四谷大塚 4年上 第4回季節と天気
- いたみたつよし

- 2025年2月25日
- 読了時間: 2分
事前確認
天気は福岡➡大阪➡東京のように、西から東に代わっていく。
梅雨は夏の前の6月から7月頃、台風は8月から9月頃によくみられる。
これらのことを自分の経験や、毎日の天気予報などから学んでおくとよい。
単元ポイント
「日本全体の春夏秋冬の天気の特徴」(特に夏と冬)
「冬は日本海側では雪が降る日が多く、太平洋側では乾燥した日が多い」
(場所によって気候が大きく異なる)
「アメダス、気象衛星ひまわりの写真などを確認する」
日本は南北に長く、また本州の中央部に高い山々があることなどから、場所によって気候が大きく異なる。また赤道から離れた位置にあるので、四季の変化も大きいという特徴がある。
夏は、南東の海(地図では右下、小笠原諸島の方向)から吹いてくる風が湿っているので、全体的にじめじめした天気になることが多い。
冬は、北東の大陸(地図では左上)から吹いてくる風の影響を大きく受ける。大陸から吹いてくる風は、乾燥しているが、日本海を越えてくるときに水分を含み、それが日本海側で雪を降らせる。その雪を降らせた後の空気が、太平洋側に来るので、太平洋側では乾燥した日が続くことが多い。
また日々の天気予報は、日本全国で約1300か所ある無人観測所や、気象衛星ひまわりからの映像を活用して出されている。またこれらのデータは気象庁のHPで公開されているので、見ておくとよい。
リアルタイムのもの以外にも、過去の記録も見られるので、自分が生まれた日の天気・気温を調べたり、歴代の最高気温などをみることも可能。
参考動画・サイト
NHKforSchool
アメダス
気象衛星ひまわり
トライイット(YouTube)
日本の春夏秋
日本の冬
演習この1問
演習問題集 練習2






