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四谷大塚 5年上 第9回 植物のつくり

事前確認

コケ、シダの写真を見て、過去に見たものと結び付けておく。

好きな植物を1つ決めて、それがどのような分類なのかを確認しておく

(分類:維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類など)

トウモロコシの葉っぱが、筋(葉脈)がスッとしているのを確かめておく。

 

単元ポイント

植物の分類「維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類」

根・茎・葉のつくりとそのはたらき

 

今回の中心は、植物の分類と、根・茎・葉のつくりとそのはたらき。

 

植物の分類の表をしっかり覚えて、最終的には、代表的な植物はいえるようにする必要がある。

ただ、まずは身近な植物に注目して、それがどこに分類されるのかを確認するのが先。また覚えていくときは、珍しいものとして裸子植物の「マツ・イチョウ」、単子葉類の「イネ、トウモロコシ」を優先して、それ以外は双子葉類としておくのもあり。

 

また植物の根は、水や土の養分を吸う&体を支える働きがあり、双子葉類と単子葉類で大きくつくりが異なること、ともに表面積を大きくして効率よくしていること。

茎は断面の師管と道管、場所と運ぶものを覚える。これも双子葉類と単子葉類で大きくつくりが異なることも聞かれやすい。

葉っぱは、双子葉類と単子葉類のつくりの差に加えて、断面を見て、表側と裏側のつくりの差が聞かれることが多い(表は光合成のために細胞がぎっしり詰まっている&裏には気孔がある)

単子葉類と双子葉類のつくりの差としては、双子葉類のほうが「役割分担」がしっかりされているというイメージがあるとよい。根っこや葉っぱは、双子葉類が役割分担がしっかり見え、茎も双子葉類は規則正しく並んでいる。

 

 

 

 

 

参考動画・サイト

TryIT

葉のつくり

茎のつくり

根のつくり

 

 

NHKforSchool

葉の断面

 

ジャガイモの水の通り道

 

根のつくり(5分番組)

 

演習この1問

演習問題集 基本2・3・4

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