top of page

Blog
中学受験ブログ
Category
カテゴリー
Tag
タグ:


算数苦手克服シリーズ④
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の最終回、ぜひお付き合いください。 第4回 「直しはやってるけど…」を卒業しよう! ――テスト直しを“武器”に変える具体ステップ 「テスト直し、がんばってるはずなのにまた同じミスをしてしまう…」「直しノートを作ってるけど、結局見返し

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 7分


算数苦手克服シリーズ③
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の3回目、ぜひお付き合いください。 第3回 宿題で“差がつく”子と“終わらせるだけ”の子 ――「わかった」で終わらず「できる」に変える家庭習慣とは? 「宿題は毎回きちんと出してるのに、成績がいまいち伸びない…」「うちの子、なんとか終

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ②
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の2回目、ぜひお付き合いください。 第2回 ミスを減らす!成績が伸びる! 「計算ノート」の使い方、間違っていませんか? 「計算ミスが多くて困ってます」「間違い直しがいつも適当で…」「子どものノートを見ても、何をやったのかさっぱり…」

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ①
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 全4回、ぜひお付き合いください。 第1回 「算数が苦手かも…」と思ったときに、まず読んでほしいこと ――“できる気がする”が、勉強のスタートライン! 「うちの子、算数がちょっと苦手で……」 こんな声、塾でも家庭でも、本当によく耳にします。...

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


2025年第1回合不合判定テスト(算数)の所感ブログ
こんにちは!スリースターズのユウキです。 2025年最初の合不合判定テストが終了しましたね。受験された皆さん、本当におつかれさまでした! 昨年から易化した!という声があがってますが、問題をよく見てみると「差がつくポイント」と「しっかり取るべき問題」がはっきりしていた模試でした。 このブログでは、算数にフォーカスして、 今回の出題傾向 どこで差がついたのか どんな力が求められていたか 今後の対策の方向性 について、私なりの視点でお伝えします。 合不合判定テストとは?(簡単なおさらい) 2025年第1回の「合不合判定テスト(算数)」の所感をお届けする前に、「そもそも合不合ってどんなテストなの?」というところを、軽くおさらいしておきましょう! ✔ どんなテスト? 合不合判定テストは、小6生向けに四谷大塚が主催する公開模試です。中学受験を目指す生徒にとっては、志望校の合格可能性を数値で知ることができる非常に大事なテストですね。 毎年、受験者数は1万人を超えることが多く、関東圏ではとくに受験生の定番模試のひとつです ✔ 算数の配点は? 算数は1問5点✕30
ユウキ先生
2025年4月6日読了時間: 6分


<中学受験>合不合判定テスト2023総括_算数について
情報の2次加工なのですが、こういうデータ無いよな?と思ってデータの抽出と編集をしていました。 今年の合不合算数の11月までの全125問の正答率(男子ベース)を高い順に並べてみました。途中までXに打ち込んでいたのですが、長すぎてこっちにしました。 1番正答率が高かったのは、 10月 大問3 (1) 和や差の問題・点数の平均 96.5% でした。 以外にも大問1の計算じゃない点に注目。中学受験生はやはり計算の正答率は結構甘々だったりするようです。 なお、大問1だけ正答率順に並べてみると 10月(1) 94.5% 9月 (1) 91.6% 10月(2) 89.7% 4月 (1) 89.1% 11月(2) 87.6% 9月 (2) 85.5% 7月 (2) 84.2% 7月 (1) 81.5% 11月(1) 80.4% 4月 (2) 50.8% という結果です。 1番最初の計算で50%~94.5%まで幅があるという点からも、計算力の強化は残り1ヶ月で重要なテーマになりそうです。 また大問2の小問集合で正答率ワースト4は 4月 (3) 和や差の問題・えんぴ
ユウキ先生
2023年12月13日読了時間: 4分


