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四谷大塚 4年上 第7回太陽

事前確認

地図では、北を上とすると、下は南で、右が東で、左が西。

地球は太陽のまわりを回りながら、その場でも回転している。

夏は昼間が長いので、18時ころでも明るいが、冬は昼間が短いので、18時ころには暗くなっている。

太陽は、東の空からのぼり、南の空を横切って、西の空に沈む。太陽が真南に来るのが(だいたい)12

時。

単元ポイント

「地球と太陽の大きさ、距離」

「季節による太陽の見え方)の変化」

「日かげ曲線」(影の1日の変化)

まずは、地球と太陽の大きさと距離についての、大まかなイメージを持てるようにしましょう。

具体的な数字は、難しいですが、地球は1周すると40000㎞で、時速200㎞の新幹線だと200時間で1周で

きるくらい。直径は13000㎞(テキストによっては12000㎞)なので、地球の中心をとおって、反対側

にいくには、新幹線で60時間くらいになります。

また太陽は、地球の約100倍(109倍)の大きさです。また地球と太陽の距離は約1億5000万kmなので

、時速200㎞の新幹線で、70万時間くらいで、80年くらいとなります。

また地球がその場で1日で1周しているので、昼と夜があります。また、1年で太陽の周りを1周している

中で、太陽の当たり方が変わることで、季節があります。地球から太陽の動きをみると、春や秋(春分

・秋分)には太陽は真東からでて、真西に沈み、昼の時間が12時間ですが、夏や冬はそこからずれるこ

とになります。

またこの太陽の動きを、棒の影で見ることもできます。この時には、太陽が頭の真上に近いところに来

る夏は、影が短く、逆に冬は影が長くなります。

参考動画・サイト

TryIT

太陽の一日の動き

NHKforSchool

日かげ曲線(3年生)

太陽の動き(天球)

影の動き(ネタ)大科学実験

演習この1問

演習問題集 練習1

 
 
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