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2025年は記念イヤーがいっぱい!“今しかできない”自由研究に挑戦
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 夏休みになると、親子の間でちょっとした“戦い”が始まるテーマがあります。それが――「自由研究、何をやるの問題」。 「早めに終わらせようね」→「うん…(聞いてない)」 「もうテーマ決まった?」→「まだ~」 「今年はちょっと本格的にやってみようか!」→「えー、やだー」 …という声、どこの家庭でも聞こえてきそうです。 そんな中、「どうせやるなら受験にも役立つテーマを選ばせたい」と思う親御さんも多いはず。 2025年は、日本や世界にとって節目となる年。この「周年テーマ」を活用すれば、社会・歴史・SDGs・表現力など、あらゆる教科とつながる自由研究ができます! しかも、“親世代の体験”と結びつけやすい内容ばかり。子どもにとっては新しい学び、親にとっては懐かしい記憶――そんな“親子で深める学び”が、ここにあります。 🕊️終戦80年(1945→2025) 戦争と平和、命の尊さを考えるきっかけに。 祖父母にインタビュー「昔のくらし・戦争の記憶」 → 昔の家・学校・遊び・食べ物の話から、当時

akira/中学受験Walker
2025年7月18日読了時間: 4分


小6国語 最難関問題集上巻 第18回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第18回の解説です。 ついに最難関問題集上巻、ゴールです!半年間よく頑張りました。 この教材をしっかり取り組んだあなたは、国語の力が著しく向上したことと思います。 一冊やりきったことを自信にしてください! さて、第18回は物語でフィナーレを迎えましたが、これまたいい問題ですね! 問1 まずは核を決めて、その上に説明を足す 問2 心情記述の材料は「きっかけ」と「かたまり」 問3 具体的な材料を集めて抽象化 問4 心情記述の材料は「きっかけ」と「かたまり」 問5 物語のラストは「主題」を意識する これまで学んだロジックですべて対応できます。 きっと、皆さん良い記述が書けたのではないでしょうか!? さて、この後は各自の志望校に合わせ、過去問を使った対策が中心になることと思います。 国語は古い年度から、第1志望は10年、第2・第3志望は5年、それ以外は2~3年ほど解いていくことをおススメします。 記述は塾の先生に採点・添削してもらいましょう! 2月に合格を手に入れ、満開の笑顔
大谷琢也
2025年7月12日読了時間: 1分


小6国語 最難関問題集上巻 第17回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第17回の解説です。 まずは下記のポイントを確認してみましょう。 □まず問題チェックをして、何を答えるか分析できている □「きっかけ」+「心情」のかたちを意識できている □「行動・表情・セリフ」を「心情語」に置き換えることができている 今回は、最も難しい問五をピックアップします。 問五 「鼻の奥がツンと熱くなった」とありますが、このときの弥生子の心情を文章全体をふまえて説明しなさい。 まず、上記のポイントにもありますが、 「行動・表情・セリフ」を「心情語」に置き換えることができている ことが大切です。 「鼻の奥がツンと熱くなった」=泣きそう・感謝・感激 こういった置き換えができますね。 心情が分かったので、その「きっかけ」を考えます。 下線部の前をたどってみると、 「そんなふうにふるまえなかった父親のことも、いまはもう、間違っているとは思わなかった。」 「あんたとお母さんが乗り物に乗って楽しんでるのを見るのが、いちばん楽しいからなんだって」 このあたりを抽象化してまと
大谷琢也
2025年7月6日読了時間: 3分


「やりっぱなし」から「伸びる学び」へ!反復・読書・テスト直しで夏を仕上げる
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしております、akiraです。 いよいよこのシリーズも最終回。 これまでの内容を実践して、しっかり取り組めていたとしても、やったことが“定着”しなければ点にはつながりません。 「あれ、昨日やったのにもう忘れてる…」「ちゃんと解けたと思ったのに、本番でまたミス…」 そんな経験、誰しもあると思います。でも大丈夫。それを乗り越えるための“3つの仕上げ習慣”を、今回はご紹介します。 ⑧「前日のミス」は翌日に“もう一度”! 「そのときは分かった気がしたんだけど…」という問題、意外と多くありませんか? ▼“分かったつもり”では定着しない 授業中に先生に教わって「なるほど!」と思っても、それは“受け身の理解”。 「じゃあ、翌日にもう一度、自分でやってみて」と言われると―― 「…あれ?どうやるんだっけ?」 これ、よくあることなんです。 ▼だから“翌日リトライ”が効く! ポイントは、「1日寝かせてから再挑戦」すること。 記憶は時間とともに薄れていきます。でも、薄れたタイミングで思い出す練習をすると、記憶は定着しやすくなる―

