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四谷大塚 4年上 19回 動物
事前確認 ・動物の中には、私たちと同じ「骨(背骨)」を持つものと、そうではないものがいる。 たとえば身近な動物では、昆虫や、エビ・カニなどは背骨を持たない。 ただ勘違いされやすいが、ヘビは背骨がある。 単元ポイント ・ セキツイ動物と無セキツイ動物の違い ・ セキツイ動物5種の特徴(魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類) 実質的に上巻最後の19回は動物について 星ほどではないものの、やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲。 ただ自分の経験と結び付けやすいので、負担は少ない範囲です。 まず動物は「背骨がない」無セキツイ動物と、「背骨がある」セキツイ動物に分けられます。無セキツイ動物もさらに仲間分けがあり、貝の仲間で身体の中に固いところがない「軟体動物」や、 昆虫、エビ・カニのように、体の外が固くなっていて、足や胴体に節(ふし)がある「節足動物」などが有名です。 またセキツイ動物は、魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類の5種類に分けられる。ここは実際にどのような動物がいるかに加えて、その両隣の仲間との違いが言えるか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 18回星座のうごき
事前確認 ・星は太陽と同じで動いていない & 星が動いて見えるのは、私たちがいる地球が動いているから。 ・地球は「その場で1日1回転する自転」「太陽の周りを1年で1回転する公転」をしている。 ➡ 星は太陽と同じように、東―南-西とうごく。 単元ポイント ・ 星の1日の動き(1時間で15度) ・ 星の1年の動き(1カ月で30度) (ともに、東―南―西、北の空は反時計) ・ 北の空の星(北極星の見つけ方) 17回に続けて、今回のテーマは、星。 やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ17回と違い、今回は「覚える」ではなく、「理解する&計算する」ことが求められる単元。 1日(24時間)で、地球が1回転(自転)するから、星も1日で1回転する。 角度では360÷24=15と、1時間で15度ずつ太陽と同じように、東―南―西と動く。 また1年(12カ月)で、地球が太陽の周りを1回転(公転)するから、星も1年で1回転する。 角度では、360÷12=30と、1カ月で30度ずつ、東―南―西と動く。 北の空では、同じ角度の分だけ「反時

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 17回星座を作る星
事前確認 ・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。 ・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく (とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお く) ・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。 単元ポイント ・ いろいろな星(明るさ・色(温度)) ・ 四季(特に夏と冬)の星座 ・ 星座早見の使い方 今回のテーマは、星。 興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。 星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょ

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第16回 夏の生物
事前確認 ・ 夏になる前に「夏にはどんな植物・昆虫・動物がみられるか」確認しておく。 単元ポイント ・ 夏の植物・昆虫・動物 今回のテーマは、夏の生物。 夏になる前に、身の回りで夏に見られる生物を確認しておいて、実際に、夏に興味をもって、それら を観察するできるようにする準備となる回です。同じような内容が、5年・6年と出てくるので、興味 がない場合は、理科への抵抗感を強くしないためにも、実際に身の回りで見られるものを観察したり 、「覚えなくてよい」としたうえで、写真を見たり、説明を読んでおいたり、動画を見たりするくらい にしましょう。 植物の中では「ヘチマ」、昆虫の中では「セミ」、動物の中では、(ツバメなどの)夏鳥は押さえてお くと、今後の学習につながりやすいです。 参考動画・サイト TryIT なし カボチャのお花とめ花 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400862_00000 いろいろなセミ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/cl

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 1分


算数苦手克服シリーズ④
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の最終回、ぜひお付き合いください。 第4回 「直しはやってるけど…」を卒業しよう! ――テスト直しを“武器”に変える具体ステップ 「テスト直し、がんばってるはずなのにまた同じミスをしてしまう…」「直しノートを作ってるけど、結局見返し

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 7分


算数苦手克服シリーズ③
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の3回目、ぜひお付き合いください。 第3回 宿題で“差がつく”子と“終わらせるだけ”の子 ――「わかった」で終わらず「できる」に変える家庭習慣とは? 「宿題は毎回きちんと出してるのに、成績がいまいち伸びない…」「うちの子、なんとか終

