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四谷大塚 4年上 19回 動物
事前確認 ・動物の中には、私たちと同じ「骨(背骨)」を持つものと、そうではないものがいる。 たとえば身近な動物では、昆虫や、エビ・カニなどは背骨を持たない。 ただ勘違いされやすいが、ヘビは背骨がある。 単元ポイント ・ セキツイ動物と無セキツイ動物の違い ・ セキツイ動物5種の特徴(魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類) 実質的に上巻最後の19回は動物について 星ほどではないものの、やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲。 ただ自分の経験と結び付けやすいので、負担は少ない範囲です。 まず動物は「背骨がない」無セキツイ動物と、「背骨がある」セキツイ動物に分けられます。無セキツイ動物もさらに仲間分けがあり、貝の仲間で身体の中に固いところがない「軟体動物」や、 昆虫、エビ・カニのように、体の外が固くなっていて、足や胴体に節(ふし)がある「節足動物」などが有名です。 またセキツイ動物は、魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類の5種類に分けられる。ここは実際にどのような動物がいるかに加えて、その両隣の仲間との違いが言えるか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第19回 地球
事前確認 ・地球の大きさ 赤道のところで地球を1周すると約40000㎞。(直径は13000㎞) 時速250㎞の新幹線で計算すると、160時間で1周できるくらい。 ・緯度・経度 地球上での位置を表す場合には、「緯度・経度」というものを使う。地図や地球儀でそれを確認しておくとよい。参考として、東京は経度(東経139度・北緯35度くらい) 単元ポイント ・ 地球のつくり ・ 地球の歴史(地質時代) ・ 緯度・経度 今回のテーマは、地球です。 どこがポイントなのかがわかりにくい単元のため、テキストを読んだあと、気になることが無い場合は、問題を解いてみて、どこがわかっていないのかを、問題を通して確認する方が良いところです。 地球のつくりについては、大きさ・大気圏・プレートなどの用語について、自分の言葉で説明できるかを確認するとよいでしょう。まずは見ながら、できるようになったら、次は、何も見ないで説明できるようにしましょう。 地球の歴史(地質時代)についても同様です。先カンブリア時代から新生代まで、どのような生物が中心であったか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 18回星座のうごき
事前確認 ・星は太陽と同じで動いていない & 星が動いて見えるのは、私たちがいる地球が動いているから。 ・地球は「その場で1日1回転する自転」「太陽の周りを1年で1回転する公転」をしている。 ➡ 星は太陽と同じように、東―南-西とうごく。 単元ポイント ・ 星の1日の動き(1時間で15度) ・ 星の1年の動き(1カ月で30度) (ともに、東―南―西、北の空は反時計) ・ 北の空の星(北極星の見つけ方) 17回に続けて、今回のテーマは、星。 やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ17回と違い、今回は「覚える」ではなく、「理解する&計算する」ことが求められる単元。 1日(24時間)で、地球が1回転(自転)するから、星も1日で1回転する。 角度では360÷24=15と、1時間で15度ずつ太陽と同じように、東―南―西と動く。 また1年(12カ月)で、地球が太陽の周りを1回転(公転)するから、星も1年で1回転する。 角度では、360÷12=30と、1カ月で30度ずつ、東―南―西と動く。 北の空では、同じ角度の分だけ「反時

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第18回植物のはたらき
事前確認 ・植物は、デンプンなどの養分をつくるために、光が当たっているときに「光合成」をしている。 ・植物は、私たちと同じように、エネルギーを得るために、常に呼吸をしている。 ・植物は、根から吸った水の一部を、葉っぱなどから、水蒸気にして捨てている(蒸散) 単元ポイント ・ 光合成を確かめる実験 ・ 呼吸を確かめる実験 (➡光合成量と呼吸量のグラフ) ・ 蒸散 今回は、植物のはたらきです。 植物の内容ですが、外から見える部分ではないので、好き嫌いが分かれるところです。 ただポイントは少なく 光合成: 日光のエネルギーで、水と二酸化炭素から、デンプンと酸素をつくる。 呼吸 : デンプンと酸素を結び付けて、水と二酸化炭素にしてエネルギーを発生させる。 と、これだけになります。 そのうえで、実際に光合成が行われているかを、ヨウ素液(でんぷんがあると青紫)で確かめたり 二酸化炭素の量の変化や、酸素が出てくることに注目して、呼吸が行われているかを確かめる実験が良 く出題されます。 また植物は、根から吸った水の一部を、葉の裏に多くある気孔から、空気中に水蒸気

