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akira/中学受験Walker
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登録日: 2022年12月21日
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- 中学受験プロ講師ユウキが認定したサロン内で活動する中学受験プロ講師です。
記事 (32)
2025年9月29日 ∙ 5 分
秋のおすすめ読書5選―1冊でもOK! 今こそ、心に火を灯す読書体験を―
こんにちは。akiraです。 受験勉強の真っ只中だけど、「ちょっと立ち止まって、自分と向き合う時間」も大事。秋は、そんな静かな時間を与えてくれる季節です。 今回紹介するのは、受験期の6年生にも読んでほしい、心に残る5冊。どれも“今だからこそ出会ってほしい物語”ばかりです。全部読む必要はありません。 1冊で十分。あなたの心に響くものを、ぜひ自分で選んでみてください。 『チョコレート・ピース』 著:青山美智子(ポプラ社) 難易度★★ 出る度★★ https://amzn.to/3KGHAnP 卒業、失恋、挑戦、後悔―― 「チョコチップクッキー」がおすすめ。 そんな人生の「ひとくち」を、いろんなチョコレートにたとえた24の短編集。 おすすめポイント チョコレートがモチーフの連作短編集。ひとくちサイズでも心にしみる。 視点が変わる構成がユニーク。同じ出来事でも「見え方」が違う! 読みやすく、どこから読んでもOK。スキマ読書にもぴったり。 自分の気持ちに似た話がきっと見つかる。感情にそっと寄り添う1冊。 『天才望遠鏡』 著:額賀 澪(文藝春秋) 難易度★★ 出る度★★...
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2025年9月29日 ∙ 5 分
「模試」が“うまくいく子”の秘密、教えます
こんにちは。akiraです。 10月に入り、ぐっと涼しくなってきましたね。この時期から年末にかけては、中学受験生にとって 「実践力」を問われる模試が続々とやってきます。今回はその中でも「外部会場模試」で、実力を出しきる子、逆にいつも通りの力を出せずに終わる子の違いについてお話しします。結論から言うと、それは「勉強量の差」ではありません。実は…“当日の過ごし方”と“日頃の意識”の差なんです。 【テスト当日の朝】“親のテンション”が勝敗を分ける!? 模試の日の朝。子どもが寝坊して、親がイライラ…そこから怒り口調になって、気まずい空気のまま出発…。実はこれ、「模試あるある」です。でも、こういう朝を過ごした子は、高確率で“本調子”が出ません。親子喧嘩をしてしまう日もあるでしょう。でもテスト当日だけは、大人が「空気づくり」を頑張る日と割り切ってみてください。「送り出せただけで、今日は100点」「入試の朝のシミュレーションだと思って、落ち着いて見送ろう」こう思えると、子どもも“心拍数”が安定してきます。何より「いつもの雰囲気」で送り出してもらえるのが、子どもにとっていちばんの安心なんです。...
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2025年9月19日 ∙ 5 分
【後編】併願にまつわる“すべらない話”⑤〜⑦ ~親の期待と子の気持ち、そのズレをどう埋める?~
こんにちは、akiraです。 前回の【前編①〜④】では、「募集要項チェック」「HP活用法」「過去問ランキングの読み解き方」「合格1校の重み」など、併願戦略の基本となる視点をお届けしました。 今回は、さらに踏み込んで―― つい親がかけてしまう“我が子補正” 過去問での「年度格差」問題 子どもの志望校はどこでどう変わるのか? といった、「あるある」だけど見落としがちなリアルな話を、エピソードとともにお伝えしていきます。 ⑤ 併願で一番難しいのは「我が子補正」! 併願を考えるとき、最も慎重に扱いたいのが「我が子補正」です。 模試や過去問の結果を見るときに、ついつい「でもこの子は本番に強いから」「この学校とは相性がいいから」と、評価を上方修正してしまうことってありませんか?実はこれ、どのご家庭でも、どんな先生でも、誰にでも起こりうる“希望的観測”の罠なんです。 ■ 教え子補正、過去問補正… 「国語の記述、これは丸もらえるかも」 「この学校の算数、合ってる気がする」 「1月の模試が悪かったけど、きっと今回は本気出すはず」 すべて“我が子補正”の一種です。しかもそれを裏付けるように、たまたま...
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