四谷大塚 4年上 18回星座のうごき
- いたみたつよし

- 2025年6月26日
- 読了時間: 2分
事前確認
・星は太陽と同じで動いていない & 星が動いて見えるのは、私たちがいる地球が動いているから。
・地球は「その場で1日1回転する自転」「太陽の周りを1年で1回転する公転」をしている。
➡ 星は太陽と同じように、東―南-西とうごく。
単元ポイント
・ 星の1日の動き(1時間で15度)
・ 星の1年の動き(1カ月で30度)
(ともに、東―南―西、北の空は反時計)
・ 北の空の星(北極星の見つけ方)
17回に続けて、今回のテーマは、星。
やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。
ただ17回と違い、今回は「覚える」ではなく、「理解する&計算する」ことが求められる単元。
1日(24時間)で、地球が1回転(自転)するから、星も1日で1回転する。
角度では360÷24=15と、1時間で15度ずつ太陽と同じように、東―南―西と動く。
また1年(12カ月)で、地球が太陽の周りを1回転(公転)するから、星も1年で1回転する。
角度では、360÷12=30と、1カ月で30度ずつ、東―南―西と動く。
北の空では、同じ角度の分だけ「反時計周り」にうごく。
(発展的な内容ですが、余裕がありそうならば、南の空を見たときには、東―南-西は「時計周り」な
のに、どうして北の空をみると、「反時計周り」に見えるのかを問うておきましょう)
また単純な知識になりますが、北の空の回転の中心(付近)にある北極星の見つけ方として
北斗七星、カシオペヤ(カシオペア)座を利用したものも押さえておきましょう。
参考動画・サイト
TryIT
星の一日の動き
星の一年の動き
NHKforSchool
星の1日の動き
星の動き(まとめ)
演習この1問
演習問題集 練習1・2






