top of page

四谷大塚 4年上 18回星座のうごき

事前確認

・星は太陽と同じで動いていない & 星が動いて見えるのは、私たちがいる地球が動いているから。

・地球は「その場で1日1回転する自転」「太陽の周りを1年で1回転する公転」をしている。

➡ 星は太陽と同じように、東―南-西とうごく。

単元ポイント

・ 星の1日の動き(1時間で15度)

・ 星の1年の動き(1カ月で30度)

(ともに、東―南―西、北の空は反時計)

・ 北の空の星(北極星の見つけ方)

17回に続けて、今回のテーマは、星。

 やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。

ただ17回と違い、今回は「覚える」ではなく、「理解する&計算する」ことが求められる単元。

1日(24時間)で、地球が1回転(自転)するから、星も1日で1回転する。

角度では360÷24=15と、1時間で15度ずつ太陽と同じように、東―南―西と動く。

また1年(12カ月)で、地球が太陽の周りを1回転(公転)するから、星も1年で1回転する。

角度では、360÷12=30と、1カ月で30度ずつ、東―南―西と動く。

北の空では、同じ角度の分だけ「反時計周り」にうごく。

(発展的な内容ですが、余裕がありそうならば、南の空を見たときには、東―南-西は「時計周り」な

のに、どうして北の空をみると、「反時計周り」に見えるのかを問うておきましょう)

また単純な知識になりますが、北の空の回転の中心(付近)にある北極星の見つけ方として

北斗七星、カシオペヤ(カシオペア)座を利用したものも押さえておきましょう。

参考動画・サイト

TryIT

星の一日の動き

星の一年の動き

NHKforSchool

星の1日の動き

星の動き(まとめ)

演習この1問


演習問題集 練習1・2

bottom of page