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四谷大塚 5年上 第8回てこと輪軸
事前確認 ハサミで硬いものを切るときには、ものを支点(ねじ)の近くに置く。 (わかりにくいので)「せんぬき」の実物を見ておき、どこが支点・力点・作用点かを確認する 重心とは、そのものの重さの中心で、ほとんどの場合、その1点でものを支えることができる。 単元ポイント てこの3点(支点・力点・作用点)と、身近な道具のつくり。 てこを回そうとするはたらきの大きさ(=モーメント)の計算方法 輪軸のつくり=かっしゃ+てこ 今回の中心は何といっても、てこのつり合い。 そのためにも、まずは、てこの3点(支点・力点・作用点)を理解し、より小さい力で物を動かすには 、ものは支点の近くに、力を加えるのは支点から遠いところにするのを身につける。特に、身近な道具 の中では、せんぬきと和ばさみがイメージしにくいので、注意。 そのうえで、てこを回そうとするはたらきは「力(おもりの重さ)×支点からの距離」で求められるこ とを身につける。この時に、先のてこの3点と結び付けて、「物を支点の近くに置くと、てこをまわそ うとする力が小さくなり」、「力を支点から遠いところに加えると、て

いたみたつよし
2025年3月25日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第7回天気の変化
事前確認 風は空気(の粒)の移動 日本の夏は(特に太平洋側)は湿り気が多く、冬は太平洋側は乾燥し、日本海側では雪が多い。 天気は西から東に変わっていく(自分が住んでいるところより西の天気を見ると、そのあとの天気が予 想できる) 台風の中心には目があり、そこでは雨や風がほとんどない。 単元ポイント 高気圧と低気圧で起こっていること。(低気圧の前線) 海風と陸風の原理 日本の周りの3つの気団。 日本の季節ごとの天気の特徴。 前の6回に続き、天気は、私たちの生活の中の経験と結び付けられるところが多い分野です。そのため 、 事前確認で書いたようなことは、前提として話が進められることもあるので、注意が必要です。 また天気予報で「低気圧」「高気圧」という言葉はよく聞くと思いますが、低気圧は要するに「空気が 薄い」ところなので、周りから空気が吹き込んで上昇気流ができ、そこで雲が発生しやすい、だから低 気圧が来ると雨が降りやすくなるというのは理解しておいてほしいところです。 また低気圧の周りの空気の境目として(日本付近では)右側に温暖前線、左側に寒冷前線があり、

いたみたつよし
2025年3月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第7回太陽
事前確認 地図では、北を上とすると、下は南で、右が東で、左が西。 地球は太陽のまわりを回りながら、その場でも回転している。 夏は昼間が長いので、18時ころでも明るいが、冬は昼間が短いので、18時ころには暗くなっている。 太陽は、東の空からのぼり、南の空を横切って、西の空に沈む。太陽が真南に来るのが(だいたい)12 時。 単元ポイント 「地球と太陽の大きさ、距離」 「季節による太陽の見え方)の変化」 「日かげ曲線」(影の1日の変化) まずは、地球と太陽の大きさと距離についての、大まかなイメージを持てるようにしましょう。 具体的な数字は、難しいですが、地球は1周すると40000㎞で、時速200㎞の新幹線だと200時間で1周で きるくらい。直径は13000㎞(テキストによっては12000㎞)なので、地球の中心をとおって、反対側 にいくには、新幹線で60時間くらいになります。 また太陽は、地球の約100倍(109倍)の大きさです。また地球と太陽の距離は約1億5000万kmなので 、時速200㎞の新幹線で、70万時間くらいで、80年くらいとなります。...