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 6分


四谷大塚 4年上 14回金属
事前確認 ・ 鉄・銅・アルミニウムなど、いろいろな金属があるが、すべて表面は独特な光り方をしている。 ・ 2種類以上の金属を混ぜたもの(合金)もある。 ・ 空気や水と同じように、金属も温めると膨らむ。 単元ポイント ・ 金属と非金属の違い ・ 金属の熱の伝わり方と、熱による変化 今回のテーマは、金属。 金属には(非金属にはない)共通した性質があります。 独特な光り方をしている(光沢)、電気や熱を伝えやすい、力を加えたときに変形するなどです。 また金属の中でも、1種類の金属でできている鉄、銅、アルミニウムなどに加えて、2種類以上の金属 でできているステンレスなどがあり、身の回りでも見ることができます。コラムにありますが、日本の 硬貨がどのような金属でできているかは、見ておくとよいでしょう。 また金属に熱を加えると、近いほうから順にあたたまっていきます。その様子が目で見えるように、「 ろう(ろうそく)」を塗った金属板を加熱する実験が定番です。また金属の種類によっても、熱の伝わ り方が変わり、「銅」が熱が伝わりやすいということも押さえておきましょう。.

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


算数苦手克服シリーズ②
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の2回目、ぜひお付き合いください。 第2回 ミスを減らす!成績が伸びる! 「計算ノート」の使い方、間違っていませんか? 「計算ミスが多くて困ってます」「間違い直しがいつも適当で…」「子どものノートを見ても、何をやったのかさっぱり…」

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ①
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 全4回、ぜひお付き合いください。 第1回 「算数が苦手かも…」と思ったときに、まず読んでほしいこと ――“できる気がする”が、勉強のスタートライン! 「うちの子、算数がちょっと苦手で……」 こんな声、塾でも家庭でも、本当によく耳にします。...

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


四谷大塚 4年上 13回身のまわりの空気と水
事前確認 ・ 水はもちろん、空気も目に見えないが粒があり、大きさも重さもある。 ・ 暖房や冷房をかけた部屋では、部屋の上の方が温かく、下の方が冷たいことが多い。 (暖かい空気が上にいくので、天井が高い体育館などは、暖房で温めにくい) 単元ポイント ・ 空気と水の大きさと重さ(温度変化) ・ 温められた空気や水の動き 今回のテーマは、空気や水の大きさと重さ 空気は水と違って、目で見ることが難しいですが、そのつくりはかなり水と似ています。 空気も水のように大きさがあり、重さがあります。 また、どちらも小さな粒(原子)でできていて、温めても、その粒の数は変わらないので、重さは変わ りません。ただ温めることによって(勢いを増して)、その粒の間が広がるので、大きさは大きくなり ます。空気を温めることによって、熱気球を膨らませる場面などはイメージがしやすいかもしれません 。 その結果、まわりよりふわふわするので、温められた水や空気は上の方にいくことになります。 事前確認で書きましたが、部屋の上の方と下の方の空気で、温度が違うことなどで、体験しておくとよ いで

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分
四谷大塚 4年上 12回植物の成長
事前確認 ・ トウモロコシやササの葉っぱは、スッとしていて、ほかの葉っぱとなんとなく違うということを 確認しておく。 ・ 私たちは、呼吸によって、体の中の養分から、エネルギーを作っている。 ・ ヨウ素液はでんぷんがあると青紫色に変わる。(ヨウ素液=うがい薬) 単元ポイント ・ 双子葉類と単子葉類の違い(葉・根 ・ 光合成の実験 ・ 呼吸の実験 ・ (蒸散の実験) 今回のテーマは、植物のはたらきがメイン。 まず、植物の仲間分けの中で、もっともよく問題として出される「双子葉類と単子葉類」についての確 認。 もともとの意味は、子葉(最初の葉っぱ)の枚数での仲間分けだが、葉っぱのつくり、根っこのつくり や、茎の断面の様子も違っている。特に、私たちがよく目にする「葉っぱ」の違いは押さえておいてほ しいと思います。それがわかれば、根っこの形も近いので、覚えやすいかと思います。 また双子葉類は「役割分担」がしっかりできている、というイメージがあれば、茎の断面も、管が規則 正しく並んでいるのが、双子葉類とわかりやすいのではないでしょうか。 「光合成には、光と葉

