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小5国語 最難関問題集下巻 第2回
早稲アカや四谷大塚、臨海セミナー、進学くらぶなど予習シリーズカリキュラムで学習を進めている中学受験生で、偏差値63以上の難関校を目指す人たちは、「最難関問題集」で学ぶのが最適解だ!と思う私大谷の個人的解説集です。 それでは今週も第2回で記述力を強化していきましょう。 今回の題材は論説文です。 論説文の記述は「本文中に書いてある言葉を使う、もしくは抽象化して使う」ことが原則です。ただ、「それは分かっているけれど、どこの文を使えばいいのか分からないんだよ」と口をとがらせる人もいることでしょう。 ですので、今回は「記述の材料の探し方」のひとつのパターンを解説していきます。 問四 「こうして、この銀行はつぶれてしまいました」とありますが、「この銀行」がつぶれた理由を説明しなさい。 103行目にある下線部を見つけてください。 「こうして」とあるので、その内容を前からまとめると、 「人々の要求に応えて交換できるほどの金を持っておらず、交換に応じることができなかった」 という内容に線を引けたと思います。 では続けて考えてください。 「それはなぜですか?」...
大谷琢也
2025年9月7日読了時間: 2分


小5国語 最難関問題集下巻 第1回
さぁ、9月から下巻がスタートします。 早稲アカや四谷大塚、臨海セミナー、進学くらぶなど予習シリーズカリキュラムで学習を進めている中学受験生で、偏差値63以上の難関校を目指す人たちは、「最難関問題集」が最適な教材です。この教材にしっかり取り組んで合格を目指していきましょう。 さて、それでは第1回の解説です。 問一「きみの好きなフルーティストはだれだ?」とありますが、マエストロはこの質問をして、どんなことを「ぼく」に伝えたかったのですか。 マエストロの心情を考える問題です。 材料に使えそうな文を前後に探してみましょう。 まず、直前に 「マエストロは、ぼくの肩に大きな手をドスン、とのせた」とあります。 物語のロジックとして、「行動」は「心情」に置き換える というものがあります。 このマエストロの行動はどういう気持ちから起こったものでしょうか? さらにその前を読んでみましょう。 どういう「できごと」がありましたか? マエストロと初めて会った主人公ユージが、こんなことを言っています。 ・「ぼくは二段階くらいレベル低いですけど」 ・ああ、またここでもサンドロ
大谷琢也
2025年8月31日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第19回 地球
事前確認 ・地球の大きさ 赤道のところで地球を1周すると約40000㎞。(直径は13000㎞) 時速250㎞の新幹線で計算すると、160時間で1周できるくらい。 ・緯度・経度 地球上での位置を表す場合には、「緯度・経度」というものを使う。地図や地球儀でそれを確認しておくとよい。参考として、東京は経度(東経139度・北緯35度くらい) 単元ポイント ・ 地球のつくり ・ 地球の歴史(地質時代) ・ 緯度・経度 今回のテーマは、地球です。 どこがポイントなのかがわかりにくい単元のため、テキストを読んだあと、気になることが無い場合は、問題を解いてみて、どこがわかっていないのかを、問題を通して確認する方が良いところです。 地球のつくりについては、大きさ・大気圏・プレートなどの用語について、自分の言葉で説明できるかを確認するとよいでしょう。まずは見ながら、できるようになったら、次は、何も見ないで説明できるようにしましょう。 地球の歴史(地質時代)についても同様です。先カンブリア時代から新生代まで、どのような生物が中心であったか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第18回植物のはたらき
事前確認 ・植物は、デンプンなどの養分をつくるために、光が当たっているときに「光合成」をしている。 ・植物は、私たちと同じように、エネルギーを得るために、常に呼吸をしている。 ・植物は、根から吸った水の一部を、葉っぱなどから、水蒸気にして捨てている(蒸散) 単元ポイント ・ 光合成を確かめる実験 ・ 呼吸を確かめる実験 (➡光合成量と呼吸量のグラフ) ・ 蒸散 今回は、植物のはたらきです。 植物の内容ですが、外から見える部分ではないので、好き嫌いが分かれるところです。 ただポイントは少なく 光合成: 日光のエネルギーで、水と二酸化炭素から、デンプンと酸素をつくる。 呼吸 : デンプンと酸素を結び付けて、水と二酸化炭素にしてエネルギーを発生させる。 と、これだけになります。 そのうえで、実際に光合成が行われているかを、ヨウ素液(でんぷんがあると青紫)で確かめたり 二酸化炭素の量の変化や、酸素が出てくることに注目して、呼吸が行われているかを確かめる実験が良 く出題されます。 また植物は、根から吸った水の一部を、葉の裏に多くある気孔から、空気中に水蒸気

