四谷大塚 4年上 第8回水のすがた
- いたみたつよし

- 2025年3月25日
- 読了時間: 2分
事前確認
水には固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の3つの状態があり、水蒸気は目に見えない。
水➡水蒸気 加湿器は1回水を入れると、長い時間、水蒸気(厳密には水滴)が出続ける。これは水が水
蒸気になるときに体積が大きくなるから。(実際には水が細かい粒になっていて、隙間が多いから)
水➡氷 水を凍らせると体積が増える。だから(最近、減りましたが)製氷皿に水を入れて氷を作ると
きに、水を入れすぎると、氷がくっついてしまう。またペットボトルを凍らせると、破裂することがあ
る。
単元ポイント
「沸とうと蒸発の違い」
「水を沸とうさせる実験と、その時の温度変化」
「水の3つの状態の重さと体積」
今回のテーマは水の3つの状態。
一番重要なのは、水を温めていくと、100度で、水がぶくぶくと「内側からも水蒸気が出る」現象=沸
とうが起こること。この時に体積が大きくなるということ。
そして逆に、水を冷やしていくと、0度で凍りはじめ、凍ると水よりも少し体積が大きくなるというこ
と。
またこれらの状態が変化している間は、温度が変わらないので、水が水蒸気に変化している間はずっと
100度で、水が凍るときには、ずっと0度だということも、グラフと合わせて押さえておきましょう。
また水蒸気は、目で見ることができないので、目で見ることができる、「雲」「霧」「湯気」などは実
は気体ではなく、細かい液体だというのも押さえておきましょう。
参考動画・サイト
TryIT
水の三態変化
NHKforSchool
水を加熱する実験
水の状態変化と重さ
氷の実験(ネタ)大科学実験
演習この1問
演習問題集 練習2






