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四谷大塚 4年上 第8回水のすがた

事前確認

水には固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3つの状態があり、水蒸気は目に見えない。

水➡水蒸気 加湿器は1回水を入れると、長い時間、水蒸気(厳密には水滴)が出続ける。これは水が水

蒸気になるときに体積が大きくなるから。(実際には水が細かい粒になっていて、隙間が多いから)

水➡氷 水を凍らせると体積が増える。だから(最近、減りましたが)製氷皿に水を入れて氷を作ると

きに、水を入れすぎると、氷がくっついてしまう。またペットボトルを凍らせると、破裂することがあ

る。

単元ポイント

「沸とうと蒸発の違い」

「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」

「水の3つの状態の重さと体積」

今回のテーマは水の3つの状態。

一番重要なのは、水を温めていくと、100度で、水がぶくぶくと「内側からも水蒸気が出る」現象=沸

とうが起こること。この時に体積が大きくなるということ。

そして逆に、水を冷やしていくと、0度で凍りはじめ、凍ると水よりも少し体積が大きくなるというこ

と。

またこれらの状態が変化している間は、温度が変わらないので、水が水蒸気に変化している間はずっと

100度で、水が凍るときには、ずっと0度だということも、グラフと合わせて押さえておきましょう。

また水蒸気は、目で見ることができないので、目で見ることができる、「雲」「霧」「湯気」などは実

は気体ではなく、細かい液体だというのも押さえておきましょう。

参考動画・サイト

TryIT

水の三態変化

NHKforSchool

水を加熱する実験

水の状態変化と重さ

氷の実験(ネタ)大科学実験

演習この1問

演習問題集 練習2

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