akira/中学受験Walker
2025年7月4日読了時間: 4分


“地道だけど最強!”夏に差がつく暗記力&地理力の育て方
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしております、akiraです。 今回は、いよいよ成績アップに直結する2大テーマ―― 「暗記」×「白地図」 について深掘りしていきます! 派手なテクニックではありませんが、実はこの2つ、夏にやった分だけ“秋以降にリターンがくる” 超・効率的な勉強法なんです。 ⑥「暗記は最後でいい」…それ、逆です! 「暗記って、直前にまとめてやればいいでしょ?」そう思っていませんか? …でも実は、成績上位層の子ほど、暗記を“夏のうちに終わらせている”んです。 ▼暗記を「あとまわし」にする人の特徴 予定だけ立てて、実行できない いざという時に“どこが苦手だったか”が思い出せない 何回やっても定着しない 一方、早めに仕上げた子は… 後半は演習に集中できる 復習が“確認作業”になる 点数に直結して自信が持てる! ▼「漢字満点主義」で、得点力が変わる! たとえば漢字テストが15点満点だったとき――「14点でもまぁいいか」ではなく、常に“15点を狙う練習”をしている子が、入試本番で“1点を取りきれる”子です。 夏にやるべき漢字練習:

akira/中学受験Walker
2025年7月4日読了時間: 4分


四谷大塚 4年上 19回 動物
事前確認 ・動物の中には、私たちと同じ「骨(背骨)」を持つものと、そうではないものがいる。 たとえば身近な動物では、昆虫や、エビ・カニなどは背骨を持たない。 ただ勘違いされやすいが、ヘビは背骨がある。 単元ポイント ・ セキツイ動物と無セキツイ動物の違い ・ セキツイ動物5種の特徴(魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類) 実質的に上巻最後の19回は動物について 星ほどではないものの、やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲。 ただ自分の経験と結び付けやすいので、負担は少ない範囲です。 まず動物は「背骨がない」無セキツイ動物と、「背骨がある」セキツイ動物に分けられます。無セキツイ動物もさらに仲間分けがあり、貝の仲間で身体の中に固いところがない「軟体動物」や、 昆虫、エビ・カニのように、体の外が固くなっていて、足や胴体に節(ふし)がある「節足動物」などが有名です。 またセキツイ動物は、魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類の5種類に分けられる。ここは実際にどのような動物がいるかに加えて、その両隣の仲間との違いが言えるか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第19回 地球
事前確認 ・地球の大きさ 赤道のところで地球を1周すると約40000㎞。(直径は13000㎞) 時速250㎞の新幹線で計算すると、160時間で1周できるくらい。 ・緯度・経度 地球上での位置を表す場合には、「緯度・経度」というものを使う。地図や地球儀でそれを確認しておくとよい。参考として、東京は経度(東経139度・北緯35度くらい) 単元ポイント ・ 地球のつくり ・ 地球の歴史(地質時代) ・ 緯度・経度 今回のテーマは、地球です。 どこがポイントなのかがわかりにくい単元のため、テキストを読んだあと、気になることが無い場合は、問題を解いてみて、どこがわかっていないのかを、問題を通して確認する方が良いところです。 地球のつくりについては、大きさ・大気圏・プレートなどの用語について、自分の言葉で説明できるかを確認するとよいでしょう。まずは見ながら、できるようになったら、次は、何も見ないで説明できるようにしましょう。 地球の歴史(地質時代)についても同様です。先カンブリア時代から新生代まで、どのような生物が中心であったか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


202506_小6合不合判定テスト②_解き直しの目安
202506_小6合不合判定テスト②_解き直しの目安 バランスの良い問題だったと思います。 大問2の四択問題が、「五分五分」の選択肢が多かったので、逆を選んでしまい連続で失点してしまうと厳しい点数になったことでしょう。 大問3と4は全部できて26点。ちょっとミスがあっても24点はとりたい。 大問2でちょいちょち落とし、記述は片方部分点で25点くらい。 得点源は大問1で42点はほしい。 上記で91点(偏差値54)をとる、というのがひとつの目安ではないでしょうか。 解き直しの際、どの問題を優先的に解き直すかの目安を書いていきます。 問題の難易度を表すものではありません。 問題の解法パターンがはっきりしているので、解き直しをすると次につながりますよ、という観点での重要度を表しています。 〇:間違えたなら解き直しましょう △:偏差値60以上を目指すなら解き直しましょう ×:解き直ししなくていいです (主観なので参考までに…) 大問1:全体的に得点しやすい。記述を除き2ミスまでにおさえたい。 問1 △:アとウの2択までしぼっていればまずはOK 問2 〇 問
大谷琢也
2025年7月2日読了時間: 2分