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 17回星座を作る星
事前確認 ・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。 ・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく (とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお く) ・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。 単元ポイント ・ いろいろな星(明るさ・色(温度)) ・ 四季(特に夏と冬)の星座 ・ 星座早見の使い方 今回のテーマは、星。 興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。 星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょ

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第17回気体(2)
事前確認 化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった時点で反応が止まる。(発生量のグラフ が平らになる)、ただし、酸素の発生にもちいる「二酸化マンガン」は触媒なので例外。 単元ポイント ・ 金属が溶ける条件 ・ 酸素・二酸化炭素・水素の発生と量的関係 今回は、気体の2回目です。 前半の内容は、金属を溶かして水素を発生させる実験です。 基本的に、金属と酸が反応して水素が発生しますが、金・銀・銅などの金属は通常の酸では反応しませ ん。また金属とアルカリでは反応しないことが多いですが、弱い金属であるアルミニウムなどは、水酸 化ナトリウム水溶液と反応します。 後半では、化学反応の量についてです。化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった 時点で反応が止まる(発生量のグラフが平らになる)ので、与えられた資料から、材料がいくつといく つでちょうど反応して、いくつのものができるのかを読み取る練習が必要です。実際の計算としては、 比例の計算くらいなので、難しくはないのですが、慣れが必要な単元です。 また細かいところですが、二酸化炭素の

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第16回 夏の生物
事前確認 ・ 夏になる前に「夏にはどんな植物・昆虫・動物がみられるか」確認しておく。 単元ポイント ・ 夏の植物・昆虫・動物 今回のテーマは、夏の生物。 夏になる前に、身の回りで夏に見られる生物を確認しておいて、実際に、夏に興味をもって、それら を観察するできるようにする準備となる回です。同じような内容が、5年・6年と出てくるので、興味 がない場合は、理科への抵抗感を強くしないためにも、実際に身の回りで見られるものを観察したり 、「覚えなくてよい」としたうえで、写真を見たり、説明を読んでおいたり、動画を見たりするくらい にしましょう。 植物の中では「ヘチマ」、昆虫の中では「セミ」、動物の中では、(ツバメなどの)夏鳥は押さえてお くと、今後の学習につながりやすいです。 参考動画・サイト TryIT なし カボチャのお花とめ花 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400862_00000 いろいろなセミ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/cl

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第16回気体
事前確認 私たちのまわりにある「空気」は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」などいくつもの気体でできている。 その中でも、二酸化炭素は年々増加していて、それが地球温暖化の原因の1つになっている可能性があ るといわれている。 単元ポイント ・ 身の回りの気体 ・ 酸素・二酸化炭素・水素のつくりかたと集め方 今回は、気体です。 私たちになじみがある「酸素」「二酸化炭素」「水素」について、その作り方、集め方、そして確かめ 方(特徴)を押さえるのが一番の課題です。 実験で発生した気体の集め方には、水の中(上)で集める「水上置換法」、空気中で上の方に集める「 上方置換法」、下の方で集める「下方置換法」があります。空気が混ざりにくい&気体が集まっている 様子が目で見えるという点で、「水上置換法」が最も優れた方法ですが、水に溶けやすい気体の場合に は、空気より軽いか、重いかで、上方置換・下方置換を使い分けます。 酸素と水素は水に溶けにくいので、水上置換法、二酸化炭素は目的に合わせて、水上置換法と下方置換 法を使い分けます。 またそれぞれの気体をつくるための薬品は押さ

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 14回金属
事前確認 ・ 鉄・銅・アルミニウムなど、いろいろな金属があるが、すべて表面は独特な光り方をしている。 ・ 2種類以上の金属を混ぜたもの(合金)もある。 ・ 空気や水と同じように、金属も温めると膨らむ。 単元ポイント ・ 金属と非金属の違い ・ 金属の熱の伝わり方と、熱による変化 今回のテーマは、金属。 金属には(非金属にはない)共通した性質があります。 独特な光り方をしている(光沢)、電気や熱を伝えやすい、力を加えたときに変形するなどです。 また金属の中でも、1種類の金属でできている鉄、銅、アルミニウムなどに加えて、2種類以上の金属 でできているステンレスなどがあり、身の回りでも見ることができます。コラムにありますが、日本の 硬貨がどのような金属でできているかは、見ておくとよいでしょう。 また金属に熱を加えると、近いほうから順にあたたまっていきます。その様子が目で見えるように、「 ろう(ろうそく)」を塗った金属板を加熱する実験が定番です。また金属の種類によっても、熱の伝わ り方が変わり、「銅」が熱が伝わりやすいということも押さえておきましょう。.

