四谷大塚 5年上 第14回太陽系の天体
- いたみたつよし

- 2025年5月28日
- 読了時間: 2分
事前確認
太陽は光っているが、月は太陽の光が跳ね返って明るく見えるだけである。
昔は、新月を1日としてカレンダーが作られていた。3日目の月➡三日月、15日の月➡満月(十五夜)
太陽が(食われているように)欠けて見えるのが日食、月が欠けて見えるのが月食。
単元ポイント
・ 星の分類と太陽系の惑星
・ 月の満ち欠けと、1日での変化
・ 月食の様子
今回は、太陽系の天体(主に月)です。
まず星は自ら光を放つ「恒星」、その周りを回る「惑星」、さらにその周りを回る「衛星」とに分けら
れます。太陽は恒星、地球は惑星、月は(惑星である地球の周りを回っているので)衛星です。
その月は、太陽の光の当たり方によって、形が変わるように見えます、これを満ち欠けといいます。こ
の時に、「上弦の月」などの名前と、その動きを身につける必要があるのですが、これはただの暗記や
「しじまか表」などではなく、宇宙から見た図で「太陽・地球・月」の位置関係を確認して、理解して
おきましょう(詳細は動画で)
また毎日同じ時刻に月を見たときの月の動きや、月が同じ位置に来るときの時刻のずれなども、しっか
り説明できるように調べておきましょう。余裕があるひとは、27.3、29.5の違いも押さえておきましょ
う。
そして、日食と月食について、太陽と地球と月の位置関係は頻出です!
参考動画・サイト
TryIT
月の満ち欠け
日食と月食
NHKforSchool
太陽系の惑星
月の満ち欠け(10分)
日食
月食
演習この1問
演習問題集 基本2・3