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第17回気体(2)
事前確認 化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった時点で反応が止まる。(発生量のグラフ が平らになる)、ただし、酸素の発生にもちいる「二酸化マンガン」は触媒なので例外。 単元ポイント ・ 金属が溶ける条件 ・ 酸素・二酸化炭素・水素の発生と量的関係 今回は、気体の2回目です。 前半の内容は、金属を溶かして水素を発生させる実験です。 基本的に、金属と酸が反応して水素が発生しますが、金・銀・銅などの金属は通常の酸では反応しませ ん。また金属とアルカリでは反応しないことが多いですが、弱い金属であるアルミニウムなどは、水酸 化ナトリウム水溶液と反応します。 後半では、化学反応の量についてです。化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった 時点で反応が止まる(発生量のグラフが平らになる)ので、与えられた資料から、材料がいくつといく つでちょうど反応して、いくつのものができるのかを読み取る練習が必要です。実際の計算としては、 比例の計算くらいなので、難しくはないのですが、慣れが必要な単元です。 また細かいところですが、二酸化炭素の

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第16回気体
事前確認 私たちのまわりにある「空気」は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」などいくつもの気体でできている。 その中でも、二酸化炭素は年々増加していて、それが地球温暖化の原因の1つになっている可能性があ るといわれている。 単元ポイント ・ 身の回りの気体 ・ 酸素・二酸化炭素・水素のつくりかたと集め方 今回は、気体です。 私たちになじみがある「酸素」「二酸化炭素」「水素」について、その作り方、集め方、そして確かめ 方(特徴)を押さえるのが一番の課題です。 実験で発生した気体の集め方には、水の中(上)で集める「水上置換法」、空気中で上の方に集める「 上方置換法」、下の方で集める「下方置換法」があります。空気が混ざりにくい&気体が集まっている 様子が目で見えるという点で、「水上置換法」が最も優れた方法ですが、水に溶けやすい気体の場合に は、空気より軽いか、重いかで、上方置換・下方置換を使い分けます。 酸素と水素は水に溶けにくいので、水上置換法、二酸化炭素は目的に合わせて、水上置換法と下方置換 法を使い分けます。 またそれぞれの気体をつくるための薬品は押さ

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 2分


算数苦手克服シリーズ④
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の最終回、ぜひお付き合いください。 第4回 「直しはやってるけど…」を卒業しよう! ――テスト直しを“武器”に変える具体ステップ 「テスト直し、がんばってるはずなのにまた同じミスをしてしまう…」「直しノートを作ってるけど、結局見返し

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 7分


算数苦手克服シリーズ③
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の3回目、ぜひお付き合いください。 第3回 宿題で“差がつく”子と“終わらせるだけ”の子 ――「わかった」で終わらず「できる」に変える家庭習慣とは? 「宿題は毎回きちんと出してるのに、成績がいまいち伸びない…」「うちの子、なんとか終