集中力と効率が爆上がり!夏を乗り切る学習環境づくりの極意
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしております、akiraです。 夏休み――それは、成績をぐっと伸ばせる“チャンスタイム”。 でも、時間があるからといって、ずっと机に向かっていれば伸びるかというと…実はそうでもありません。 「気が散ってしまう」「長く勉強しているのに、内容があまり定着していない」「集中力が途中で切れてしまう」 そんなお悩みを抱えるご家庭に向けて、今回は、集中力と効率を両立させる3つの工夫(③~⑤)をご紹介します! ③ 飽きる前にチェンジ! 科目ローテーション&場所替え 長時間学習できる夏。 これは確かに魅力的ですが、ずっと同じ科目をやっていると、脳が「飽きたモード」に入ってしまい、集中力も理解力もガタ落ちします。 ▼脳は“変化”が大好き! 特に小学生の脳は、同じ刺激に慣れるのが早く、「ずっと算数」「ずっと理科」だと、内容が頭に入らなくなってきます。 そこで活用したいのが、科目ローテーション! ▼こんな順番がオススメ! 【算数 → 社会 → 国語 → 算数(復習)】 【理科 → 漢字 → 算数 → 読書】...

akira/中学受験Walker
2025年6月29日読了時間: 4分


やる気が続く夏に変える!“勉強モード”をつくる2つの習慣
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしております、akiraです。 さて、今年もやってきましたね。夏です。受験生にとっては、まさに「勝負の夏」。 この時期に多くのご家庭から届くご相談は、こんな声です: 「時間はあるけど、うまく使えていない気がする…」「集中力が続かず、ダラダラしてしまう…」「そもそも“やる気”が出ない日も多くて…」 ――大丈夫。実は、そう感じているのはあなただけではありません。 勉強において“やる気が出ない”のは、誰にでもある自然なこと。でもそれを「性格」や「根性」のせいにしてしまうと、親子ともにしんどくなってしまいます。 そこで今回ご紹介するのは、「やる気に左右されずに勉強を始められる」ための2つの習慣です。 ①「To Doリスト」でやることを“見える化”! 夏休みになると、学校も塾も時間の流れが大きく変わります。 宿題の量が急に増える 自習時間が多くなる 毎日のスケジュールが自由になりがち つまり、「今日は何をやるか」を自分で決める力が強く問われる季節なんです。 ▼やることが曖昧だと、人は動けない 「何か勉強しなきゃ」と

akira/中学受験Walker
2025年6月29日読了時間: 5分
【中学受験】失敗しない塾選び!押さえておきたい重要ポイント
こんにちは、ユウキです。 中学受験を考え始めると、まず頭を悩ませるのが「塾選び」ですよね。特に新4年生や現3年生のお子さんをお持ちの方は、これから秋から冬にかけて、具体的な塾選びを始める方も多いかと思います。 僕自身も以前、早稲田アカデミーで校長を務めた経験から、塾選びで絶対に見逃してはいけないポイントをお伝えしたいと思います。 1.校舎の質は「校長」で決まる 大手塾の場合、サービスの質は校舎によってかなり差があります。これは校長の力量によるところが大きく、働く先生たちの能力やモチベーションにも直結しています。 塾選びの際は、ぜひ無料の公開テストや模試と併設される保護者会に参加して、校長の話を聞いてください。そのトークがただのパフォーマンスなのか、それとも具体的な事例や入試情報を含んでロジカルで情熱的なのかを見極めることが重要です。 2.面談で校舎の実力を見極める テスト後に実施される返却面談も貴重な機会です。面談では校長や教務主任がどれだけ家庭やお子さんの状況をしっかりヒアリングしてくれるか、また具体的な指導やアドバイスを示してくれるかを確認し
ユウキ先生
2025年6月26日読了時間: 3分


