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四谷大塚 5年上 第14回太陽系の天体

事前確認

太陽は光っているが、月は太陽の光が跳ね返って明るく見えるだけである。

昔は、新月を1日としてカレンダーが作られていた。3日目の月➡三日月、15日の月➡満月(十五夜)

太陽が(食われているように)欠けて見えるのが日食、月が欠けて見えるのが月食。

単元ポイント

・ 星の分類と太陽系の惑星

・ 月の満ち欠けと、1日での変化

・ 月食の様子

今回は、太陽系の天体(主に月)です。

まず星は自ら光を放つ「恒星」、その周りを回る「惑星」、さらにその周りを回る「衛星」とに分けら

れます。太陽は恒星、地球は惑星、月は(惑星である地球の周りを回っているので)衛星です。

その月は、太陽の光の当たり方によって、形が変わるように見えます、これを満ち欠けといいます。こ

の時に、「上弦の月」などの名前と、その動きを身につける必要があるのですが、これはただの暗記や

「しじまか表」などではなく、宇宙から見た図で「太陽・地球・月」の位置関係を確認して、理解して

おきましょう(詳細は動画で)

また毎日同じ時刻に月を見たときの月の動きや、月が同じ位置に来るときの時刻のずれなども、しっか

り説明できるように調べておきましょう。余裕があるひとは、27.3、29.5の違いも押さえておきましょ

う。

そして、日食と月食について、太陽と地球と月の位置関係は頻出です!


参考動画・サイト

TryIT

月の満ち欠け

日食と月食


NHKforSchool

太陽系の惑星

月の満ち欠け(10分)

日食

月食


演習この1問

演習問題集 基本2・3

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