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第14回太陽系の天体
事前確認 太陽は光っているが、月は太陽の光が跳ね返って明るく見えるだけである。 昔は、新月を1日としてカレンダーが作られていた。3日目の月➡三日月、15日の月➡満月(十五夜) 太陽が(食われているように)欠けて見えるのが日食、月が欠けて見えるのが月食。 単元ポイント ・ 星の分類と太陽系の惑星 ・ 月の満ち欠けと、1日での変化 ・ 月食の様子 今回は、太陽系の天体(主に月)です。 まず星は自ら光を放つ「恒星」、その周りを回る「惑星」、さらにその周りを回る「衛星」とに分けら れます。太陽は恒星、地球は惑星、月は(惑星である地球の周りを回っているので)衛星です。 その月は、太陽の光の当たり方によって、形が変わるように見えます、これを満ち欠けといいます。こ の時に、「上弦の月」などの名前と、その動きを身につける必要があるのですが、これはただの暗記や 「しじまか表」などではなく、宇宙から見た図で「太陽・地球・月」の位置関係を確認して、理解して おきましょう(詳細は動画で) また毎日同じ時刻に月を見たときの月の動きや、月が同じ位置に来るときの時刻のずれなど

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分
四谷大塚 5年上 第13回物の運動
事前確認 「ものに力が加わると、速さが変わる」 ふりこに触れたことが無いなら、ひもとおもりで作って、触れておく。 ものがぶつかったときの衝撃は、速くぶつかってくるもの&重いものが大きい。 単元ポイント ・ 高さと速さ(ジェットコースター ・ 振り子の運動 ・ 慣性の法則 今回の中心は、物の運動です。 この単元は、中3の「運動エネルギー」「位置エネルギー」という考えをもっていると、考えやすいの で、もし余裕がある、もしくは納得しにくい場合は、TryITなどを見て、確認しておくとよいでしょう。 今回の単元でまず持っておきたいイメージが 「ものに、(動く向きの)力が加わると、速さが変わる」です。 ジェットコースターの場面でも、上や下に動く時には、重力などの力が加わるので速さが変わり、水平 に動く時には、運動の向きに重力が加わらないので、速さが変わらない運動となります。 実は、振り子もそれと同じで、上や下に動く時には、速さが変わるので、一番下のところでは速さが一 番速く、一番上のところでは遅いことになります。また(理想的な環境では)「おもりの重さや振幅」

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 13回身のまわりの空気と水
事前確認 ・ 水はもちろん、空気も目に見えないが粒があり、大きさも重さもある。 ・ 暖房や冷房をかけた部屋では、部屋の上の方が温かく、下の方が冷たいことが多い。 (暖かい空気が上にいくので、天井が高い体育館などは、暖房で温めにくい) 単元ポイント ・ 空気と水の大きさと重さ(温度変化) ・ 温められた空気や水の動き 今回のテーマは、空気や水の大きさと重さ 空気は水と違って、目で見ることが難しいですが、そのつくりはかなり水と似ています。 空気も水のように大きさがあり、重さがあります。 また、どちらも小さな粒(原子)でできていて、温めても、その粒の数は変わらないので、重さは変わ りません。ただ温めることによって(勢いを増して)、その粒の間が広がるので、大きさは大きくなり ます。空気を温めることによって、熱気球を膨らませる場面などはイメージがしやすいかもしれません 。 その結果、まわりよりふわふわするので、温められた水や空気は上の方にいくことになります。 事前確認で書きましたが、部屋の上の方と下の方の空気で、温度が違うことなどで、体験しておくとよ いで

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分
四谷大塚 4年上 12回植物の成長
事前確認 ・ トウモロコシやササの葉っぱは、スッとしていて、ほかの葉っぱとなんとなく違うということを 確認しておく。 ・ 私たちは、呼吸によって、体の中の養分から、エネルギーを作っている。 ・ ヨウ素液はでんぷんがあると青紫色に変わる。(ヨウ素液=うがい薬) 単元ポイント ・ 双子葉類と単子葉類の違い(葉・根 ・ 光合成の実験 ・ 呼吸の実験 ・ (蒸散の実験) 今回のテーマは、植物のはたらきがメイン。 まず、植物の仲間分けの中で、もっともよく問題として出される「双子葉類と単子葉類」についての確 認。 もともとの意味は、子葉(最初の葉っぱ)の枚数での仲間分けだが、葉っぱのつくり、根っこのつくり や、茎の断面の様子も違っている。特に、私たちがよく目にする「葉っぱ」の違いは押さえておいてほ しいと思います。それがわかれば、根っこの形も近いので、覚えやすいかと思います。 また双子葉類は「役割分担」がしっかりできている、というイメージがあれば、茎の断面も、管が規則 正しく並んでいるのが、双子葉類とわかりやすいのではないでしょうか。 「光合成には、光と葉