四谷大塚 4年上 18回星座のうごき
事前確認 ・星は太陽と同じで動いていない & 星が動いて見えるのは、私たちがいる地球が動いているから。 ・地球は「その場で1日1回転する自転」「太陽の周りを1年で1回転する公転」をしている。 ➡ 星は太陽と同じように、東―南-西とうごく。 単元ポイント ・ 星の1日の動き(1時間で15度) ・ 星の1年の動き(1カ月で30度) (ともに、東―南―西、北の空は反時計) ・ 北の空の星(北極星の見つけ方) 17回に続けて、今回のテーマは、星。 やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ17回と違い、今回は「覚える」ではなく、「理解する&計算する」ことが求められる単元。 1日(24時間)で、地球が1回転(自転)するから、星も1日で1回転する。 角度では360÷24=15と、1時間で15度ずつ太陽と同じように、東―南―西と動く。 また1年(12カ月)で、地球が太陽の周りを1回転(公転)するから、星も1年で1回転する。 角度では、360÷12=30と、1カ月で30度ずつ、東―南―西と動く。 北の空では、同じ角度の分だけ「反時

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第18回植物のはたらき
事前確認 ・植物は、デンプンなどの養分をつくるために、光が当たっているときに「光合成」をしている。 ・植物は、私たちと同じように、エネルギーを得るために、常に呼吸をしている。 ・植物は、根から吸った水の一部を、葉っぱなどから、水蒸気にして捨てている(蒸散) 単元ポイント ・ 光合成を確かめる実験 ・ 呼吸を確かめる実験 (➡光合成量と呼吸量のグラフ) ・ 蒸散 今回は、植物のはたらきです。 植物の内容ですが、外から見える部分ではないので、好き嫌いが分かれるところです。 ただポイントは少なく 光合成: 日光のエネルギーで、水と二酸化炭素から、デンプンと酸素をつくる。 呼吸 : デンプンと酸素を結び付けて、水と二酸化炭素にしてエネルギーを発生させる。 と、これだけになります。 そのうえで、実際に光合成が行われているかを、ヨウ素液(でんぷんがあると青紫)で確かめたり 二酸化炭素の量の変化や、酸素が出てくることに注目して、呼吸が行われているかを確かめる実験が良 く出題されます。 また植物は、根から吸った水の一部を、葉の裏に多くある気孔から、空気中に水蒸気

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第16回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第16回の解説です。 第16回は論説文ですが、どの問題も解き筋がしっかりしていている良問です。 ここまで最難関問題集を使ってきちんとトレーニングしてきた人であれば、 きっと部分点7~8割とれるはず! さて、まずは下記のポイントを確認してみましょう。 □まず問題チェックをして、何を答えるか分析できている □問題に対し、答えになる「核」を決めている □「核」を中心に、本文から使える材料をチェックしている □解ききれない問題も、「核」だけ短く解答している 論説文の記述にかぎらず、いつも意識してみてください。 問一 「言葉の乱れは、ここ数年、さらにひどい状況になってきている」とありますが、それはなぜですか。文章中の言葉を使って、四十五字以内で答えなさい。 「言葉の乱れ」が「ひどい状況になってきている」「理由」を答える問題です。 その目線で追っていくと、 41行目 「近年の言葉の乱れは、話し言葉が書き言葉の特徴を備え、その世界が拡大したために起きたといえる」 とあるので、これで
大谷琢也
2025年6月24日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第15回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第15回の解説です。 さて、第15回は詩の読解です。ですので、今回は潔くとばしてもらって大丈夫です。 詩の読解が出題される学校は限られていますし、出題されたとしても対策のしようはほぼありません。過去問に取り組む程度でしょう。 それでも、「詩の記述も得意になりたいんだ!」という珍しいあなたのために、詩の記述のロジックを伝授するならば、 ★詩のロジック 「感動の中心」は比喩をはがして見つける ということを意識してみてください。 一般的に詩は心情が含まれる「叙情詩」です。心情と書きましたが、だいたいは「感動」です。(それも、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る)からくるものが多いです) たとえば、 「今日はあったかくて気持ちいい天気だなー」という感動があったとして、それをそのまま書いたら詩になりません。この感動をどう表現すれば詩っぽくなりますか? 「今日はまるで干したばかりの布団にくるまってる日だね」 このように、「あったかくて気持ちいい」を言う部分を「比喩」で表すことで詩
大谷琢也
2025年6月17日読了時間: 3分


四谷大塚 4年上 17回星座を作る星
事前確認 ・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。 ・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく (とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお く) ・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。 単元ポイント ・ いろいろな星(明るさ・色(温度)) ・ 四季(特に夏と冬)の星座 ・ 星座早見の使い方 今回のテーマは、星。 興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。 星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょ

