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今こそ見直したい! 中学受験の勉強法10選+α 前編
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 今年のGW、カレンダー的には短めですが、受験生にとっては大きなチャンスです。 塾の授業が少しお休みになる今こそ、日々の勉強法を再点検してみませんか? 過去に紹介した勉強法の中から、特に効果が高く、かつ実行しやすい「10の勉強法」を厳選してお届けします。ひとつひとつのポイントを、具体的な方法や実践例を交えて深掘りしています。GW中に「これならできそう」というものを、ぜひ試してみてください! ①To Doリストは「前夜に書いて朝見直す」 やるべきことを紙に書くだけで、脳は「準備ができている」と安心し、実行力がアップします。とくに前の晩にTo Doリストを作ると、翌朝は迷いなくスタートダッシュが切れます。寝る前のたった3分で、「明日はこれをやる」「時間帯はこうしよう」と軽く計画を立てるだけでも効果絶大。特に受験生は、塾や宿題、秋以降は過去問演習など項目が多くなりがちなので、視覚的に整理することで余計な焦りを減らせます。また、リストには“優先順位マーク”をつけるのがおすすめ。◎…今日必ずやる、○

akira/中学受験Walker
2025年4月27日読了時間: 3分


中学受験を成功させる親が押さえるべき3つの絶対条件
皆さんこんにちは、ユウキです! 僕自身も親として中学受験を経験し、今はTwitterやYouTubeを通じて中学受験のリアルな情報をお届けしています。今日は、中学受験を成功させるために、親が絶対に押さえておくべき3つのポイントを、僕が日々感じていることを交えながらズバッとお伝えしていきます。 1. 親子のやる気がバラバラだと絶対うまくいかない! 中学受験を始めるきっかけは家庭によって違いますが、親子の目的意識がズレている場合は、まずうまくいきません。子どもが最初はやる気満々でも、勉強が進むにつれてモチベーションが下がるケースが多い。特に親が「難関校に合格させるぞ!」と過剰に熱を入れすぎると、子どもはプレッシャーを感じて勉強が嫌になり、親子関係もギスギスしていきます。 大切なのは、偏差値やブランドだけを追いかけないこと。親が冷静になり、子ども自身が本当に興味を持てる学校を一緒に探していくことです。子どものペースを尊重し、親子で同じ目標に向かって楽しみながら進める環境を作りましょう。 2. 塾選びを間違うと受験は絶対失敗する! 塾選びで失敗する家庭の
ユウキ先生
2025年4月22日読了時間: 3分


GWは“読書力”を育てるチャンス 後編― おすすめブックリストや論説文をご紹介します ―
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。ゴールデンウィークって、ちょっと不思議な時期です。春期講習も終わって、新学年にも慣れ始め、でもまだ夏までは少し遠い。この中だるみしがちな時期こそ、“静かな伸びしろ”を育てる絶好のチャンスなのです。勉強のギアをあえて上げすぎず、少しペースをゆるめて「心の栄養」をたっぷり吸収する――その代表格が、読書です。 受験に「読書が大事」とはよく言われますが、それは決して“語彙が増える”とか“漢字に強くなる”とか、そういう表面的な話だけではありません。 読書を通して育つのは、 ・見えない気持ちを想像する力 ・曖昧な表現をかみ砕く力 ・登場人物の選択を自分ごととして考える力 そして、長い文章にじっくり向き合い、心を動かす経験そのもの。こうした力が、中学受験のあらゆる科目――特に国語・社会・総合型の記述問題で効いてくるのです。 今回ご紹介する本は、 ・ 成績に直結する「読解力」や「思考力」を育てるもの ・ 感情や価値観にゆさぶりをくれる青春物語 ・ 知的好奇心や社会への目線を深めてくれるテーマ性の高い作品.

