四谷大塚 4年上 14回金属
- いたみたつよし

- 2025年5月28日
- 読了時間: 2分
事前確認
・ 鉄・銅・アルミニウムなど、いろいろな金属があるが、すべて表面は独特な光り方をしている。
・ 2種類以上の金属を混ぜたもの(合金)もある。
・ 空気や水と同じように、金属も温めると膨らむ。
単元ポイント
・ 金属と非金属の違い
・ 金属の熱の伝わり方と、熱による変化
今回のテーマは、金属。
金属には(非金属にはない)共通した性質があります。
独特な光り方をしている(光沢)、電気や熱を伝えやすい、力を加えたときに変形するなどです。
また金属の中でも、1種類の金属でできている鉄、銅、アルミニウムなどに加えて、2種類以上の金属
でできているステンレスなどがあり、身の回りでも見ることができます。コラムにありますが、日本の
硬貨がどのような金属でできているかは、見ておくとよいでしょう。
また金属に熱を加えると、近いほうから順にあたたまっていきます。その様子が目で見えるように、「
ろう(ろうそく)」を塗った金属板を加熱する実験が定番です。また金属の種類によっても、熱の伝わ
り方が変わり、「銅」が熱が伝わりやすいということも押さえておきましょう。
さらに金属は、空気や水と同じように、熱を加えると膨らみます。ただその大きさの変化が少ないの
で、ストローを使った実験で確かめることが多いです。仕組みがわかりにくいですが、金属が伸びると
、それに引きずられるようにストローが動き、それによって回転するという仕組みです。よく聞かれる
ので、押さえておきましょう。
参考動画・サイト
TryIT
金属のあたたまり方1
金属のあたたまり方2
サーモスタット(発展)
演習この1問
演習問題集 基本2






