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四谷大塚 5年上 第6回気象の観測

事前確認

太陽の光が地面を温めて、その地面が空気を温めることで、温度が上がる。

学校などの百葉箱を見ておく。

「湿度」は、空気の湿り気を、0~100までの%で表す。

単元ポイント

温度計の使い方&読み方 百葉箱の使い方

太陽高度とはなにか(地面との間の角度)

雲(積乱雲、乱層雲)を確認

16方位の確認

湿度とは何か

天気は、私たちの生活の中で触れるところが多い分野です。そのため、テキストに書かれていることと

自分の経験をどれだけ結び付けられるかが、重要になります。

今の温度はどれくらいか、また華氏で表すとどれくらいなのか、湿度はどれくらいなのか。

また実際に学校の百葉箱はどのようなところに置かれているのか。(中身がみられるともっと良いです

が)

さらに、実際に積乱雲や乱層雲を見るとどんな感じなのか。こういったことを自分で体験できるとよい

でしょう。

テキスト内容としては、温度のはかり方から始めて、太陽高度が12時、地温が13時、気温が14時

頃に最大になるというのが定番です。さらに天気の晴れと曇りの差(空に占める雲の割合)も押さえて

おきましょう。また16方位のルールも定番です。

発展的な問題としては、乾湿計(かんしつ球しつ度計)と、金属カップを使った水蒸気量を測る実験が

あります。ここはその原理も含めて、調べられると差がつけられるところです。


参考動画・サイト

トライイット(YouTube) 

気象

NHKforSchool

気温の変化(15分)

百葉箱

百葉箱の手作り

(発展)積乱雲


(発展)季節と南中高度

(発展)

スマートフォンなどで、温度の設定を摂氏ではなく、華氏にできること、そして、今の温度を華氏で見

ておくという経験ができるとよい。


演習この1問

演習問題集 基本1、4

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