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四谷大塚 4年上 第3回流れる水のはたらき



事前確認

「特になし」

川原に遊びに行った経験があれば、26ページの蛇行のところの写真のように、川が曲がっているところでは、内側が河原に、外側が崖になっていたというのを思い出す。

もし川に入った経験があれば、川原側から奥に行くと深くなっていて、水の勢いが強くなっていたことと結びつけられるとなおよい。


単元ポイント

「川がまっすぐ流れているところでは、真ん中が一番速く、一番深く、大きな石が多い」

「曲がっているところでは、内側が川原に、外側が崖になりやすい」

「流れる水の3つの働き 侵食、運搬、堆積」


川では流れる水の働きによって、流れが速いところでは川底が削られて(侵食)深くなり、それらが流れで運ばれていく(運搬)。そして流れが弱くなったところで、積もっていく(堆積)。

川がまっすぐ流れているところでは、真ん中のあたりの流れが一番速いので、一番深くなる。

また川が曲がっているところでは、外側が一番流れが速いので、外側のほうが深くなる。


また上流から下流に向かって石が流されていくと、いろいろなものにぶつかって割れたり、角が取れたりするので、下流の石は小さく、丸みを帯びていることが多い。


参考動画・サイト

NHKforSchool

上流から下流まで(大井川)

上流の石と下流の石

発展

川の形の変化


演習この1問

演習問題集 練習1

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