・銅・アルミニウムなど、いろいろな金属があるが、すべて表面は独特な光り方をしている。 ・ 2種類以上の金属を混ぜたもの(合金)もある。 ・ 空気や水と同じように、金属も温めると膨らむ。 単元ポイント ・ 金属と非金属の違い ・ 金属の熱の伝わり方と、熱による変化 今回のテーマは、金属。 金属には(非金属にはない)共通した性質があります。 独特な光り方をしている(光沢)、電気や熱を伝えやすい、力を加えたときに変形するなどです。 また金属の中でも、1種類の金属でできている鉄、銅、アルミニウムなどに加えて、2種類以上の金属 でできているステンレスなどがあり、身の回りでも見ることができます。コラムにありますが、日本の 硬貨がどのような金属でできているかは、見ておくとよいでしょう。 また金属に熱を加えると、近いほうから順にあたたまっていきます。その様子が目で見えるように、「 ろう(ろうそく)」を塗った金属板を加熱する実験が定番です。また金属の種類によっても、熱の伝わ り方が変わり、「銅」が熱が伝わりやすいということも押さえておきましょう。.

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第14回太陽系の天体
事前確認 太陽は光っているが、月は太陽の光が跳ね返って明るく見えるだけである。 昔は、新月を1日としてカレンダーが作られていた。3日目の月➡三日月、15日の月➡満月(十五夜) 太陽が(食われているように)欠けて見えるのが日食、月が欠けて見えるのが月食。 単元ポイント ・ 星の分類と太陽系の惑星 ・ 月の満ち欠けと、1日での変化 ・ 月食の様子 今回は、太陽系の天体(主に月)です。 まず星は自ら光を放つ「恒星」、その周りを回る「惑星」、さらにその周りを回る「衛星」とに分けら れます。太陽は恒星、地球は惑星、月は(惑星である地球の周りを回っているので)衛星です。 その月は、太陽の光の当たり方によって、形が変わるように見えます、これを満ち欠けといいます。こ の時に、「上弦の月」などの名前と、その動きを身につける必要があるのですが、これはただの暗記や 「しじまか表」などではなく、宇宙から見た図で「太陽・地球・月」の位置関係を確認して、理解して おきましょう(詳細は動画で) また毎日同じ時刻に月を見たときの月の動きや、月が同じ位置に来るときの時刻のずれなど

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第13回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第13回の解説です。 問三 「オトナの自尊心とコドモの自尊心の二つがあると、私は思っています」とありますが、「オトナの自尊心」と「コドモの自尊心」の違いを筆者はどのように説明していますか。 八十字以内にまとめて答えなさい。 分かり易く「対比」のかたちで答えてね、という出題です。 77行目「オトナの自尊心」 81行目「一方」「コドモの自尊心」 ここにチェックが入れることが重要です。 「オトナの自尊心」 ・ありのままの自分を認められる ・昨日より少しでも成長したいと、自分なりに努力を続けられる 「コドモの自尊心」 ・他者との比較で自分の価値を確認している ・人から否定されたり拒絶されたりすると自分の存在を全否定されたように感じてしまいがち ・必要以上に傷ついて、ときには相手を恨んだり憎んだりする これらの材料にもラインできていますね? さて、材料が入手できたので、料理をしていきますが、このまま全部使うとごちゃごちゃしますし、字数オーバーになります。...
大谷琢也
2025年5月27日読了時間: 2分


算数苦手克服シリーズ②
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の2回目、ぜひお付き合いください。 第2回 ミスを減らす!成績が伸びる! 「計算ノート」の使い方、間違っていませんか? 「計算ミスが多くて困ってます」「間違い直しがいつも適当で…」「子どものノートを見ても、何をやったのかさっぱり…」

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ①
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 全4回、ぜひお付き合いください。 第1回 「算数が苦手かも…」と思ったときに、まず読んでほしいこと ――“できる気がする”が、勉強のスタートライン! 「うちの子、算数がちょっと苦手で……」 こんな声、塾でも家庭でも、本当によく耳にします。...

