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四谷大塚 4年上 第9回 光
事前確認 私たちは、光があるところでしか、ものを見ることができない。 (ものを見ているときには、ものにあたって、跳ね返ってきた光を見ている) 光はまっすぐ進むので、ものの裏側には光が届かずに、影ができる。 お風呂で、空気とお湯の境目で、腕が曲がっているように見える(光の屈折) 単元ポイント 「光の3つの進み方 直進―反射―屈折」 ・ 直進に関係が深いもの 影、ピンホールカメラ ・ 反射に関係が深いもの 鏡、(普段の)ものを見ること ・ 屈折に関係が深いもの 水やガラスの屈折、レンズ 今回のテーマは、光の3つの進み方。 光の直進により、ものの後ろに光が回り込むことなく、影ができる。またこの直進する性質を使って、作られているのが、ピンホールカメラ。できるなら、ぜひ実験してみてほしいところです。 光の反射は、鏡がわかりやすいところです。ポイントは鏡によって写されたものは、鏡のちょうど裏側にあるように見えて、その左右が逆に見えること。これも実際に鏡の前に立って、右手を上げたときに、鏡の中の自分が左手を上げているように見えることは確認しておくと

いたみたつよし
2025年4月14日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第9回 植物のつくり
事前確認 コケ、シダの写真を見て、過去に見たものと結び付けておく。 好きな植物を1つ決めて、それがどのような分類なのかを確認しておく (分類:維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類など) トウモロコシの葉っぱが、筋(葉脈)がスッとしているのを確かめておく。 単元ポイント 植物の分類「維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類」 根・茎・葉のつくりとそのはたらき 今回の中心は、植物の分類と、根・茎・葉のつくりとそのはたらき。 植物の分類の表をしっかり覚えて、最終的には、代表的な植物はいえるようにする必要がある。 ただ、まずは身近な植物に注目して、それがどこに分類されるのかを確認するのが先。また覚えていくときは、珍しいものとして裸子植物の「マツ・イチョウ」、単子葉類の「イネ、トウモロコシ」を優先して、それ以外は双子葉類としておくのもあり。 また植物の根は、水や土の養分を吸う&体を支える働きがあり、双子葉類と単子葉類で大きくつくりが異なること、ともに表面積を大きくして効率よくしていること。...

いたみたつよし
2025年4月14日読了時間: 2分


202504_小6合不合判定テスト①_解き直しの目安
202504_小6合不合判定テスト①_解き直しの目安 大問1は良いのですが、大問2はちょっと文章の選定がいまいちですね。 もうちょっとこの時期の小6生が「一般的に十分読める」文章にしてほしいところです。 勝手な目安ですが、「73点(〇判定の問題)」がとれていれば十分な学力があります。 「118点(△判定の問題)」がとれていれば、最難関校を目指して問題ないでしょう。 解き直しの際、どの問題を優先的に解き直すかの目安を書いていきます。 問題の難易度を表すものではありません。 問題の解法パターンがはっきりしているので、解き直しをすると次につながりますよ、という観点での重要度を表しています。 〇:間違えたなら解き直しましょう △:偏差値60以上を目指すなら解き直しましょう ×:解き直ししなくていいです (主観なので参考までに…) 大問1 問1 〇:その後の文章をチェックしてみる 問2 〇:同上 問3 △:ウとエの2択にまで絞っているか確認 問4 〇 問5 ×:抽象的すぎて難しい 問6 〇:問題チェックがしっかりできたうえで探しているか確認...
大谷琢也
2025年4月7日読了時間: 2分


