四谷大塚 4年上 17回星座を作る星
- いたみたつよし

- 2025年6月17日
- 読了時間: 2分
事前確認
・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。
・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく
(とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお
く)
・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。
単元ポイント
・ いろいろな星(明るさ・色(温度))
・ 四季(特に夏と冬)の星座
・ 星座早見の使い方
今回のテーマは、星。
興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。
ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける
くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ
いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること
はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。
星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょう。後々は、北の
空に見える星として、北極星(こぐま座)、北斗七星(おおぐま座)、カシオペヤ(ア)座が加わりま
す。
あわせて、細かいつくりは一旦おいておき、実際に、星座早見をつかって、今日の夜の空を見てみる
、という経験があると、後で生きてきます。もし可能ならぜひ!
参考動画・サイト
TryIT
星座と星座早見
NHKforSchool
七夕と星
夏の大三角
星座早見
演習この1問
演習問題集 練習1






