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四谷大塚 5年上 第19回 地球

事前確認

・地球の大きさ

 赤道のところで地球を1周すると約40000㎞。(直径は13000㎞)

 時速250㎞の新幹線で計算すると、160時間で1周できるくらい。

・緯度・経度

 地球上での位置を表す場合には、「緯度・経度」というものを使う。地図や地球儀でそれを確認しておくとよい。参考として、東京は経度(東経139度・北緯35度くらい)

 

単元ポイント

・ 地球のつくり

・ 地球の歴史(地質時代)

・ 緯度・経度

 

 

今回のテーマは、地球です。

 

どこがポイントなのかがわかりにくい単元のため、テキストを読んだあと、気になることが無い場合は、問題を解いてみて、どこがわかっていないのかを、問題を通して確認する方が良いところです。

 

地球のつくりについては、大きさ・大気圏・プレートなどの用語について、自分の言葉で説明できるかを確認するとよいでしょう。まずは見ながら、できるようになったら、次は、何も見ないで説明できるようにしましょう。

 

地球の歴史(地質時代)についても同様です。先カンブリア時代から新生代まで、どのような生物が中心であったかを説明できるかを確認しましょう。

 

最後に地球上の位置については、緯度・経度の決め方(基準)を踏まえたうえで、社会でも出てくる時差の計算ができるかどうかを確認しておきましょう。たとえば東経135度の東京では、今、16時です。

成形150度のハワイでは、今、何時でしょうか。のような問題です。(正解は前の日の21時)

 

参考動画・サイト

TryIT

なし

NHKforSchool

化石(地質時代)

 

緯度経度(社会)

 

演習この1問

演習問題集 基本4

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