いたみたつよし
2025年5月13日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第12回水溶液の濃さ
事前確認 飲み物を甘くするときに、温かい飲み物には「固体の砂糖」を入れるが、冷たい飲み物には、固体の砂 糖が溶けにくいので、ガムシロップなどを使う。 炭酸は、水に二酸化炭素を溶かしたものだが、溶けにくいので、ふたを開けたままにしていると、炭酸 が抜けるし、口の中に入ると、あたたまって二酸化炭素が溶けにくくなって、シュワシュワする。 濃さ=割合。全体のうち、注目するものがどれくらいかを表したもの。 単元ポイント ・ 溶液の用語 ・ 溶解度 ・ 濃度の計算 今回の中心は、溶解度と濃度の計算。 ものを水に溶かそうとするときには、温度によって溶けやすさが異なる。 固体の場合は、一般的に、温度が高くなると、解ける量が増える。ただその中でも食塩(塩化ナトリウ ム)は温度による変化が少ない。 (余裕があれば、水酸化カルシウムは、温度が上がると溶けにくくなることも押さえましょう) 気体の場合は、温度が上がると溶ける量が減る。だから炭酸水は、口の中に入ってあたたまると、溶け きれなくなった二酸化炭素がシュワシュワとでてくる。 これを理解したうえで、水100gに何グ

いたみたつよし
2025年5月13日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第11回 植物の成長
事前確認 ・ 身の回りにはいろいろな植物がいて、それぞれ増え方が違う。 単元ポイント ・ 子葉、花のつくり、受粉 などの名称を覚える ・ 身の回りでよくみられる植物について、その共通点と違いを理解する。 ・ 種子以外で増える植物もいるということを理解する。 ・ 今回のテーマは、植物の成長。 多くの植物の名前が出てきて、理科がいやになってしまう人が出てくる分野。 実際に、入試段階では(受験校によっては)覚えなければいけなくなるが、今の段階としては、大まか にこういう分類がある、として、実際の植物名を覚えるのは後回しでもよい分野。ただ、自分の身の回 りにある植物や、どこかで見たことがある植物だけでも、つっこんで調べておくと、このあとの暗記や 理解の負担が減るので、動画も活用して学んでいってほしいと思います。 今回出てきた「アサガオ」「ヘチマ(ウリ科)」「アブラナ」はよく題材にされます。 参考動画・サイト TryIT なし NHKforSchool アサガオ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_i

いたみたつよし
2025年4月28日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第11回植物の成長
事前確認 同じ仲間の植物は、だいたい同じ時期に芽を出して、同じ時期に花が咲く。 花びらは、虫を寄せて、花粉を運んでもらうために、鮮やかな色をしていることが多い (虫を寄せる必要がないものは、花びらが目立たないか無い) 単元ポイント 種子の種類「有胚乳vs無胚乳種子」 種子が発芽する条件 花のつくりと・受粉と受精の違い・合弁花vs離弁花 今回の中心は、植物の中でも種子と花の話が中心。 ここも単なる知識になってしまうので、植物名が覚えられない人は、受験前にまとめて覚えることもで きる範囲。ただ、それでも、「有胚乳、無胚乳」の違いなどは理解して、覚えるための枠組みは理解し ておきましょう。また実際に見たことがある植物の場合は、覚える負担が減るので、調べて確認してお きましょう。 もちろん名前を覚えるだけであれば、ごろ合わせも有効。 また種子が発芽するのに必要な条件は、「水」「空気」「適当な温度」ですが、これらを確かめる実験 (光や養分が必要ないことも含めて)が良く出題されるので、押さえておきましょう。 続けて花のつくり。ここは花の4つのつくりを押さえて

いたみたつよし
2025年4月28日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第10回 総合回(6~9回)
単元ポイント6回 「春の七草(カブ・ダイコンに注意)」 「ソメイヨシノ」「アゲハ」「ツバメ」の春の様子。 単元ポイント7回 「地球と太陽の大きさ、距離」 「季節による太陽の見え方)の変化」 「日かげ曲線」(影の1日の変化) 単元ポイント8回 「沸とうと蒸発の違い」 「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」 「水の3つの状態の重さと体積」 単元ポイント9回 「光の3つの進み方 直進―反射―屈折」 ・ 直進に関係が深いもの 影、ピンホールカメラ ・ 反射に関係が深いもの 鏡、(普段の)ものを見ること ・ 屈折に関係が深いもの 水やガラスの屈折、レンズ 参考動画・サイト(総合回発展) 6回 ツバメの1年(10分) https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005110225_00000 7回 日周運動と太陽(10分) https://www2.nhk.or.jp/school/watch/bangumi/?das_id=D0005110136_00000