いたみたつよし
2025年5月13日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第11回 植物の成長
事前確認 ・ 身の回りにはいろいろな植物がいて、それぞれ増え方が違う。 単元ポイント ・ 子葉、花のつくり、受粉 などの名称を覚える ・ 身の回りでよくみられる植物について、その共通点と違いを理解する。 ・ 種子以外で増える植物もいるということを理解する。 ・ 今回のテーマは、植物の成長。 多くの植物の名前が出てきて、理科がいやになってしまう人が出てくる分野。 実際に、入試段階では(受験校によっては)覚えなければいけなくなるが、今の段階としては、大まか にこういう分類がある、として、実際の植物名を覚えるのは後回しでもよい分野。ただ、自分の身の回 りにある植物や、どこかで見たことがある植物だけでも、つっこんで調べておくと、このあとの暗記や 理解の負担が減るので、動画も活用して学んでいってほしいと思います。 今回出てきた「アサガオ」「ヘチマ(ウリ科)」「アブラナ」はよく題材にされます。 参考動画・サイト TryIT なし NHKforSchool アサガオ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_i

いたみたつよし
2025年4月28日読了時間: 1分


四谷大塚 4年上 第10回 総合回(6~9回)
単元ポイント6回 「春の七草(カブ・ダイコンに注意)」 「ソメイヨシノ」「アゲハ」「ツバメ」の春の様子。 単元ポイント7回 「地球と太陽の大きさ、距離」 「季節による太陽の見え方)の変化」 「日かげ曲線」(影の1日の変化) 単元ポイント8回 「沸とうと蒸発の違い」 「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」 「水の3つの状態の重さと体積」 単元ポイント9回 「光の3つの進み方 直進―反射―屈折」 ・ 直進に関係が深いもの 影、ピンホールカメラ ・ 反射に関係が深いもの 鏡、(普段の)ものを見ること ・ 屈折に関係が深いもの 水やガラスの屈折、レンズ 参考動画・サイト(総合回発展) 6回 ツバメの1年(10分) https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005110225_00000 7回 日周運動と太陽(10分) https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005110136_00000

いたみたつよし
2025年4月21日読了時間: 1分


四谷大塚 4年上 第9回 光
事前確認 私たちは、光があるところでしか、ものを見ることができない。 (ものを見ているときには、ものにあたって、跳ね返ってきた光を見ている) 光はまっすぐ進むので、ものの裏側には光が届かずに、影ができる。 お風呂で、空気とお湯の境目で、腕が曲がっているように見える(光の屈折) 単元ポイント 「光の3つの進み方 直進―反射―屈折」 ・ 直進に関係が深いもの 影、ピンホールカメラ ・ 反射に関係が深いもの 鏡、(普段の)ものを見ること ・ 屈折に関係が深いもの 水やガラスの屈折、レンズ 今回のテーマは、光の3つの進み方。 光の直進により、ものの後ろに光が回り込むことなく、影ができる。またこの直進する性質を使って、作られているのが、ピンホールカメラ。できるなら、ぜひ実験してみてほしいところです。 光の反射は、鏡がわかりやすいところです。ポイントは鏡によって写されたものは、鏡のちょうど裏側にあるように見えて、その左右が逆に見えること。これも実際に鏡の前に立って、右手を上げたときに、鏡の中の自分が左手を上げているように見えることは確認しておくと

