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ユウキ先生

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Three Stars★★★代表

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プロフィール

登録日: 2022年5月26日

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東京都立新宿高校卒業、青山学院大学文学部教育学科卒業後に2006年に早稲田アカデミーに新卒入社。


宮崎台校にて教務キャリアをスタート。


2008年3月に町田校異動、2008年7月に町田校校長に就任(当時最年少)


その後、川崎校、湘南台校の校長を務め2014年9月に早稲田アカデミーを退職。


担当したNNは、難関プログレス、早実、慶應、フェリス、桐朋と複数のNNを担当。



2019年より経営コンサルタントとして独立。


2020年に息子の通塾をきっかけに中学受験に関する情報発信をスタート。


2022年MBA取得。


2023年より中学受験支援サービスをThree Stars★★★と名付けリスタート!


主に、算数動画、各種算数解説、保護者セミナー企画、カウンセリング、オンライン家庭教師など対応させていただきます。



<Twitter>

https://twitter.com/yukimiura1984

記事 (137)

2026年9月15日4
宿題を全部やろうとすると破綻する|中学受験・取捨選択の技術
みなさんこんにちは!ユウキです。 ある6年生のご家庭から、こんなSOSが届きました。「塾から出る宿題を全部こなそうとすると、毎晩23時を回ってしまう。でも先生には『全部やってください』と言われていて、減らすのが怖い」。お母さんの声は、正直、かなり追い詰められていました。 結論から言うと、**中学受験の宿題は「全部やる」を前提にした瞬間に破綻します**。今日は、スケジュールの組み方ではなく——その手前にある「**何をやらないか**」という取捨選択の技術についてお話しします。 「全部やる」は、実は一番ラクな逃げ ぶっちゃけ、「出された宿題を全部やる」というのは、考えなくて済む一番ラクな選択なんですよね。何を残して何を捨てるか、という判断から逃げているだけ、とも言えます。 でも、これをやると何が起きるか。**一問一問が「終わらせる作業」になり、定着しないまま流れていく**んです。ある生徒さんは、宿題の量をこなすことに必死で、丸付けすらまともにできていませんでした。やった量は多いのに、組み分けテストの算数は60点台で停滞。「こんなにやっているのになぜ?」——その答えは、量を追っ...

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2026年9月14日4
家庭学習のスケジュールを「16時間」で組む方法|中学受験の週間設計
みなさんこんにちは!ユウキです。 先日、ある5年生のお母さんから「家庭学習って、結局どう時間割を組めばいいんですか?」というご相談をいただきました。聞けば、毎週とりあえず「今日はこれ、明日はあれ」と行き当たりばったりで進めていて、気づけば日曜の夜に宿題が山積み——という状態だったんですね。 結論から言うと、**中学受験の家庭学習は「週単位で16時間の枠を先に確保してから、中身を流し込む」と一気にラクになります**。今日はその組み方を、具体的なコマ割りまで落として一緒に考えていきましょう。 まず「総量」ではなく「箱」を作る ここでひとつ整理しておきたいのが、「学習時間が足りているか」という総量の議論と、「スケジュールをどう組むか」という設計の議論は別物だということです。総量の話は別の記事に譲りますが、今回はあくまで**箱(タイムスロット)を先に作る**という発想に絞ります。 なぜ16時間か。平日に1日1.5時間、土日にそれぞれ3〜4時間。これを足すと、ざっくり週16時間前後になります。**平日(1.5×5=7.5時間)+土日(4+4=8時間)で15.5時間**。これが、塾...

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2026年9月13日4
動画教材で親子一緒に予習するという新しい伴走|中学受験
みなさんこんにちは!ユウキです。 「親が教えると喧嘩になる。でも放っておくと不安。この間でちょうどいい関わり方ってないんでしょうか」——中学受験の伴走をしていると、こういうご相談をよくいただきます。先日も、ある5年生の保護者が「教えるのも違う、丸投げするのも違う気がして、ずっとモヤモヤしている」と話してくれました。 実は、この「教えると喧嘩・放置だと不安」のジレンマに、とても相性のいい方法があります。それが、動画教材を使って親子で一緒に予習するという伴走スタイルです。今日はこの「新しい伴走」のかたちを、一緒に見ていきましょう。 「教える親」をやめると、喧嘩がなくなる 親子で勉強がうまくいかない最大の原因は、親が「先生役」を背負ってしまうことにあります。先生役になると、親は「分からせなきゃ」と力み、子どもは「なんで分かってくれないの」と反発する。教える側と教わる側という上下関係ができた瞬間、喧嘩の火種が生まれるんですよね。 ここで発想を変えてみてほしいんです。親が先生役を降りて、親も子も、一緒に動画で教わる「生徒側」に並ぶ。同じ画面を見て、同じ解説を聞き、「なるほど、ここ...

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