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四谷大塚 4年上 14回金属

事前確認

・ 鉄・銅・アルミニウムなど、いろいろな金属があるが、すべて表面は独特な光り方をしている。

・ 2種類以上の金属を混ぜたもの(合金)もある。

・ 空気や水と同じように、金属も温めると膨らむ。

単元ポイント

・ 金属と非金属の違い

・ 金属の熱の伝わり方と、熱による変化

今回のテーマは、金属。

金属には(非金属にはない)共通した性質があります。

独特な光り方をしている(光沢)、電気や熱を伝えやすい、力を加えたときに変形するなどです。

また金属の中でも、1種類の金属でできている鉄、銅、アルミニウムなどに加えて、2種類以上の金属

でできているステンレスなどがあり、身の回りでも見ることができます。コラムにありますが、日本の

硬貨がどのような金属でできているかは、見ておくとよいでしょう。

また金属に熱を加えると、近いほうから順にあたたまっていきます。その様子が目で見えるように、「

ろう(ろうそく)」を塗った金属板を加熱する実験が定番です。また金属の種類によっても、熱の伝わ

り方が変わり、「銅」が熱が伝わりやすいということも押さえておきましょう。

さらに金属は、空気や水と同じように、熱を加えると膨らみます。ただその大きさの変化が少ないの

で、ストローを使った実験で確かめることが多いです。仕組みがわかりにくいですが、金属が伸びると

、それに引きずられるようにストローが動き、それによって回転するという仕組みです。よく聞かれる

ので、押さえておきましょう。

参考動画・サイト

TryIT

金属のあたたまり方1

金属のあたたまり方2

サーモスタット(発展)

演習この1問

演習問題集 基本2

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