2025年第1回合不合判定テスト(算数)の所感ブログ
こんにちは!スリースターズのユウキです。 2025年最初の合不合判定テストが終了しましたね。受験された皆さん、本当におつかれさまでした! 昨年から易化した!という声があがってますが、問題をよく見てみると「差がつくポイント」と「しっかり取るべき問題」がはっきりしていた模試でした。 このブログでは、算数にフォーカスして、 今回の出題傾向 どこで差がついたのか どんな力が求められていたか 今後の対策の方向性 について、私なりの視点でお伝えします。 合不合判定テストとは?(簡単なおさらい) 2025年第1回の「合不合判定テスト(算数)」の所感をお届けする前に、「そもそも合不合ってどんなテストなの?」というところを、軽くおさらいしておきましょう! ✔ どんなテスト? 合不合判定テストは、小6生向けに四谷大塚が主催する公開模試です。中学受験を目指す生徒にとっては、志望校の合格可能性を数値で知ることができる非常に大事なテストですね。 毎年、受験者数は1万人を超えることが多く、関東圏ではとくに受験生の定番模試のひとつです ✔ 算数の配点は? 算数は1問5点✕30
ユウキ先生
2025年4月6日読了時間: 6分


来年合格するための10のポイント 後編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。(今回は後編です) ⑤1月入試の国語、時事問題にアンテナを張る 都内入試は2月1日からはじまりますが、その20日前1月10日から埼玉入試が1月20日から千葉入試がスタートします。埼玉、千葉の中学校は都内からも受験生を呼ぶためにその年に出題されそうな良問を出題することが多いです。 特に国語の素材文や社会の時事問題は的中することが多いので私も毎年埼玉、千葉入試を分析して受験生にフィードバックしています。私はこの時期の自分の感覚を大切にしています。これが出そうと本能的に思ったものを受験生にアドバイスしています。ですから皆さんも自分の感覚を信じてこれが出そうというものを中心に復習してみてください。日頃から訓練していると感覚が鋭くなってきます。 直前期はつい自宅で過去問をやったほうがよいという幻想にとらわれることもありますがおす

akira/中学受験Walker
2025年4月3日読了時間: 5分


来年合格するための10のポイント 前編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 ①声教過去問昨年比は貴重な情報 入試過去問集の売れ行き動向が11月に第一報としてわかります。過去問販売会社声の教育社から各塾に情報を提供していただきます。皆さんもYouTubeの声教チャンネルで直接知ることもできます。 https://youtu.be/Fg4MvHQ6e9U?si=vvKtuRNyKW-rP0XA 昨年の過去問売れ行き動向の例(前年比・抜粋) 男子校 ①佼成128.3% ②日本学園 116.6% ③足立115.1% ④獨協112.3% ⑤聖光111.0% ⑥立教池袋109.3% ⑦慶應普通部 108.1% ⑨本郷 107.3% ⑩城北 105.9% 女子校 ①淑徳与野 126.1% ③実践女子 121.3% ④東京女学館 114.7% ⑥共立女子 111.4% ⑦普連土110.9% ⑧恵泉 1

akira/中学受験Walker
2025年4月2日読了時間: 5分


四谷大塚 4年上 第8回水のすがた
事前確認 水には固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3つの状態があり、水蒸気は目に見えない。 水➡水蒸気 加湿器は1回水を入れると、長い時間、水蒸気(厳密には水滴)が出続ける。これは水が水 蒸気になるときに体積が大きくなるから。(実際には水が細かい粒になっていて、隙間が多いから) 水➡氷 水を凍らせると体積が増える。だから(最近、減りましたが)製氷皿に水を入れて氷を作ると きに、水を入れすぎると、氷がくっついてしまう。またペットボトルを凍らせると、破裂することがあ る。 単元ポイント 「沸とうと蒸発の違い」 「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」 「水の3つの状態の重さと体積」 今回のテーマは水の3つの状態。 一番重要なのは、水を温めていくと、100度で、水がぶくぶくと「内側からも水蒸気が出る」現象=沸 とうが起こること。この時に体積が大きくなるということ。 そして逆に、水を冷やしていくと、0度で凍りはじめ、凍ると水よりも少し体積が大きくなるというこ と。 またこれらの状態が変化している間は、温度が変わらないので、水が水蒸気に変化してい

