四谷大塚 5年上 第11回植物の成長
- いたみたつよし

- 2025年4月28日
- 読了時間: 2分
事前確認
同じ仲間の植物は、だいたい同じ時期に芽を出して、同じ時期に花が咲く。
花びらは、虫を寄せて、花粉を運んでもらうために、鮮やかな色をしていることが多い
(虫を寄せる必要がないものは、花びらが目立たないか無い)
単元ポイント
種子の種類「有胚乳vs無胚乳種子」
種子が発芽する条件
花のつくりと・受粉と受精の違い・合弁花vs離弁花
今回の中心は、植物の中でも種子と花の話が中心。
ここも単なる知識になってしまうので、植物名が覚えられない人は、受験前にまとめて覚えることもで
きる範囲。ただ、それでも、「有胚乳、無胚乳」の違いなどは理解して、覚えるための枠組みは理解し
ておきましょう。また実際に見たことがある植物の場合は、覚える負担が減るので、調べて確認してお
きましょう。
もちろん名前を覚えるだけであれば、ごろ合わせも有効。
また種子が発芽するのに必要な条件は、「水」「空気」「適当な温度」ですが、これらを確かめる実験
(光や養分が必要ないことも含めて)が良く出題されるので、押さえておきましょう。
続けて花のつくり。ここは花の4つのつくりを押さえておきましょう。また最近は、受粉と受精の違い
が問われることも増えてきました。また虫媒花と風媒花の花の見た目、花粉の様子も、写真を含めて確
認しておきましょう。そこあとのおしべの本数などは、負担が大きそうならば、軽い確認だけにしてお
きましょう。まずは知っているものだけでも、写真や動画で確認しておくのが優先です。
参考動画・サイト
TryIT
花のつくり
花のつくり2(関連分野)
NHKforSchool
イネの発芽
発芽と水
発芽と空気
受粉と受精(応用)
演習この1問
演習問題集 基本2・4