過去問ノートの作り方(算数)
本日は算数の過去問ノートをサンプルとして公開します! 国語と同じように普通のノートです。 色はシリーズとそろってます笑。 同じように左に解説、最後のページに蛇腹で答案を貼り付けます。 図形の問題の解き直しはコピーしてやらせてます。このあたりは親の手をかけます。 算数の解き直しは、特に前半戦は時間かかります。できれば30分で…と思ってましたが、やはり想定以上に時間がかかりました。 あらかじめ親が自力で解き、自分が解けなかった問題で解説見ても「あー、なるほど!」と思えなかったものは、捨て問として解き直しもさせなかったですが、それ以外9割くらいの問題は解き直してます。 解き直す時は、途中までヒントを与えて、「はい、じゃああとは考えて」と取り組ませてます。 ただ単に解説を写すだけの直しにならないよう、意識したいですね。 ちなみに、算数の過去問はコピーをとって、大問ごとに切り取り、A4の用紙にひとつずつ貼って、コピーで冊子形式にしていた。。。気がします。(多分、校舎に早く行ってこっそりやってました) 声の教育社の過去問そのままだと、途中式書くスペースが無い
大谷琢也
2023年8月26日読了時間: 1分


予習シリーズ算数4年下 第1回 小数と分数
こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです! >>シュン先生プロフィールはこちら 今回は予習シリーズ4年下第1回算数のポイントについて解説します! ■今回の学習内容 例題1:小数⇔分数の換算 例題2:通分 例題3:小数・分数のかけ算・わり算(計算) 例題4:小数・分数の四則演算 例題5:分数と最小公倍数・最大公約数 ■つまづきやすいポイント ・通分と約分がスムーズにできない(倍数感覚を身に着けましょう) ・小数⇔分数の換算(代表的分数は覚えましょう!) ・分数の計算(かけ算・わり算) ・小数・分数の文章題(計算や数字の意味合いの把握しましょう!) ※今まで当てずっぽうに「かけ算・わり算」をしていた場合(何となくかけ算・割り切れそうだからわり算など)苦戦します。 ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください! ■問題別、取り組みの注意点 <基本問題> 大問1 一行問題。(1)〜(4)は計算の意味合いがわかっていないと間違える 大問2 計算問題。ひたすら練習しましょう! 大問3 小数と分数の逆算の問題です。丁寧に解き
ユウキ先生
2023年8月16日読了時間: 2分
立体図形の断面図が可視化できるツール
Twitterであみけん先生が投稿していたサイトを使ってみたら、なかなか活用できそうだったのでシェアしておきます。 https://www.geogebra.org/m/Phyyuvc6 最初スマホでやってみたら、なんだか良く分からなかったのですが、パソコンでやってみたら分かりました。 パソコンでやっても、最初戸惑うと思いますが、大人が10分いじれば何となく分かると思います。 立方体の辺上にある点は動かせます。 なんでこんな断面になるの!?とお子様が騒いでいたら、このツールがあることを思い出してください!
大谷琢也
2023年7月31日読了時間: 1分
2023年首都圏模試4月算数講評
昨日の首都圏模試を解いての難度講評を公開いたします。 個人的な難度判定は A 正答率80~100 B 60~80 C 40~60 D 20~40 E 0~20 としています。想定しているのはその模試の受験者層と、四谷模試受験者なら、このくらいは解けて欲しいかな、という希望も入ってます。 <難度判定> 大問 小問 単元 難度 1 1 整数の計算 A 1 2 小数の計算(分配法則) A 1 3 分数の計算 A 1 4 四則混合 A 1 5 逆算 B 2 1① 食塩水 A 1② 食塩水 A 2 おうぎ形 B 3① 時計算 A 3② 時計算 B 4 年齢算 B 5① 円すい B 5② 円すい C 3 1 仕事算 B 2 仕事算 B 4 1 規則性 A 2 規則性 B 3 規則性 C 5 1 立体図形 B 2 立体図形 D 6 1 通過算 C 2① 通過算 D 2② 通過算 E 7 1 場合の数 B 2 場合の数 C 3 場合の数 C 4 場合の数 D 8 1 整数問題 B 2 整数問題
ユウキ先生
2023年4月17日読了時間: 3分