いたみたつよし
2025年3月25日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第8回てこと輪軸
事前確認 ハサミで硬いものを切るときには、ものを支点(ねじ)の近くに置く。 (わかりにくいので)「せんぬき」の実物を見ておき、どこが支点・力点・作用点かを確認する 重心とは、そのものの重さの中心で、ほとんどの場合、その1点でものを支えることができる。 単元ポイント てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。 てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法 輪軸のつくり=かっしゃ+てこ 今回の中心は何といっても、てこのつり合い。 そのためにも、まずは、てこの3点(支点・力点・作用点)を理解し、より小さい力で物を動かすには 、ものは支点の近くに、力を加えるのは支点から遠いところにするのを身につける。特に、身近な道具 の中では、せんぬきと和ばさみがイメージしにくいので、注意。 そのうえで、てこを回そうとするはたらきは「力(おもりの重さ)×支点からの距離」で求められるこ とを身につける。この時に、先のてこの3点と結び付けて、「物を支点の近くに置くと、てこをまわそ うとする力が小さくなり」、「力を支点から遠いところに加えると、て

いたみたつよし
2025年3月25日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第8回
あっという間に第8回、気づいたらテキストの半分を消化しています。 ここまで最難関問題集に取り組んだ皆さんは、かなりの記述量を演習したことになります。ただ、「なんとなく」の解答では再現性がなく次につながりません。 「これまでの解き方を思い出しながら」残り半分、取り組むようにしていきましょう。 さて、第8回は物語文です。 問一 「反射的に、体が硬くなった」とありますが、それはなぜですか。 さて、「これまでの解き方」を思い出しましょう。 「体が硬くなった」⇒様子 「様子」の理由 ⇒心情 まず問題チェックをすると、この問題は「体が硬くなったのはどんな気持ちだったからですか?」という問題だと分かりますね。 そうすると、答えの「核」は「体が硬くなった」の「心情の言い換え」になるので、「緊張したから」となることが分かります。 あとは、その「緊張」を生んだ「できごと」を本文から材料を集めれば完成します。 「物語の「なぜ」は心情記述」「様子や行動を心情語に言い換える」「心情記述は【できごと】+【心情】」というロジックを確認しました。 ★中学受験Three...
大谷琢也
2025年3月23日読了時間: 1分


新6年生 今、気を付けたい5つのこと 後編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 今月は6年生向けの話題ですが、それ以外の学年の皆さんにも参考になる内容もありますので、ぜひご覧ください。(今回は後編です) ③学校情報に敏感になろう 個人的には6年生の前期のうちに過去問をチラ見することをおすすめしています。1年後に自分が解く入試問題をあらかじめ見ておくことは意味があると思います。ゴールをイメージしながら進んでいくためです。そこでおすすめなのが、四谷大塚の過去問ダウンロードサービスです。こちらは無料で利用できます。また、各学校のHPや説明会で販売や配付してくれることもあります。スケジュールを把握しておきましょう。中には正答率を教えてくれる学校もあります。これは実際に過去問を解く際にも便利です。過去問の使い方などはまた後日話題にします。またこちらのnoteに過去問がダウンロードできる学校のリストが載って

akira/中学受験Walker
2025年3月20日読了時間: 5分


新6年生 今、気を付けたい5つのこと 前編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 今月は6年生向けの話題ですが、それ以外の学年の皆さんにも参考になる内容もありますので、ぜひご覧ください。 ①もう一度「計算と漢字」をはじめるタイミング 新学年がはじまったこの時期、気持ちを新たにもう一度しっかり「計算と漢字」をがんばりましょう。もし授業中に行う漢字テストが行われる場合は、満点を意識すべきです。1問ミスだったら満足していていいのでしょうか。私はこの1問が入試で合否を左右すると思います。漢字については模試の正答率が低いものであってもしっかり復習しておきましょう。 受験生の先輩たちを苦しませたもの、一つ目は訓読み漢字です。 刻む 染める 巧み 潔く 唱える など読むのはそれほど難しくないのですが、書きとなると悩まされます。二つ目は同音異義語です。務める 収める などは何度も模試や入試に出題されています。漢字