いたみたつよし
2025年4月14日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第8回水のすがた
事前確認 水には固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3つの状態があり、水蒸気は目に見えない。 水➡水蒸気 加湿器は1回水を入れると、長い時間、水蒸気(厳密には水滴)が出続ける。これは水が水 蒸気になるときに体積が大きくなるから。(実際には水が細かい粒になっていて、隙間が多いから) 水➡氷 水を凍らせると体積が増える。だから(最近、減りましたが)製氷皿に水を入れて氷を作ると きに、水を入れすぎると、氷がくっついてしまう。またペットボトルを凍らせると、破裂することがあ る。 単元ポイント 「沸とうと蒸発の違い」 「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」 「水の3つの状態の重さと体積」 今回のテーマは水の3つの状態。 一番重要なのは、水を温めていくと、100度で、水がぶくぶくと「内側からも水蒸気が出る」現象=沸 とうが起こること。この時に体積が大きくなるということ。 そして逆に、水を冷やしていくと、0度で凍りはじめ、凍ると水よりも少し体積が大きくなるというこ と。 またこれらの状態が変化している間は、温度が変わらないので、水が水蒸気に変化してい

いたみたつよし
2025年3月25日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第7回太陽
事前確認 地図では、北を上とすると、下は南で、右が東で、左が西。 地球は太陽のまわりを回りながら、その場でも回転している。 夏は昼間が長いので、18時ころでも明るいが、冬は昼間が短いので、18時ころには暗くなっている。 太陽は、東の空からのぼり、南の空を横切って、西の空に沈む。太陽が真南に来るのが(だいたい)12 時。 単元ポイント 「地球と太陽の大きさ、距離」 「季節による太陽の見え方)の変化」 「日かげ曲線」(影の1日の変化) まずは、地球と太陽の大きさと距離についての、大まかなイメージを持てるようにしましょう。 具体的な数字は、難しいですが、地球は1周すると40000㎞で、時速200㎞の新幹線だと200時間で1周で きるくらい。直径は13000㎞(テキストによっては12000㎞)なので、地球の中心をとおって、反対側 にいくには、新幹線で60時間くらいになります。 また太陽は、地球の約100倍(109倍)の大きさです。また地球と太陽の距離は約1億5000万kmなので 、時速200㎞の新幹線で、70万時間くらいで、80年くらいとなります。...

いたみたつよし
2025年3月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第6回春の生物
事前確認 春は、日が当たりやすくなり、植物が成長しやすくなる。それによって、植物を食べる動物や、その動 物を食べる動物などが活用しやすくなる季節。 「しらない生物が出てきたら、写真を見ることができるもので調べる習慣をつける」 単元ポイント 「春の七草(カブ・ダイコンに注意)」 「ソメイヨシノ」「アゲハ」「ツバメ」の春の様子。 テキストに生物名が多く出てきて、興味がない子どもにとっては厳しい回です。 まずは、上にあげた3つの生物について、春の様子を写真を含めて、しっかりと覚える。 そして、残りの生物は、知らない生物がいたら写真で確認する(覚えなくてよい)と進めていくとよい かと思います。また写真だけでなく、NHKforSchoolも役立ちます。身近な生物については確認しておく とよいでしょう。 参考動画・サイト NHKforSchool 桜の1年 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400523_00000 桜の芽 https://www2.nhk.or.jp/school/w

いたみたつよし
2025年3月10日読了時間: 1分


四谷大塚 4年上 第5回総合回(1~4回)
単元ポイント1回 「地球が大きな磁石になっていて、磁石のN極は、地球の北極側を指す」(方位磁針のしくみ) 「鉄の中には小さな磁石が入っていて、その小さな磁石の向きを揃えると、鉄が磁石の性質を持つようになる」 「磁石を切っても、N極だけの磁石やS極だけの磁石にはならず、両端がN極S極となる」 「電線をぐるぐる巻きにしたものに、電気を流すと棒磁石と同じようなはたらきをする」(電磁石) 単元ポイント2回 「昆虫は「頭胸腹」の3つの部分からできていて、足は胸から6本、羽は4枚生えているものが多い。また気門というところから呼吸をしている(私たちは肺で呼吸をしている)」 「モンシロチョウの成長(全体をなんとなく見ておく)」 「完全変態、不完全変態の代表的な昆虫(全体をなんとなく見ておく)」 単元ポイント3回 「川がまっすぐ流れているところでは、真ん中が一番速く、一番深く、大きな石が多い」 「曲がっているところでは、内側が川原に、外側が崖になりやすい」 「流れる水の3つの働き 侵食、運搬、堆積」 単元ポイント4回 「日本全体の春夏秋冬の天気の特徴」(特に夏と冬