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 6分


四谷大塚 5年上 第14回太陽系の天体
事前確認 太陽は光っているが、月は太陽の光が跳ね返って明るく見えるだけである。 昔は、新月を1日としてカレンダーが作られていた。3日目の月➡三日月、15日の月➡満月(十五夜) 太陽が(食われているように)欠けて見えるのが日食、月が欠けて見えるのが月食。 単元ポイント ・ 星の分類と太陽系の惑星 ・ 月の満ち欠けと、1日での変化 ・ 月食の様子 今回は、太陽系の天体(主に月)です。 まず星は自ら光を放つ「恒星」、その周りを回る「惑星」、さらにその周りを回る「衛星」とに分けら れます。太陽は恒星、地球は惑星、月は(惑星である地球の周りを回っているので)衛星です。 その月は、太陽の光の当たり方によって、形が変わるように見えます、これを満ち欠けといいます。こ の時に、「上弦の月」などの名前と、その動きを身につける必要があるのですが、これはただの暗記や 「しじまか表」などではなく、宇宙から見た図で「太陽・地球・月」の位置関係を確認して、理解して おきましょう(詳細は動画で) また毎日同じ時刻に月を見たときの月の動きや、月が同じ位置に来るときの時刻のずれなど

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


算数苦手克服シリーズ②
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の2回目、ぜひお付き合いください。 第2回 ミスを減らす!成績が伸びる! 「計算ノート」の使い方、間違っていませんか? 「計算ミスが多くて困ってます」「間違い直しがいつも適当で…」「子どものノートを見ても、何をやったのかさっぱり…」

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ①
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 全4回、ぜひお付き合いください。 第1回 「算数が苦手かも…」と思ったときに、まず読んでほしいこと ――“できる気がする”が、勉強のスタートライン! 「うちの子、算数がちょっと苦手で……」 こんな声、塾でも家庭でも、本当によく耳にします。...

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分
四谷大塚 5年上 第13回物の運動
事前確認 「ものに力が加わると、速さが変わる」 ふりこに触れたことが無いなら、ひもとおもりで作って、触れておく。 ものがぶつかったときの衝撃は、速くぶつかってくるもの&重いものが大きい。 単元ポイント ・ 高さと速さ(ジェットコースター ・ 振り子の運動 ・ 慣性の法則 今回の中心は、物の運動です。 この単元は、中3の「運動エネルギー」「位置エネルギー」という考えをもっていると、考えやすいの で、もし余裕がある、もしくは納得しにくい場合は、TryITなどを見て、確認しておくとよいでしょう。 今回の単元でまず持っておきたいイメージが 「ものに、(動く向きの)力が加わると、速さが変わる」です。 ジェットコースターの場面でも、上や下に動く時には、重力などの力が加わるので速さが変わり、水平 に動く時には、運動の向きに重力が加わらないので、速さが変わらない運動となります。 実は、振り子もそれと同じで、上や下に動く時には、速さが変わるので、一番下のところでは速さが一 番速く、一番上のところでは遅いことになります。また(理想的な環境では)「おもりの重さや振幅」

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第12回水溶液の濃さ
事前確認 飲み物を甘くするときに、温かい飲み物には「固体の砂糖」を入れるが、冷たい飲み物には、固体の砂 糖が溶けにくいので、ガムシロップなどを使う。 炭酸は、水に二酸化炭素を溶かしたものだが、溶けにくいので、ふたを開けたままにしていると、炭酸 が抜けるし、口の中に入ると、あたたまって二酸化炭素が溶けにくくなって、シュワシュワする。 濃さ=割合。全体のうち、注目するものがどれくらいかを表したもの。 単元ポイント ・ 溶液の用語 ・ 溶解度 ・ 濃度の計算 今回の中心は、溶解度と濃度の計算。 ものを水に溶かそうとするときには、温度によって溶けやすさが異なる。 固体の場合は、一般的に、温度が高くなると、解ける量が増える。ただその中でも食塩(塩化ナトリウ ム)は温度による変化が少ない。 (余裕があれば、水酸化カルシウムは、温度が上がると溶けにくくなることも押さえましょう) 気体の場合は、温度が上がると溶ける量が減る。だから炭酸水は、口の中に入ってあたたまると、溶け きれなくなった二酸化炭素がシュワシュワとでてくる。 これを理解したうえで、水100gに何グ

