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四谷大塚 5年上 第17回気体(2)

事前確認

化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった時点で反応が止まる。(発生量のグラフ

が平らになる)、ただし、酸素の発生にもちいる「二酸化マンガン」は触媒なので例外。

単元ポイント

・ 金属が溶ける条件

・ 酸素・二酸化炭素・水素の発生と量的関係

今回は、気体の2回目です。

前半の内容は、金属を溶かして水素を発生させる実験です。

基本的に、金属と酸が反応して水素が発生しますが、金・銀・銅などの金属は通常の酸では反応しませ

ん。また金属とアルカリでは反応しないことが多いですが、弱い金属であるアルミニウムなどは、水酸

化ナトリウム水溶液と反応します。

後半では、化学反応の量についてです。化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった

時点で反応が止まる(発生量のグラフが平らになる)ので、与えられた資料から、材料がいくつといく

つでちょうど反応して、いくつのものができるのかを読み取る練習が必要です。実際の計算としては、

比例の計算くらいなので、難しくはないのですが、慣れが必要な単元です。

また細かいところですが、二酸化炭素の発生量を測るために、間に三角フラスコを入れた実験を行う理

由についても押さえておきましょう。


参考動画・サイト

TryIT(再度)

気体

水素の発生

二酸化炭素の発生

アンモニアの発生

NHKforSchool

二酸化炭素の発生

演習この1問

演習問題集 基本1・2

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