小4算数組分けテスト受験後の親の心構え
こんにちは。ユウキです。 ちょうど、今週末3/11は四谷大塚の組分けテストが実施されます。 そのテストにより、1ヶ月の学習の効果測定をするわけですが、小4のまだ幼い段階では、大人や中高生と同じような感覚で効果測定ができるか?というと、必ずしもそうではありません。 小4というまだ幼い時期だからこそ、曖昧な不確定要素がたくさんあり、たくさん頑張ったのに思うような成績が出なかった、、、とご家庭で失意に陥るケースがよくあります。特に初めてのテストの場合は、その期待値が大きくなりがちなので、注意が必要です。 そこで、今回は組分けテスト受験後に「親が病まない」ためのいくつか情報について記していこうと思います。 1.組分けテスト過去データより まず、2022年の組分けテストの科目別平均点を見ていきましょう。 算数 国語 理科 社会 合計 満点 200 150 100 100 550 平均点 123~125 79~81 71~72 64~65 337~344 ※受験者数8,792名 理社の得点率が高く、暗記が苦手な子にとっては厳しい平均点ですね。...
ユウキ先生
2023年3月9日読了時間: 5分


小5四谷公開組分けテスト 9月〜11月振り返り
いつのまにか年末ですね。。今週末の組分けで下巻も15回が終わります。。 早い。。 ということで、今週末にある小5組分けに向けて、9月〜11月の算数問題の振り返りをしてみました。 組分け算数の場合、正答率の高い問題を落とさず、正答率40%前後の問題を確実に正答しないと、偏差値は伸びない仕組みになっています。 組分けで正答率40%の問題は、予習シリーズで言えば、練習問題の左半分くらいを、初見で処理できるレベルのイメージです。 また、組分けテストは正答率が高い問題の個数によって、出る偏差値がかなり前後することがわかりました。 今回の資料にもありますが、正答率70%前後の問題を抜粋したところ 9月:96点分 偏差値48 10月:80点分 偏差値43 11月:120点分 偏差値50 となりました。 詳しい資料は以下に作成しましたので、ぜひご覧ください。 資料はこちら https://drive.google.com/file/d/12LOmRtzAQRSKnaYUpQcV-VeRTjhrNO16/view?usp=sharing つまり、ボリュームゾーンに
ユウキ先生
2022年12月15日読了時間: 2分


小4Yカリキュラムの進度にどうついていく?
質問箱にこんな相談がありましたので、解答します。 <ご相談> 四谷大塚準拠塾に通う小4女子がいます。 偏差値50オ ーバー の学校を目指すくらいのレ ベルです。 予シリ算数の新カリキュラムの進度が早いとい う 声を最近よく聞き、また既に直近で学習した 植木算、周期算、等差数列の理解度が著しく低 く、このカリキュラムについていくのは難しいのでは? 思うようになりました (旧カリキュラムを使い、難関校に進学した姉 がいます。旧カリキュラムでもキツかった こ と を考えると、次女に合っているのか疑問です) そこで、予シリ以外を使い、もっとゆっくり勉強ができる。 他塾(O光ゼミナール)への転塾を視野に入れ始めました。 主人は、決断するには時期尚早だと言います。予シリの新カリキュラムについてどう思われますか? 見切りをつけて、今転塾する こ とについては、 どうでしょうか? ご意見頂けると幸いです <僕の見解> 確かにY偏差値50を目標校(80偏差値か50偏差値かによりますが)とするならば、カリキュラム通りに毎週消化しなくても、もっとゆっくり消化するペース
ユウキ先生
2022年6月20日読了時間: 5分


算数の勉強法
①計算の重要性 中学受験において「計算力」はとても重要です。難関校になればなるほど、その計算の正確性が問われる問題が出ます。 例えば2022年の開成では、3.14×3.14÷2であるとか、9.577÷(20×3.14)という処理が必要な問題が出ています。しかもこのレベルは開成受験者は絶対間違えません。 将来こういう問題に対応できるようにするためには、難しいロジカルな問題だけではなく、計算力そのものもとても大切になるのです。 しかし、ただガムシャラに計算をガリガリやるのが良いわけではありません。 計算を学ぶ上では、いかに工夫するか?が大切です。次のページでは、僕が提唱するいくつかの計算の工夫をお伝えします。 ②図形は自分で書いてみる 続いて図形問題。苦手な子結構いますよね。そういう子は得てして『見えない』んです。立体なんか特に。図形な得意な子は頭の中で回転してるイメージが勝手に湧いちゃう。もう僕もその世界では勝てないレベルの子も小学生でたくさんいます。 では、そんな図形を得意にするためにはどうするか?これはシンプルだけど結構やってないケースが多いの
ユウキ先生
2022年5月26日読了時間: 3分
bottom of page