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第17回気体(2)
事前確認 化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった時点で反応が止まる。(発生量のグラフ が平らになる)、ただし、酸素の発生にもちいる「二酸化マンガン」は触媒なので例外。 単元ポイント ・ 金属が溶ける条件 ・ 酸素・二酸化炭素・水素の発生と量的関係 今回は、気体の2回目です。 前半の内容は、金属を溶かして水素を発生させる実験です。 基本的に、金属と酸が反応して水素が発生しますが、金・銀・銅などの金属は通常の酸では反応しませ ん。また金属とアルカリでは反応しないことが多いですが、弱い金属であるアルミニウムなどは、水酸 化ナトリウム水溶液と反応します。 後半では、化学反応の量についてです。化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった 時点で反応が止まる(発生量のグラフが平らになる)ので、与えられた資料から、材料がいくつといく つでちょうど反応して、いくつのものができるのかを読み取る練習が必要です。実際の計算としては、 比例の計算くらいなので、難しくはないのですが、慣れが必要な単元です。 また細かいところですが、二酸化炭素の

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第16回 夏の生物
事前確認 ・ 夏になる前に「夏にはどんな植物・昆虫・動物がみられるか」確認しておく。 単元ポイント ・ 夏の植物・昆虫・動物 今回のテーマは、夏の生物。 夏になる前に、身の回りで夏に見られる生物を確認しておいて、実際に、夏に興味をもって、それら を観察するできるようにする準備となる回です。同じような内容が、5年・6年と出てくるので、興味 がない場合は、理科への抵抗感を強くしないためにも、実際に身の回りで見られるものを観察したり 、「覚えなくてよい」としたうえで、写真を見たり、説明を読んでおいたり、動画を見たりするくらい にしましょう。 植物の中では「ヘチマ」、昆虫の中では「セミ」、動物の中では、(ツバメなどの)夏鳥は押さえてお くと、今後の学習につながりやすいです。 参考動画・サイト TryIT なし カボチャのお花とめ花 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400862_00000 いろいろなセミ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/cl

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第16回気体
事前確認 私たちのまわりにある「空気」は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」などいくつもの気体でできている。 その中でも、二酸化炭素は年々増加していて、それが地球温暖化の原因の1つになっている可能性があ るといわれている。 単元ポイント ・ 身の回りの気体 ・ 酸素・二酸化炭素・水素のつくりかたと集め方 今回は、気体です。 私たちになじみがある「酸素」「二酸化炭素」「水素」について、その作り方、集め方、そして確かめ 方(特徴)を押さえるのが一番の課題です。 実験で発生した気体の集め方には、水の中(上)で集める「水上置換法」、空気中で上の方に集める「 上方置換法」、下の方で集める「下方置換法」があります。空気が混ざりにくい&気体が集まっている 様子が目で見えるという点で、「水上置換法」が最も優れた方法ですが、水に溶けやすい気体の場合に は、空気より軽いか、重いかで、上方置換・下方置換を使い分けます。 酸素と水素は水に溶けにくいので、水上置換法、二酸化炭素は目的に合わせて、水上置換法と下方置換 法を使い分けます。 またそれぞれの気体をつくるための薬品は押さ

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第14回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第14回の解説です。 この総合回をもって組み分けテストは終了、あとは合不合判定テストで実力を試しつつ、過去問で仕上げていく、という流れになります。 過去問演習が始まる前に、記述の解答に自信が持てるよう、ひとつひとつ丁寧に取り組んでください。 問三 「ママがいまいましげに、傘の骨をポキリと折った」とありますが、このときの「ママ」の気持ちを説明しなさい。 正しく解答ルートを進んでいきましょう。 まずは問題チェックです。 「傘の骨をポキリと折った」という【行動】を言い換えて【心情】にします。 モノに当たっていること、「いまいましげに」とあること、これらから「怒っている」「いらだっている」という心情が出てきますね。 次に、【きっかけ】となった具体的な出来事を探します。 「一人足りないの」 「客を積み残すなんて、取返しのつかないミスだわ」 ここがチェックできていますか?【きっかけ】は「客を積み残すという取返しのつかないミスをしてしまった」となります。 また、【同じ心情のかたまり
大谷琢也
2025年6月3日読了時間: 2分


算数苦手克服シリーズ④
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の最終回、ぜひお付き合いください。 第4回 「直しはやってるけど…」を卒業しよう! ――テスト直しを“武器”に変える具体ステップ 「テスト直し、がんばってるはずなのにまた同じミスをしてしまう…」「直しノートを作ってるけど、結局見返し

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 7分


