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四谷大塚 5年上 第8回てこと輪軸

事前確認

ハサミで硬いものを切るときには、ものを支点(ねじ)の近くに置く。

(わかりにくいので)「せんぬき」の実物を見ておき、どこが支点・力点・作用点かを確認する

重心とは、そのものの重さの中心で、ほとんどの場合、その1点でものを支えることができる。

単元ポイント

てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。

てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法

輪軸のつくり=かっしゃ+てこ

今回の中心は何といっても、てこのつり合い。

そのためにも、まずは、てこの3点(支点・力点・作用点)を理解し、より小さい力で物を動かすには

、ものは支点の近くに、力を加えるのは支点から遠いところにするのを身につける。特に、身近な道具

の中では、せんぬきと和ばさみがイメージしにくいので、注意。

そのうえで、てこを回そうとするはたらきは「力(おもりの重さ)×支点からの距離」で求められるこ

とを身につける。この時に、先のてこの3点と結び付けて、「物を支点の近くに置くと、てこをまわそ

うとする力が小さくなり」、「力を支点から遠いところに加えると、てこを回そうとするはたらきが大

きくなる」ことと結び付ける。あとは計算に慣れるだけ。理科の計算は苦手だと感じる子どもが多いが

、使っている計算は、ただの四角の計算レベルなので、算数ができなくて、この分野ができないことは

ないというのが伝えられるとよいでしょう。

参考動画・サイト

NHKforSchool

てこの3点

身の回りのてこ

てこの実験(ネタ)(大科学実験)

発展:自転車とてこ

発展:さおばかり

演習この1問

演習問題集 基本1・3

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