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四谷大塚 4年上 第4回季節と天気

事前確認

天気は福岡➡大阪➡東京のように、西から東に代わっていく。

梅雨は夏の前の6月から7月頃、台風は8月から9月頃によくみられる。


これらのことを自分の経験や、毎日の天気予報などから学んでおくとよい。


単元ポイント

「日本全体の春夏秋冬の天気の特徴」(特に夏と冬)

「冬は日本海側では雪が降る日が多く、太平洋側では乾燥した日が多い」

(場所によって気候が大きく異なる)

「アメダス、気象衛星ひまわりの写真などを確認する」


日本は南北に長く、また本州の中央部に高い山々があることなどから、場所によって気候が大きく異なる。また赤道から離れた位置にあるので、四季の変化も大きいという特徴がある。

夏は、南東の海(地図では右下、小笠原諸島の方向)から吹いてくる風が湿っているので、全体的にじめじめした天気になることが多い。

冬は、北東の大陸(地図では左上)から吹いてくる風の影響を大きく受ける。大陸から吹いてくる風は、乾燥しているが、日本海を越えてくるときに水分を含み、それが日本海側で雪を降らせる。その雪を降らせた後の空気が、太平洋側に来るので、太平洋側では乾燥した日が続くことが多い。


また日々の天気予報は、日本全国で約1300か所ある無人観測所や、気象衛星ひまわりからの映像を活用して出されている。またこれらのデータは気象庁のHPで公開されているので、見ておくとよい。

リアルタイムのもの以外にも、過去の記録も見られるので、自分が生まれた日の天気・気温を調べたり、歴代の最高気温などをみることも可能。



参考動画・サイト

NHKforSchool

アメダス

気象衛星ひまわり


トライイット(YouTube)

日本の春夏秋


日本の冬


演習この1問

演習問題集 練習2

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