四谷大塚 4年上 第3回流れる水のはたらき
- いたみたつよし

- 2025年2月18日
- 読了時間: 2分

事前確認
「特になし」
川原に遊びに行った経験があれば、26ページの蛇行のところの写真のように、川が曲がっているところでは、内側が河原に、外側が崖になっていたというのを思い出す。
もし川に入った経験があれば、川原側から奥に行くと深くなっていて、水の勢いが強くなっていたことと結びつけられるとなおよい。
単元ポイント
「川がまっすぐ流れているところでは、真ん中が一番速く、一番深く、大きな石が多い」
「曲がっているところでは、内側が川原に、外側が崖になりやすい」
「流れる水の3つの働き 侵食、運搬、堆積」
川では流れる水の働きによって、流れが速いところでは川底が削られて(侵食)深くなり、それらが流れで運ばれていく(運搬)。そして流れが弱くなったところで、積もっていく(堆積)。
川がまっすぐ流れているところでは、真ん中のあたりの流れが一番速いので、一番深くなる。
また川が曲がっているところでは、外側が一番流れが速いので、外側のほうが深くなる。
また上流から下流に向かって石が流されていくと、いろいろなものにぶつかって割れたり、角が取れたりするので、下流の石は小さく、丸みを帯びていることが多い。
参考動画・サイト
NHKforSchool
上流から下流まで(大井川)
上流の石と下流の石
発展
川の形の変化
演習この1問
演習問題集 練習1






