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四谷大塚 4年上 第2回昆虫



事前確認

「昆虫は、卵からかえったものを見ると、成虫とは形が違うものが多い」

「昆虫のルールがあり、クモやムカデなどは昆虫ではない」

「(さなぎになる昆虫は)青虫から蝶のように、さなぎの前後で大きく姿を変える」


単元ポイント

「昆虫は「頭胸腹」の3つの部分からできていて、足は胸から6本、羽は4枚生えているものが多い。また気門というところから呼吸をしている(私たちは肺で呼吸をしている)」

「モンシロチョウの成長(全体をなんとなく見ておく)」

「完全変態、不完全変態の代表的な昆虫(全体をなんとなく見ておく)」


この分野は、昆虫の名前が大量に出てくることもあり、興味がない子どもにとっては、かなり負担が大きくなるところです。昆虫のルールや、さなぎの存在などは知っておいてほしいものの、昆虫名について全部を一度に覚えるのは難しいので、まずはざっと写真を見て、見たことがある昆虫を思い出すというのが第一段階。

また知らない昆虫が出てきたら、(覚えようとしなくてよいというのは伝えたうえで)調べて写真を見てみるというのは習慣として身につけておきたいところです。


そのあとで、テストで点数を取りにいくとしたら(さなぎがある)完全変態・(さなぎがない)不完全変態はよく出てくるので、どちらかだけでも、ごろ合わせでもよいので覚えておくとよい


(例)不完全変態のごろ合わせ

かっとばせ、ごきぶり

(カマキリ、トンボ、バッタ、セミ、ゴキブリ)


参考動画・サイト

NHKforSchool



アゲハの成長


カブトムシ(春&夏)


アリ


演習この1問

演習問題集 基本1・基本2

 
 
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