いたみたつよし
2025年4月21日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第10回 総合回(6~9)
単元ポイント6回 温度計の使い方&読み方 百葉箱の使い方 太陽高度とはなにか(地面との間の角度) 雲(積乱雲、乱層雲)を確認 16方位の確認 湿度とは何か 単元ポイント7回 高気圧と低気圧で起こっていること。(低気圧の前線) 海風と陸風の原理 日本の周りの3つの気団。 日本の季節ごとの天気の特徴。 単元ポイント8回 てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。 てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法 輪軸のつくり=かっしゃ+てこ 単元ポイント9回 植物の分類「維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類」 根・茎・葉のつくりとそのはたらき 参考動画・サイト(総合回発展) 6回 積乱雲の正体 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005401257_00000 7回 陸風・海風実験 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005401257_00000

いたみたつよし
2025年4月21日読了時間: 1分


四谷大塚 4年上 第9回 光
事前確認 私たちは、光があるところでしか、ものを見ることができない。 (ものを見ているときには、ものにあたって、跳ね返ってきた光を見ている) 光はまっすぐ進むので、ものの裏側には光が届かずに、影ができる。 お風呂で、空気とお湯の境目で、腕が曲がっているように見える(光の屈折) 単元ポイント 「光の3つの進み方 直進―反射―屈折」 ・ 直進に関係が深いもの 影、ピンホールカメラ ・ 反射に関係が深いもの 鏡、(普段の)ものを見ること ・ 屈折に関係が深いもの 水やガラスの屈折、レンズ 今回のテーマは、光の3つの進み方。 光の直進により、ものの後ろに光が回り込むことなく、影ができる。またこの直進する性質を使って、作られているのが、ピンホールカメラ。できるなら、ぜひ実験してみてほしいところです。 光の反射は、鏡がわかりやすいところです。ポイントは鏡によって写されたものは、鏡のちょうど裏側にあるように見えて、その左右が逆に見えること。これも実際に鏡の前に立って、右手を上げたときに、鏡の中の自分が左手を上げているように見えることは確認しておくと

いたみたつよし
2025年4月14日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第9回 植物のつくり
事前確認 コケ、シダの写真を見て、過去に見たものと結び付けておく。 好きな植物を1つ決めて、それがどのような分類なのかを確認しておく (分類:維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類など) トウモロコシの葉っぱが、筋(葉脈)がスッとしているのを確かめておく。 単元ポイント 植物の分類「維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類」 根・茎・葉のつくりとそのはたらき 今回の中心は、植物の分類と、根・茎・葉のつくりとそのはたらき。 植物の分類の表をしっかり覚えて、最終的には、代表的な植物はいえるようにする必要がある。 ただ、まずは身近な植物に注目して、それがどこに分類されるのかを確認するのが先。また覚えていくときは、珍しいものとして裸子植物の「マツ・イチョウ」、単子葉類の「イネ、トウモロコシ」を優先して、それ以外は双子葉類としておくのもあり。 また植物の根は、水や土の養分を吸う&体を支える働きがあり、双子葉類と単子葉類で大きくつくりが異なること、ともに表面積を大きくして効率よくしていること。...

いたみたつよし
2025年4月14日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第8回水のすがた
事前確認 水には固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3つの状態があり、水蒸気は目に見えない。 水➡水蒸気 加湿器は1回水を入れると、長い時間、水蒸気(厳密には水滴)が出続ける。これは水が水 蒸気になるときに体積が大きくなるから。(実際には水が細かい粒になっていて、隙間が多いから) 水➡氷 水を凍らせると体積が増える。だから(最近、減りましたが)製氷皿に水を入れて氷を作ると きに、水を入れすぎると、氷がくっついてしまう。またペットボトルを凍らせると、破裂することがあ る。 単元ポイント 「沸とうと蒸発の違い」 「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」 「水の3つの状態の重さと体積」 今回のテーマは水の3つの状態。 一番重要なのは、水を温めていくと、100度で、水がぶくぶくと「内側からも水蒸気が出る」現象=沸 とうが起こること。この時に体積が大きくなるということ。 そして逆に、水を冷やしていくと、0度で凍りはじめ、凍ると水よりも少し体積が大きくなるというこ と。 またこれらの状態が変化している間は、温度が変わらないので、水が水蒸気に変化してい

いたみたつよし
2025年3月25日読了時間: 2分
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