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分
四谷大塚 5年上 第13回物の運動
事前確認 「ものに力が加わると、速さが変わる」 ふりこに触れたことが無いなら、ひもとおもりで作って、触れておく。 ものがぶつかったときの衝撃は、速くぶつかってくるもの&重いものが大きい。 単元ポイント ・ 高さと速さ(ジェットコースター ・ 振り子の運動 ・ 慣性の法則 今回の中心は、物の運動です。 この単元は、中3の「運動エネルギー」「位置エネルギー」という考えをもっていると、考えやすいの で、もし余裕がある、もしくは納得しにくい場合は、TryITなどを見て、確認しておくとよいでしょう。 今回の単元でまず持っておきたいイメージが 「ものに、(動く向きの)力が加わると、速さが変わる」です。 ジェットコースターの場面でも、上や下に動く時には、重力などの力が加わるので速さが変わり、水平 に動く時には、運動の向きに重力が加わらないので、速さが変わらない運動となります。 実は、振り子もそれと同じで、上や下に動く時には、速さが変わるので、一番下のところでは速さが一 番速く、一番上のところでは遅いことになります。また(理想的な環境では)「おもりの重さや振幅」

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 13回身のまわりの空気と水
事前確認 ・ 水はもちろん、空気も目に見えないが粒があり、大きさも重さもある。 ・ 暖房や冷房をかけた部屋では、部屋の上の方が温かく、下の方が冷たいことが多い。 (暖かい空気が上にいくので、天井が高い体育館などは、暖房で温めにくい) 単元ポイント ・ 空気と水の大きさと重さ(温度変化) ・ 温められた空気や水の動き 今回のテーマは、空気や水の大きさと重さ 空気は水と違って、目で見ることが難しいですが、そのつくりはかなり水と似ています。 空気も水のように大きさがあり、重さがあります。 また、どちらも小さな粒(原子)でできていて、温めても、その粒の数は変わらないので、重さは変わ りません。ただ温めることによって(勢いを増して)、その粒の間が広がるので、大きさは大きくなり ます。空気を温めることによって、熱気球を膨らませる場面などはイメージがしやすいかもしれません 。 その結果、まわりよりふわふわするので、温められた水や空気は上の方にいくことになります。 事前確認で書きましたが、部屋の上の方と下の方の空気で、温度が違うことなどで、体験しておくとよ いで

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第12回
おそらくここにしかない、最難関問題集の解説、第12回です。 論説文の記述のポイントを見ていきましょう。 問一 「スマホに過剰に支配された姿を依存症と呼び、一つの『病』と考える」とありますが、この立場からスマホとの関係を改善するためには、どうすることが考えられますか。具体的に説明しなさい。 問題文が長いとそれだけで難しく見えてしまいますが、まずはしっかり問題チェックをして何を答えてほしい問題なのか、分析することが大切です。 「スマホに過剰に支配された姿を依存症と呼び、一つの『病』と考える」とありますが、この立場からスマホとの関係を改善するためには、どうすることが考えられますか。具体的に説明しなさい。 赤で色をつけたところにチェックできていますか? ここに注目すれば、「スマホとの関係を改善するためにすること」を本文中から探せばいい、という解答ルートが見つかります。 そのうえで本文をたどってみると、21行目に スマホを使う時間帯を制限するとか、学校でスマホの使用を禁止するとか、ある規制をつくりあげ、私たちとスマホの関係を改善していくという方向性です。.
大谷琢也
2025年5月17日読了時間: 2分
四谷大塚 4年上 12回植物の成長
事前確認 ・ トウモロコシやササの葉っぱは、スッとしていて、ほかの葉っぱとなんとなく違うということを 確認しておく。 ・ 私たちは、呼吸によって、体の中の養分から、エネルギーを作っている。 ・ ヨウ素液はでんぷんがあると青紫色に変わる。(ヨウ素液=うがい薬) 単元ポイント ・ 双子葉類と単子葉類の違い(葉・根 ・ 光合成の実験 ・ 呼吸の実験 ・ (蒸散の実験) 今回のテーマは、植物のはたらきがメイン。 まず、植物の仲間分けの中で、もっともよく問題として出される「双子葉類と単子葉類」についての確 認。 もともとの意味は、子葉(最初の葉っぱ)の枚数での仲間分けだが、葉っぱのつくり、根っこのつくり や、茎の断面の様子も違っている。特に、私たちがよく目にする「葉っぱ」の違いは押さえておいてほ しいと思います。それがわかれば、根っこの形も近いので、覚えやすいかと思います。 また双子葉類は「役割分担」がしっかりできている、というイメージがあれば、茎の断面も、管が規則 正しく並んでいるのが、双子葉類とわかりやすいのではないでしょうか。 「光合成には、光と葉

