四谷大塚 5年上 第8回てこと輪軸
- いたみたつよし

- 2025年3月25日
- 読了時間: 2分
事前確認
ハサミで硬いものを切るときには、ものを支点(ねじ)の近くに置く。
(わかりにくいので)「せんぬき」の実物を見ておき、どこが支点・力点・作用点かを確認する
重心とは、そのものの重さの中心で、ほとんどの場合、その1点でものを支えることができる。
単元ポイント
てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。
てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法
輪軸のつくり=かっしゃ+てこ
今回の中心は何といっても、てこのつり合い。
そのためにも、まずは、てこの3点(支点・力点・作用点)を理解し、より小さい力で物を動かすには
、ものは支点の近くに、力を加えるのは支点から遠いところにするのを身につける。特に、身近な道具
の中では、せんぬきと和ばさみがイメージしにくいので、注意。
そのうえで、てこを回そうとするはたらきは「力(おもりの重さ)×支点からの距離」で求められるこ
とを身につける。この時に、先のてこの3点と結び付けて、「物を支点の近くに置くと、てこをまわそ
うとする力が小さくなり」、「力を支点から遠いところに加えると、てこを回そうとするはたらきが大
きくなる」ことと結び付ける。あとは計算に慣れるだけ。理科の計算は苦手だと感じる子どもが多いが
、使っている計算は、ただの四角の計算レベルなので、算数ができなくて、この分野ができないことは
ないというのが伝えられるとよいでしょう。
参考動画・サイト
NHKforSchool
てこの3点
身の回りのてこ
てこの実験(ネタ)(大科学実験)
発展:自転車とてこ
発展:さおばかり
演習この1問
演習問題集 基本1・3