akira/中学受験Walker
2025年3月20日読了時間: 4分


四谷大塚 5年上 第7回天気の変化
事前確認 風は空気(の粒)の移動 日本の夏は(特に太平洋側)は湿り気が多く、冬は太平洋側は乾燥し、日本海側では雪が多い。 天気は西から東に変わっていく(自分が住んでいるところより西の天気を見ると、そのあとの天気が予 想できる) 台風の中心には目があり、そこでは雨や風がほとんどない。 単元ポイント 高気圧と低気圧で起こっていること。(低気圧の前線) 海風と陸風の原理 日本の周りの3つの気団。 日本の季節ごとの天気の特徴。 前の6回に続き、天気は、私たちの生活の中の経験と結び付けられるところが多い分野です。そのため 、 事前確認で書いたようなことは、前提として話が進められることもあるので、注意が必要です。 また天気予報で「低気圧」「高気圧」という言葉はよく聞くと思いますが、低気圧は要するに「空気が 薄い」ところなので、周りから空気が吹き込んで上昇気流ができ、そこで雲が発生しやすい、だから低 気圧が来ると雨が降りやすくなるというのは理解しておいてほしいところです。 また低気圧の周りの空気の境目として(日本付近では)右側に温暖前線、左側に寒冷前線があり、

いたみたつよし
2025年3月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第7回太陽
事前確認 地図では、北を上とすると、下は南で、右が東で、左が西。 地球は太陽のまわりを回りながら、その場でも回転している。 夏は昼間が長いので、18時ころでも明るいが、冬は昼間が短いので、18時ころには暗くなっている。 太陽は、東の空からのぼり、南の空を横切って、西の空に沈む。太陽が真南に来るのが(だいたい)12 時。 単元ポイント 「地球と太陽の大きさ、距離」 「季節による太陽の見え方)の変化」 「日かげ曲線」(影の1日の変化) まずは、地球と太陽の大きさと距離についての、大まかなイメージを持てるようにしましょう。 具体的な数字は、難しいですが、地球は1周すると40000㎞で、時速200㎞の新幹線だと200時間で1周で きるくらい。直径は13000㎞(テキストによっては12000㎞)なので、地球の中心をとおって、反対側 にいくには、新幹線で60時間くらいになります。 また太陽は、地球の約100倍(109倍)の大きさです。また地球と太陽の距離は約1億5000万kmなので 、時速200㎞の新幹線で、70万時間くらいで、80年くらいとなります。...

いたみたつよし
2025年3月17日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第7回
最難関問題集、第7回は随筆文です。 随筆文といっても、文学的随筆文と論説的随筆文があり、前者は物語、後者は論説文の読解をベースに解いていけば大丈夫です。今回の文章は、随筆文ではありますが、そう言われなければ論説文だと思ってしまいますね。つまり、随筆文であることはあまり気にしなくて良いということです。 さて、問4を扱っていきましょう。 問題 「俳句は世界最小の詩」とありますが、俳句が日本で生まれた理由を説明しなさい。 問題チェックをすると、「日本で」生まれた理由、を答えるので、「日本」にどういった特徴があるかを材料にすればいいことが分かります。 ここで気づいてほしいのが、「この論説文は、日本と欧米の言語について比較していたな」ということ、つまり「対比構造」は解答の鍵になる、ということです。 <日本> ・点的論理がある ・省略の文化が生まれる ・受け手がその点を結び、あるいは関連づけて、おのずから理解を成立させるはたらきをもつ <欧米> ・線的論理がある ・線的論理の表現には正解があり誤解がある ・送り手と受け手が大きく離れていて、法律の用語に通じる
大谷琢也
2025年3月16日読了時間: 2分


