四谷大塚 4年上 第7回太陽
- いたみたつよし

- 2025年3月17日
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事前確認
地図では、北を上とすると、下は南で、右が東で、左が西。
地球は太陽のまわりを回りながら、その場でも回転している。
夏は昼間が長いので、18時ころでも明るいが、冬は昼間が短いので、18時ころには暗くなっている。
太陽は、東の空からのぼり、南の空を横切って、西の空に沈む。太陽が真南に来るのが(だいたい)12
時。
単元ポイント
「地球と太陽の大きさ、距離」
「季節による太陽の見え方)の変化」
「日かげ曲線」(影の1日の変化)
まずは、地球と太陽の大きさと距離についての、大まかなイメージを持てるようにしましょう。
具体的な数字は、難しいですが、地球は1周すると40000㎞で、時速200㎞の新幹線だと200時間で1周で
きるくらい。直径は13000㎞(テキストによっては12000㎞)なので、地球の中心をとおって、反対側
にいくには、新幹線で60時間くらいになります。
また太陽は、地球の約100倍(109倍)の大きさです。また地球と太陽の距離は約1億5000万kmなので
、時速200㎞の新幹線で、70万時間くらいで、80年くらいとなります。
また地球がその場で1日で1周しているので、昼と夜があります。また、1年で太陽の周りを1周している
中で、太陽の当たり方が変わることで、季節があります。地球から太陽の動きをみると、春や秋(春分
・秋分)には太陽は真東からでて、真西に沈み、昼の時間が12時間ですが、夏や冬はそこからずれるこ
とになります。
またこの太陽の動きを、棒の影で見ることもできます。この時には、太陽が頭の真上に近いところに来
る夏は、影が短く、逆に冬は影が長くなります。
参考動画・サイト
TryIT
太陽の一日の動き
NHKforSchool
日かげ曲線(3年生)
太陽の動き(天球)
影の動き(ネタ)大科学実験
演習この1問
演習問題集 練習1