akira/中学受験Walker
2025年4月21日読了時間: 6分


GWは“読書力”を育てるチャンス 前編― 読書が苦手なお子さまにも取り組みやすい方法をご紹介します ―
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 日々の授業や面談の中で、こんなご相談をいただくことがあります。 「うちの子、本を読むのがあまり得意ではなくて…」「読書習慣をつけさせたいけれど、どこから始めればいいのか分からない」 そんなご家庭に、ぜひご提案したいのがGW期間の読書チャレンジです。 この時期は塾のカリキュラムも一段落し、比較的まとまった時間が取れる方が多いはず。復習にしっかり時間を使いつつ、気持ちを整えるためにも「一冊の本とじっくり向き合う時間」は、お子さまにとってとても大切な経験になります。 旅行などのご予定がある場合も、本を一冊カバンに入れてみてください。読書は、移動中にも、夜寝る前にも、心を落ち着ける時間をつくってくれます。 読書のスタートにおすすめの一冊 『17歳のサリーダ』(実石 沙枝子/講談社)2024/12/18発売 https://amzn.to/3EBN5BC 「はぐれものに居場所はない」──そんな言葉に抗いながら、自分自身の出口(サリーダ)を探し続ける少女が、ある日出会ったのは、見知らぬ誰かの手と、フ

akira/中学受験Walker
2025年4月21日読了時間: 4分


子どもが繰り返す計算ミス(認知エラー)の正体と、対策のヒント ―
こんにちは、スリースターズのユウキです。 日々授業をしていると、こんなことを強く感じる場面があります。 「えっ、また同じ間違い?」「さっき言ったよね…?」 何度も注意してるのに、同じようなミスを繰り返す子どもたち。「これはもう“注意不足”とか“雑だから”では片付かないんじゃないか」そんな課題感を抱き、ChatGPTを使って専門的な視点で調べてみることにしました。 すると、僕自身も驚いたのですが、こうしたミスには子どもたちの“脳の特性”や“発達段階”が深く関係していることがわかってきました。 今回は、その内容を整理して「ミスのタイプ別に原因と対策」をご紹介します。お子さまがもし「うっかりミスを繰り返してしまうタイプ」なら、きっとヒントになると思います。 以下はchatGPTと会話しながら導き出した対策です。 【1】ワーキングメモリが弱い子のミス (=覚えながら処理する力が弱い) よくあるケース: 問題文の条件を読みながら式を立てられない 暗算の途中で数を忘れてしまう 途中まで正しくても、最後で計算ミス 有効だった対策: 暗算ではなく手を使って整理さ
ユウキ先生
2025年4月16日読了時間: 3分


来年合格するための10のポイント 後編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。(今回は後編です) ⑤1月入試の国語、時事問題にアンテナを張る 都内入試は2月1日からはじまりますが、その20日前1月10日から埼玉入試が1月20日から千葉入試がスタートします。埼玉、千葉の中学校は都内からも受験生を呼ぶためにその年に出題されそうな良問を出題することが多いです。 特に国語の素材文や社会の時事問題は的中することが多いので私も毎年埼玉、千葉入試を分析して受験生にフィードバックしています。私はこの時期の自分の感覚を大切にしています。これが出そうと本能的に思ったものを受験生にアドバイスしています。ですから皆さんも自分の感覚を信じてこれが出そうというものを中心に復習してみてください。日頃から訓練していると感覚が鋭くなってきます。 直前期はつい自宅で過去問をやったほうがよいという幻想にとらわれることもありますがおす

akira/中学受験Walker
2025年4月3日読了時間: 5分


来年合格するための10のポイント 前編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 ①声教過去問昨年比は貴重な情報 入試過去問集の売れ行き動向が11月に第一報としてわかります。過去問販売会社声の教育社から各塾に情報を提供していただきます。皆さんもYouTubeの声教チャンネルで直接知ることもできます。 https://youtu.be/Fg4MvHQ6e9U?si=vvKtuRNyKW-rP0XA 昨年の過去問売れ行き動向の例(前年比・抜粋) 男子校 ①佼成128.3% ②日本学園 116.6% ③足立115.1% ④獨協112.3% ⑤聖光111.0% ⑥立教池袋109.3% ⑦慶應普通部 108.1% ⑨本郷 107.3% ⑩城北 105.9% 女子校 ①淑徳与野 126.1% ③実践女子 121.3% ④東京女学館 114.7% ⑥共立女子 111.4% ⑦普連土110.9% ⑧恵泉 1

akira/中学受験Walker
2025年4月2日読了時間: 5分
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