いたみたつよし
2025年3月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第6回春の生物
事前確認 春は、日が当たりやすくなり、植物が成長しやすくなる。それによって、植物を食べる動物や、その動 物を食べる動物などが活用しやすくなる季節。 「しらない生物が出てきたら、写真を見ることができるもので調べる習慣をつける」 単元ポイント 「春の七草(カブ・ダイコンに注意)」 「ソメイヨシノ」「アゲハ」「ツバメ」の春の様子。 テキストに生物名が多く出てきて、興味がない子どもにとっては厳しい回です。 まずは、上にあげた3つの生物について、春の様子を写真を含めて、しっかりと覚える。 そして、残りの生物は、知らない生物がいたら写真で確認する(覚えなくてよい)と進めていくとよい かと思います。また写真だけでなく、NHKforSchoolも役立ちます。身近な生物については確認しておく とよいでしょう。 参考動画・サイト NHKforSchool 桜の1年 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400523_00000 桜の芽 https://www2.nhk.or.jp/school/w

いたみたつよし
2025年3月10日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第6回気象の観測
事前確認 太陽の光が地面を温めて、その地面が空気を温めることで、温度が上がる。 学校などの百葉箱を見ておく。 「湿度」は、空気の湿り気を、0~100までの%で表す。 単元ポイント 温度計の使い方&読み方 百葉箱の使い方 太陽高度とはなにか(地面との間の角度) 雲(積乱雲、乱層雲)を確認 16方位の確認 湿度とは何か 天気は、私たちの生活の中で触れるところが多い分野です。そのため、テキストに書かれていることと 自分の経験をどれだけ結び付けられるかが、重要になります。 今の温度はどれくらいか、また華氏で表すとどれくらいなのか、湿度はどれくらいなのか。 また実際に学校の百葉箱はどのようなところに置かれているのか。(中身がみられるともっと良いです が) さらに、実際に積乱雲や乱層雲を見るとどんな感じなのか。こういったことを自分で体験できるとよい でしょう。 テキスト内容としては、温度のはかり方から始めて、太陽高度が12時、地温が13時、気温が14時 頃に最大になるというのが定番です。さらに天気の晴れと曇りの差(空に占める雲の割合)も押さえて おきましょう

いたみたつよし
2025年3月10日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第5回総合回(1~4)
単元ポイント1回 「テキストの動植物と、自分の知っているものを結びつける」 「知らない名前が出てきたら、覚えようとしなくてもよいからまずは調べる」 「珍しいもの(秋に咲く植物など)」から覚える 単元ポイント2回 「状態変化の名前6つ」 融解・気化・昇華・凝縮(凝結)・凝固・昇華(凝華) 「液体から気体のように状態が変わっても、ものの隙間が変わるだけなので、重さは変わらない」 (※ただ1か所当たりの重さは減るので、密度は小さくなる(ふわふわする)) 単元ポイント3回 熱の伝わり方3つ「伝導・対流・放射」 密度=もののつまり具合 「ふわふわしているものは密度が小さい」 水1gを1℃温めるのに必要な熱が1カロリー 単元ポイント4回 夏の大三角形をつくる星、冬の大三角形をつくる星、北の空の星を覚える 夏「はくちょう座のデネブ」「こと座のベガ」「わし座のアルタイル」 冬「オリオン座のベテルギウス」「おおいぬ座のシリウス」「こいぬ座のプロキオン」 北(星座)「こぐま座(北極星)「おおぐま座」「カジオペヤ(カシオペア)座」 星の1日の動き(東から西に1時間で1

いたみたつよし
2025年3月2日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第5回総合回(1~4回)
単元ポイント1回 「地球が大きな磁石になっていて、磁石のN極は、地球の北極側を指す」(方位磁針のしくみ) 「鉄の中には小さな磁石が入っていて、その小さな磁石の向きを揃えると、鉄が磁石の性質を持つようになる」 「磁石を切っても、N極だけの磁石やS極だけの磁石にはならず、両端がN極S極となる」 「電線をぐるぐる巻きにしたものに、電気を流すと棒磁石と同じようなはたらきをする」(電磁石) 単元ポイント2回 「昆虫は「頭胸腹」の3つの部分からできていて、足は胸から6本、羽は4枚生えているものが多い。また気門というところから呼吸をしている(私たちは肺で呼吸をしている)」 「モンシロチョウの成長(全体をなんとなく見ておく)」 「完全変態、不完全変態の代表的な昆虫(全体をなんとなく見ておく)」 単元ポイント3回 「川がまっすぐ流れているところでは、真ん中が一番速く、一番深く、大きな石が多い」 「曲がっているところでは、内側が川原に、外側が崖になりやすい」 「流れる水の3つの働き 侵食、運搬、堆積」 単元ポイント4回 「日本全体の春夏秋冬の天気の特徴」(特に夏と冬

