top of page

四谷大塚 4年上 17回星座を作る星

事前確認

・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。

・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく

(とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお

く)

・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。

単元ポイント

・ いろいろな星(明るさ・色(温度))

・ 四季(特に夏と冬)の星座

・ 星座早見の使い方

今回のテーマは、星。

 興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。

ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける

くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ

いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること

はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。

 星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょう。後々は、北の

空に見える星として、北極星(こぐま座)、北斗七星(おおぐま座)、カシオペヤ(ア)座が加わりま

す。

 あわせて、細かいつくりは一旦おいておき、実際に、星座早見をつかって、今日の夜の空を見てみる

、という経験があると、後で生きてきます。もし可能ならぜひ!

参考動画・サイト

TryIT

星座と星座早見

NHKforSchool

七夕と星

夏の大三角

星座早見

演習この1問

演習問題集 練習1

bottom of page