四谷大塚 4年上 13回身のまわりの空気と水
- いたみたつよし

- 2025年5月19日
- 読了時間: 2分
事前確認
・ 水はもちろん、空気も目に見えないが粒があり、大きさも重さもある。
・ 暖房や冷房をかけた部屋では、部屋の上の方が温かく、下の方が冷たいことが多い。
(暖かい空気が上にいくので、天井が高い体育館などは、暖房で温めにくい)
単元ポイント
・ 空気と水の大きさと重さ(温度変化)
・ 温められた空気や水の動き
今回のテーマは、空気や水の大きさと重さ
空気は水と違って、目で見ることが難しいですが、そのつくりはかなり水と似ています。
空気も水のように大きさがあり、重さがあります。
また、どちらも小さな粒(原子)でできていて、温めても、その粒の数は変わらないので、重さは変わ
りません。ただ温めることによって(勢いを増して)、その粒の間が広がるので、大きさは大きくなり
ます。空気を温めることによって、熱気球を膨らませる場面などはイメージがしやすいかもしれません
。
その結果、まわりよりふわふわするので、温められた水や空気は上の方にいくことになります。
事前確認で書きましたが、部屋の上の方と下の方の空気で、温度が違うことなどで、体験しておくとよ
いでしょう。
逆に、空気と水の異なる点として、力を加えて押し縮めたときに、空気は見えるくらい大きさが変わる
のに、水はそうではないというのも押さえておきましょう。もし空気鉄砲などがあれば、ぜひ触れてお
きましょう。
参考動画・サイト
TryIT
なし
空気てっぽうと水
空気を温めると
演習この1問
演習問題集 練習2・3