いたみたつよし
2025年5月13日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第11回植物の成長
事前確認 同じ仲間の植物は、だいたい同じ時期に芽を出して、同じ時期に花が咲く。 花びらは、虫を寄せて、花粉を運んでもらうために、鮮やかな色をしていることが多い (虫を寄せる必要がないものは、花びらが目立たないか無い) 単元ポイント 種子の種類「有胚乳vs無胚乳種子」 種子が発芽する条件 花のつくりと・受粉と受精の違い・合弁花vs離弁花 今回の中心は、植物の中でも種子と花の話が中心。 ここも単なる知識になってしまうので、植物名が覚えられない人は、受験前にまとめて覚えることもで きる範囲。ただ、それでも、「有胚乳、無胚乳」の違いなどは理解して、覚えるための枠組みは理解し ておきましょう。また実際に見たことがある植物の場合は、覚える負担が減るので、調べて確認してお きましょう。 もちろん名前を覚えるだけであれば、ごろ合わせも有効。 また種子が発芽するのに必要な条件は、「水」「空気」「適当な温度」ですが、これらを確かめる実験 (光や養分が必要ないことも含めて)が良く出題されるので、押さえておきましょう。 続けて花のつくり。ここは花の4つのつくりを押さえて

いたみたつよし
2025年4月28日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第10回 総合回(6~9)
単元ポイント6回 温度計の使い方&読み方 百葉箱の使い方 太陽高度とはなにか(地面との間の角度) 雲(積乱雲、乱層雲)を確認 16方位の確認 湿度とは何か 単元ポイント7回 高気圧と低気圧で起こっていること。(低気圧の前線) 海風と陸風の原理 日本の周りの3つの気団。 日本の季節ごとの天気の特徴。 単元ポイント8回 てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。 てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法 輪軸のつくり=かっしゃ+てこ 単元ポイント9回 植物の分類「維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類」 根・茎・葉のつくりとそのはたらき 参考動画・サイト(総合回発展) 6回 積乱雲の正体 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005401257_00000 7回 陸風・海風実験 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005401257_00000

いたみたつよし
2025年4月21日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第9回 植物のつくり
事前確認 コケ、シダの写真を見て、過去に見たものと結び付けておく。 好きな植物を1つ決めて、それがどのような分類なのかを確認しておく (分類:維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類など) トウモロコシの葉っぱが、筋(葉脈)がスッとしているのを確かめておく。 単元ポイント 植物の分類「維管束植物、種子植物、裸子vs被子植物、単子葉類vs双子葉類」 根・茎・葉のつくりとそのはたらき 今回の中心は、植物の分類と、根・茎・葉のつくりとそのはたらき。 植物の分類の表をしっかり覚えて、最終的には、代表的な植物はいえるようにする必要がある。 ただ、まずは身近な植物に注目して、それがどこに分類されるのかを確認するのが先。また覚えていくときは、珍しいものとして裸子植物の「マツ・イチョウ」、単子葉類の「イネ、トウモロコシ」を優先して、それ以外は双子葉類としておくのもあり。 また植物の根は、水や土の養分を吸う&体を支える働きがあり、双子葉類と単子葉類で大きくつくりが異なること、ともに表面積を大きくして効率よくしていること。...

いたみたつよし
2025年4月14日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第8回てこと輪軸
事前確認 ハサミで硬いものを切るときには、ものを支点(ねじ)の近くに置く。 (わかりにくいので)「せんぬき」の実物を見ておき、どこが支点・力点・作用点かを確認する 重心とは、そのものの重さの中心で、ほとんどの場合、その1点でものを支えることができる。 単元ポイント てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。 てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法 輪軸のつくり=かっしゃ+てこ 今回の中心は何といっても、てこのつり合い。 そのためにも、まずは、てこの3点(支点・力点・作用点)を理解し、より小さい力で物を動かすには 、ものは支点の近くに、力を加えるのは支点から遠いところにするのを身につける。特に、身近な道具 の中では、せんぬきと和ばさみがイメージしにくいので、注意。 そのうえで、てこを回そうとするはたらきは「力(おもりの重さ)×支点からの距離」で求められるこ とを身につける。この時に、先のてこの3点と結び付けて、「物を支点の近くに置くと、てこをまわそ うとする力が小さくなり」、「力を支点から遠いところに加えると、て

いたみたつよし
2025年3月25日読了時間: 2分
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