202503_小5組分けテスト_解き直しの目安
小4から小5にあがり、文章量や問題量が増えました。「時間が足りなかった!」というお子さんも多いと思いますが、テストは「時間への慣れ」が重要です。日頃から「読解は1題20分」を測って取り組んでいきましょう。 今回の問題は、どれもきちんと解き筋のある問題なので、しっかり解き直しをしてみてください。 解き直しの際、どの問題を優先的に解き直すかの目安を書いていきます。 問題の難易度を表すものではありません。 問題の解法パターンがはっきりしているので、解き直しをすると次につながりますよ、という観点での重要度を表しています。 〇:間違えたなら解き直しましょう △:Sコースを目指すなら解き直しましょう ×:解き直ししなくていいです (主観なので参考までに…) 大問1 〇 大問2 〇 問1 できていなくても大丈夫。単語ではなく例文で覚えよう 問2 できてほしい 問3 できていなくても大丈夫。四字熟語であえてそれを出す? 問4 できていなくても大丈夫。単語ではなく例文で覚えよう 問5 「こと」が名詞だってなかなか理解できないですよね 問6 「過去の助動詞の濁ったも
大谷琢也
2025年3月11日読了時間: 2分


202503_小6組分けテスト_解き直しの目安
202503_小6組分けテスト_解き直しの目安 平均点60点台のテストだったので、解き直しも選んで行いましょう。 解き直しの際、どの問題を優先的に解き直すかの目安を書いていきます。 問題の難易度を表すものではありません。 問題の解法パターンがはっきりしているので、解き直しをすると次につながりますよ、という観点での重要度を表しています。 〇:間違えたなら解き直しましょう △:Sコースを目指すなら解き直しましょう ×:解き直ししなくていいです (主観なので参考までに…) 大問1 〇 (気を付けたい漢字) 3:比較対照 …対照的 以外で出るパターンは珍しい 6:衛星、衛生的、永世 までセットで見直す 7:収拾と収集 さすがにもう覚えた? 8:納める・収める・治める・修める さすがにもう覚えた? 大問2 〇 問1 できていなくても大丈夫。単語ではなく例文で覚えよう 問2 できてほしい 問3 できていなくても大丈夫。単語ではなく例文で覚えよう 問4 できてほしい 大問3 問1 △:本文が難解なので接続語いれるのも難解。しかし3は「否めないが、しかし」とそ
大谷琢也
2025年3月11日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第6回春の生物
事前確認 春は、日が当たりやすくなり、植物が成長しやすくなる。それによって、植物を食べる動物や、その動 物を食べる動物などが活用しやすくなる季節。 「しらない生物が出てきたら、写真を見ることができるもので調べる習慣をつける」 単元ポイント 「春の七草(カブ・ダイコンに注意)」 「ソメイヨシノ」「アゲハ」「ツバメ」の春の様子。 テキストに生物名が多く出てきて、興味がない子どもにとっては厳しい回です。 まずは、上にあげた3つの生物について、春の様子を写真を含めて、しっかりと覚える。 そして、残りの生物は、知らない生物がいたら写真で確認する(覚えなくてよい)と進めていくとよい かと思います。また写真だけでなく、NHKforSchoolも役立ちます。身近な生物については確認しておく とよいでしょう。 参考動画・サイト NHKforSchool 桜の1年 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400523_00000 桜の芽 https://www2.nhk.or.jp/school/w