いたみたつよし
2025年3月2日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第4回季節と天気
事前確認 天気は福岡➡大阪➡東京のように、西から東に代わっていく。 梅雨は夏の前の6月から7月頃、台風は8月から9月頃によくみられる。 これらのことを自分の経験や、毎日の天気予報などから学んでおくとよい。 単元ポイント 「日本全体の春夏秋冬の天気の特徴」(特に夏と冬) 「冬は日本海側では雪が降る日が多く、太平洋側では乾燥した日が多い」 (場所によって気候が大きく異なる) 「アメダス、気象衛星ひまわりの写真などを確認する」 日本は南北に長く、また本州の中央部に高い山々があることなどから、場所によって気候が大きく異なる。また赤道から離れた位置にあるので、四季の変化も大きいという特徴がある。 夏は、南東の海(地図では右下、小笠原諸島の方向)から吹いてくる風が湿っているので、全体的にじめじめした天気になることが多い。 冬は、北東の大陸(地図では左上)から吹いてくる風の影響を大きく受ける。大陸から吹いてくる風は、乾燥しているが、日本海を越えてくるときに水分を含み、それが日本海側で雪を降らせる。その雪を降らせた後の空気が、太平洋側に来るので、太平洋側では乾燥

いたみたつよし
2025年2月25日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第3回流れる水のはたらき
事前確認 「特になし」 川原に遊びに行った経験があれば、26ページの蛇行のところの写真のように、川が曲がっているところでは、内側が河原に、外側が崖になっていたというのを思い出す。 もし川に入った経験があれば、川原側から奥に行くと深くなっていて、水の勢いが強くなっていたことと結びつけられるとなおよい。 単元ポイント 「川がまっすぐ流れているところでは、真ん中が一番速く、一番深く、大きな石が多い」 「曲がっているところでは、内側が川原に、外側が崖になりやすい」 「流れる水の3つの働き 侵食、運搬、堆積」 川では流れる水の働きによって、流れが速いところでは川底が削られて(侵食)深くなり、それらが流れで運ばれていく(運搬)。そして流れが弱くなったところで、積もっていく(堆積)。 川がまっすぐ流れているところでは、真ん中のあたりの流れが一番速いので、一番深くなる。 また川が曲がっているところでは、外側が一番流れが速いので、外側のほうが深くなる。 また上流から下流に向かって石が流されていくと、いろいろなものにぶつかって割れたり、角が取れたりするので、下流の石

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第2回昆虫
事前確認 「昆虫は、卵からかえったものを見ると、成虫とは形が違うものが多い」 「昆虫のルールがあり、クモやムカデなどは昆虫ではない」 「(さなぎになる昆虫は)青虫から蝶のように、さなぎの前後で大きく姿を変える」 単元ポイント 「昆虫は「頭胸腹」の3つの部分からできていて、足は胸から6本、羽は4枚生えているものが多い。また気門というところから呼吸をしている(私たちは肺で呼吸をしている)」 「モンシロチョウの成長(全体をなんとなく見ておく)」 「完全変態、不完全変態の代表的な昆虫(全体をなんとなく見ておく)」 この分野は、昆虫の名前が大量に出てくることもあり、興味がない子どもにとっては、かなり負担が大きくなるところです。昆虫のルールや、さなぎの存在などは知っておいてほしいものの、昆虫名について全部を一度に覚えるのは難しいので、まずはざっと写真を見て、見たことがある昆虫を思い出すというのが第一段階。 また知らない昆虫が出てきたら、(覚えようとしなくてよいというのは伝えたうえで)調べて写真を見てみるというのは習慣として身につけておきたいところです。...

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分
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