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四谷大塚 5年上 第7回天気の変化

事前確認

風は空気(の粒)の移動

日本の夏は(特に太平洋側)は湿り気が多く、冬は太平洋側は乾燥し、日本海側では雪が多い。

天気は西から東に変わっていく(自分が住んでいるところより西の天気を見ると、そのあとの天気が予

想できる)

台風の中心には目があり、そこでは雨や風がほとんどない。

単元ポイント

高気圧と低気圧で起こっていること。(低気圧の前線)

海風と陸風の原理

日本の周りの3つの気団。

日本の季節ごとの天気の特徴。

前の6回に続き、天気は、私たちの生活の中の経験と結び付けられるところが多い分野です。そのため

事前確認で書いたようなことは、前提として話が進められることもあるので、注意が必要です。

また天気予報で「低気圧」「高気圧」という言葉はよく聞くと思いますが、低気圧は要するに「空気が

薄い」ところなので、周りから空気が吹き込んで上昇気流ができ、そこで雲が発生しやすい、だから低

気圧が来ると雨が降りやすくなるというのは理解しておいてほしいところです。

また低気圧の周りの空気の境目として(日本付近では)右側に温暖前線、左側に寒冷前線があり、でき

る雲や雨の様子が違います。これも、テストなどではよく狙われるところです。

さらに、風が吹く原因と、その空気の対流をしめす実験もよく聞かれます。

昔の教科書では、日本の周りの気団は4つあるとされていましたが、今は揚子江気団を除く3つとされ

ています。これによる夏や冬の天気の特徴、そして梅雨の原因も押さえておきましょう。

参考動画・サイト

トライイット(YouTube) 

日本の冬

日本の春夏秋

日本の周りの気団

前線と天気

NHKforSchool

雲のできかた(中学生対象(難))


演習この1問

演習問題集 練習3

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