top of page

四谷大塚 4年上 13回身のまわりの空気と水

事前確認

・ 水はもちろん、空気も目に見えないが粒があり、大きさも重さもある。

・ 暖房や冷房をかけた部屋では、部屋の上の方が温かく、下の方が冷たいことが多い。

(暖かい空気が上にいくので、天井が高い体育館などは、暖房で温めにくい)


単元ポイント

・ 空気と水の大きさと重さ(温度変化)

・ 温められた空気や水の動き


今回のテーマは、空気や水の大きさと重さ

空気は水と違って、目で見ることが難しいですが、そのつくりはかなり水と似ています。

空気も水のように大きさがあり、重さがあります。

また、どちらも小さな粒(原子)でできていて、温めても、その粒の数は変わらないので、重さは変わ

りません。ただ温めることによって(勢いを増して)、その粒の間が広がるので、大きさは大きくなり

ます。空気を温めることによって、熱気球を膨らませる場面などはイメージがしやすいかもしれません

その結果、まわりよりふわふわするので、温められた水や空気は上の方にいくことになります。

事前確認で書きましたが、部屋の上の方と下の方の空気で、温度が違うことなどで、体験しておくとよ

いでしょう。

逆に、空気と水の異なる点として、力を加えて押し縮めたときに、空気は見えるくらい大きさが変わる

のに、水はそうではないというのも押さえておきましょう。もし空気鉄砲などがあれば、ぜひ触れてお

きましょう。

参考動画・サイト

TryIT

なし

空気てっぽうと水

空気を温めると

演習この1問

演習問題集 練習2・3

bottom of page