いたみたつよし
2025年5月13日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第12回水溶液の濃さ
事前確認 飲み物を甘くするときに、温かい飲み物には「固体の砂糖」を入れるが、冷たい飲み物には、固体の砂 糖が溶けにくいので、ガムシロップなどを使う。 炭酸は、水に二酸化炭素を溶かしたものだが、溶けにくいので、ふたを開けたままにしていると、炭酸 が抜けるし、口の中に入ると、あたたまって二酸化炭素が溶けにくくなって、シュワシュワする。 濃さ=割合。全体のうち、注目するものがどれくらいかを表したもの。 単元ポイント ・ 溶液の用語 ・ 溶解度 ・ 濃度の計算 今回の中心は、溶解度と濃度の計算。 ものを水に溶かそうとするときには、温度によって溶けやすさが異なる。 固体の場合は、一般的に、温度が高くなると、解ける量が増える。ただその中でも食塩(塩化ナトリウ ム)は温度による変化が少ない。 (余裕があれば、水酸化カルシウムは、温度が上がると溶けにくくなることも押さえましょう) 気体の場合は、温度が上がると溶ける量が減る。だから炭酸水は、口の中に入ってあたたまると、溶け きれなくなった二酸化炭素がシュワシュワとでてくる。 これを理解したうえで、水100gに何グ

いたみたつよし
2025年5月13日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第11回
偏差値60以上を目指す受験生にとって、市販の教材では最高峰といえる、個人的大絶賛教材の最難関問題集、第11回物語文の解説です。 問四 「『この、ばかやろっ。黙ってうちを出て、どこをほっつき歩ってやがんだっ』そして間髪いれず、彼女の顔に平手打ちした」とありますが、川村が父親に殴られるのを見て、「僕」はどのように行動しましたか。そのときの気持ちも含めて、五十字以内で答えなさい。 これまでに学んできたロジック通りに解き進めれば、満点答案が作れたはずです。学習の成果を試すにはとても良い問題でしたね。 まずは問題チェックからです。 ・川村が父親に殴られるのを見た ・「僕」の ・行動 と答えます。 「そのときの気持ちも含めて」は、あくまで「説明」なので、こっちをメインに据えないように注意してください。 では、問題チェックをもとに本文に材料を探していくと… ・僕は自分が殴られたわけでもないのに、その一発ですっかり怖じ気づいてしまった ・僕は慌てて自転車の向きを変えると、一目散にその場から離れた。 ・漕ぐ足が震えて、ペダルを踏み外しそうになった このあたりをチェ
大谷琢也
2025年5月11日読了時間: 2分


【中学受験】「学力」と「得点力」は別物!?
中学受験を目指すご家庭から、よくこんな相談を受けます。 「うちの子、けっこう頑張ってるんです。でも、なかなか点数が取れないんです…」 これは珍しい話ではありません。むしろ、真面目に取り組んでいる子ほど、この壁にぶつかりやすい。 なぜか? 理由はとてもシンプルです。 「学力を伸ばすこと」と「テストで点数を取ること」は、まったく別の力だから。 たとえば、漢字や公式を覚えるのは“学力”。一方で、試験の限られた時間内に、その力を引き出して点につなげるのは“得点力”。 この2つは似て非なるものです。 にもかかわらず、多くのご家庭ではこの2つをごちゃ混ぜにして練習している。だから、**「わかってるはずなのに取れない」**という現象が起きるわけです。 「学力を伸ばす」ために必要な3つの視点 まず、「学力を伸ばす」とは、知識や解法を理解し、使える状態にすることです。ここでは、定着のために意識しておきたい3つの視点をご紹介します。 ① 反復の回数は“3回”が基本 1回解いて終わり。これではほとんどの場合、翌週には忘れています。 1回目は理解、2回目で整理、3回目で
ユウキ先生
2025年5月2日読了時間: 4分


202505_小6組み分けテスト_解き直しの目安
202505_小6組み分けテスト_解き直しの目安 全体的には平易な問題でした。しかし抜き出し問題がちょっと多すぎる感がありましたね。 抜き出しをいかに素早くできるか、処理能力勝負になった印象です。 解き直しの際、どの問題を優先的に解き直すかの目安を書いていきます。 問題の難易度を表すものではありません。 問題の解法パターンがはっきりしているので、解き直しをすると次につながりますよ、という観点での重要度を表しています。 〇:間違えたなら解き直しましょう △:偏差値60以上を目指すなら解き直しましょう ×:解き直ししなくていいです (主観なので参考までに…) 大問1 〇:「奮起」は意味もセットで復習しておきたいところ 大問2 〇:全体的に平易なので、確実に次につなげよう 大問3 問1 〇:心情への言い換えを確認しよう 問2 〇:初読の段階で、該当箇所に線が引いてあるとGood 問3 〇:bは答えそれしかないが、そこを解答にする意味はあまりないと思う、、、 問4 〇:それしか答えはない。ただそれだけの問題。 問5 △:イとエの2択に絞ってから、比較して
大谷琢也
2025年4月30日読了時間: 2分
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