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四谷大塚 4年上 第9回 光

事前確認

私たちは、光があるところでしか、ものを見ることができない。

(ものを見ているときには、ものにあたって、跳ね返ってきた光を見ている)

 

光はまっすぐ進むので、ものの裏側には光が届かずに、影ができる。

 

お風呂で、空気とお湯の境目で、腕が曲がっているように見える(光の屈折)

単元ポイント

「光の3つの進み方 直進―反射―屈折」

・ 直進に関係が深いもの 影、ピンホールカメラ

・ 反射に関係が深いもの 鏡、(普段の)ものを見ること

・ 屈折に関係が深いもの 水やガラスの屈折、レンズ

 

今回のテーマは、光の3つの進み方。

光の直進により、ものの後ろに光が回り込むことなく、影ができる。またこの直進する性質を使って、作られているのが、ピンホールカメラ。できるなら、ぜひ実験してみてほしいところです。

光の反射は、鏡がわかりやすいところです。ポイントは鏡によって写されたものは、鏡のちょうど裏側にあるように見えて、その左右が逆に見えること。これも実際に鏡の前に立って、右手を上げたときに、鏡の中の自分が左手を上げているように見えることは確認しておくとよいでしょう。またテキストにもある、時計の見え方も要確認。

光の屈折は、空気からガラスや水などの違った物質に入るときにおこる。テキストにもある、コップに入ったストローや、お風呂の中での様子などで確認しておきたいです。またお椀の底に10円玉を置き、ぎりぎり見えない位置で見ながら、お椀に水を入れると、10円玉が浮き上がってきて、見えるようになるという定番の実験も実際に試しておくと、わかりやすいです。

 

参考動画・サイト

TryIT

光の性質

NHKforSchool

 

光の屈折

 

光の実験(ネタ)大科学実験

 

演習この1問

演習問題集 練習2

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