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四谷大塚 5年上 第13回物の運動

事前確認

「ものに力が加わると、速さが変わる」

ふりこに触れたことが無いなら、ひもとおもりで作って、触れておく。

ものがぶつかったときの衝撃は、速くぶつかってくるもの&重いものが大きい。

単元ポイント

・ 高さと速さ(ジェットコースター

・ 振り子の運動

・ 慣性の法則

今回の中心は、物の運動です。

この単元は、中3の「運動エネルギー」「位置エネルギー」という考えをもっていると、考えやすいの

で、もし余裕がある、もしくは納得しにくい場合は、TryITなどを見て、確認しておくとよいでしょう。

今回の単元でまず持っておきたいイメージが

「ものに、(動く向きの)力が加わると、速さが変わる」です。

ジェットコースターの場面でも、上や下に動く時には、重力などの力が加わるので速さが変わり、水平

に動く時には、運動の向きに重力が加わらないので、速さが変わらない運動となります。

実は、振り子もそれと同じで、上や下に動く時には、速さが変わるので、一番下のところでは速さが一

番速く、一番上のところでは遅いことになります。また(理想的な環境では)「おもりの重さや振幅」

は周期に影響しないというのが、よく問題に出されるところです。この特徴が、振り子時計などに使わ

れています。

ただこれと混ざりやすいのが、振り子の衝突です。おもりの重さを変えても、速さは変わらないのです

が、ものに衝突したときの衝撃は、重さが重いほど大きくなるので、ここができているかどうか、しっ

かり確認してほしいと思います。

斜面の運動も基本的に同じです。斜面の角度を大きくすると、(重力の大きさは変わらないままですが

)動いている方向に働く力は大きくなるので、より速くなります。

参考動画・サイト

TryIT(難しめ)

運動エネルギー。位置エネルギー

力学的エネルギー(ふりこ・ジェットコースター)

NHKforSchool

運動の種類

振り子時計


振り子の実験(大科学実験)

衝突実験

演習この1問

演習問題集 基本2・3

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