いたみたつよし
2025年3月10日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第6回気象の観測
事前確認 太陽の光が地面を温めて、その地面が空気を温めることで、温度が上がる。 学校などの百葉箱を見ておく。 「湿度」は、空気の湿り気を、0~100までの%で表す。 単元ポイント 温度計の使い方&読み方 百葉箱の使い方 太陽高度とはなにか(地面との間の角度) 雲(積乱雲、乱層雲)を確認 16方位の確認 湿度とは何か 天気は、私たちの生活の中で触れるところが多い分野です。そのため、テキストに書かれていることと 自分の経験をどれだけ結び付けられるかが、重要になります。 今の温度はどれくらいか、また華氏で表すとどれくらいなのか、湿度はどれくらいなのか。 また実際に学校の百葉箱はどのようなところに置かれているのか。(中身がみられるともっと良いです が) さらに、実際に積乱雲や乱層雲を見るとどんな感じなのか。こういったことを自分で体験できるとよい でしょう。 テキスト内容としては、温度のはかり方から始めて、太陽高度が12時、地温が13時、気温が14時 頃に最大になるというのが定番です。さらに天気の晴れと曇りの差(空に占める雲の割合)も押さえて おきましょう

いたみたつよし
2025年3月10日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第6回
最難関問題集、第6回は随筆文です。 「随筆文が苦手で…」と相談をいただくことが多いのですが、ポイントは「抽象化」です。具体的な体験から、どういった考えをもつようになったのか、「具体」と「抽象」の往復が鍵になります。親御さんがサポートする場合はその点を注意してみましょう。 さて、問3で解法を学んでいきましょう。 問3 ③「スタディ・ツアー」、④「ボランティア・ツアー」とありますが、その参加者の違いについて説明しなさい。 親切に、「その参加者の違いについて」と作問してくれていますが、「スタディ・ツアー」と「ボランティア・ツアー」というふたつが「対比キーワード」として設定されていることは本文を読んだ時点で気づいていないといけません。 そのうえで、「対比構造」を意識して材料を集める視点を持って本文を追いかけてみると、 ボランティア・ツアー ・何かやってあげる気持ちで行く ・実際には何もできない ・貧しい人たちを見下す といった文に線が引けたことでしょう。 その逆の内容が「スタディ・ツアー」の説明になると意識しながら追っていくと、 スタディ・ツアー...
大谷琢也
2025年3月8日読了時間: 2分


入試出典本分析後編 読書の習慣は一生の財産
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 はじめは入試や模試に出るかもしれないからと作品を読み始めた子ども達も入試を終える頃になると読書が習慣になっています。入試を通して身についた読書の習慣は一生の財産です。もしかしたら入試の合否以上に人生に影響を与えることになるかもしれません。本の面白さに気づいた人は入試が終わっても今年の注目の本を読んでいるそうです。皆さんもそんな先輩に続けるように一冊手に取ってみてください。中学受験生活、そして人生をプラスの方向に少しずつでいいので変えていきましょう。読書にはその力があると信じています。 『八秒で跳べ』 坪田 侑也 2024/2/10 文藝春秋 https://amzn.to/3XlrJhZ 開智2、共立女子1、栄東東大Ⅱ、聖光学院帰国の4校で出題されました。開智、栄東と出題が相次いだので、1月中に子ども達に紹介をしまし

akira/中学受験Walker
2025年3月4日読了時間: 5分


入試出典本分析前編 2月から5月は書店に行け!
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 2025年入試もようやく終わりを迎え、手元に入試問題がだいぶ集まってきました。このタイミングで2025年の入試素材文の傾向をふり返ってみましょう。入試に出題されやすい本の特徴を知っておくと入試で有利になることは先輩達が証明しています。 私が考えている入試素材文の傾向は以下の3点です。 ・新刊本(前年の9月から今年の8月ごろまで) ・主人公は少年少女。その方が中学受験としては問題が作りやすいです。 ・書店が力を入れて販売している本(ノミネート作品、受賞作品、中学受験人気作家の新作) それだけ先生の手に取ってもらえる可能性も増えます。マーケティング的な切り口です。 具体的な作品を紹介しながら詳しく説明していきます。 2月上旬に入手できたのべ200校400題の入試問題を分析しました。その結果4割の素材文は2023年の9月~

akira/中学受験Walker
2025年3月4日読了時間: 6分
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