いたみたつよし
2025年3月2日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第4回季節と星座
事前確認 「夜空に見える星は、太陽と同じく自分で光っている星(恒星)で動いていない」 「地球が、その場で1日で1回転する自転と、太陽の周りを1年で1周する公転、をしている影響で、空にある星は動いて見える」 「季節によって見える星は変わるが、北の空にある星は一年中見ることができる」 単元ポイント 夏の大三角形をつくる星、冬の大三角形をつくる星、北の空の星を覚える 夏「はくちょう座のデネブ」「こと座のベガ」「わし座のアルタイル」 冬「オリオン座のベテルギウス」「おおいぬ座のシリウス」「こいぬ座のプロキオン」 北(星座)「こぐま座(北極星)「おおぐま座」「カジオペヤ(カシオペア)座」 星の1日の動き(東から西に1時間で15度) 星の1年の動き(東から西に1日で1度) 星の色は温度によって決まる。(赤よりも青のほうが熱い) 夜空に見える星は、太陽と同じく自ら光を放つ恒星で、太陽と同じく動いていない(*) その星が動いて見えるのは、地球が自転と公転という2つの動きをしているからである。 自転は、地球がその場で1日に1回転する運動で、これが西から東に動いてい

いたみたつよし
2025年2月25日読了時間: 3分


四谷大塚 4年上 第4回季節と天気
事前確認 天気は福岡➡大阪➡東京のように、西から東に代わっていく。 梅雨は夏の前の6月から7月頃、台風は8月から9月頃によくみられる。 これらのことを自分の経験や、毎日の天気予報などから学んでおくとよい。 単元ポイント 「日本全体の春夏秋冬の天気の特徴」(特に夏と冬) 「冬は日本海側では雪が降る日が多く、太平洋側では乾燥した日が多い」 (場所によって気候が大きく異なる) 「アメダス、気象衛星ひまわりの写真などを確認する」 日本は南北に長く、また本州の中央部に高い山々があることなどから、場所によって気候が大きく異なる。また赤道から離れた位置にあるので、四季の変化も大きいという特徴がある。 夏は、南東の海(地図では右下、小笠原諸島の方向)から吹いてくる風が湿っているので、全体的にじめじめした天気になることが多い。 冬は、北東の大陸(地図では左上)から吹いてくる風の影響を大きく受ける。大陸から吹いてくる風は、乾燥しているが、日本海を越えてくるときに水分を含み、それが日本海側で雪を降らせる。その雪を降らせた後の空気が、太平洋側に来るので、太平洋側では乾燥

いたみたつよし
2025年2月25日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第3回物のあたたまり方
事前確認 「金属は熱を伝えやすく、身近な金属では銅が熱を伝えやすい」 (洋食屋で銅製の鍋を使うのはそれが理由) 「ものは温められると膨らむので、温められる前より『ふわふわ』する(密度が小さくなる)」 「食べ物に書かれている『カロリー』は燃やしたときに発生する熱の量を表している」 単元ポイント 熱の伝わり方3つ「伝導・対流・放射」 密度=もののつまり具合 「ふわふわしているものは密度が小さい」 水1gを1℃温めるのに必要な熱が1カロリー ほかの物質に比べ、金属は熱を伝えやすく、その中でも銀がもっとも熱の伝わりやすさ(熱伝導率)が大きく、次が銀である。物質の1か所を温めると、そこから、どんどんと周り(隣)に熱が伝っていくことで、全体に熱が伝わる。この熱の伝わり方を伝導という。 また水や空気を温めると、温められたものは、体積が大きくなるので、周りより密度が小さくなり、上の方に移動する。この性質によって、ものの1か所を温めるだけで、次第に熱が全体に伝わっていく。この伝わり方を対流という。この対流の様子は、テキストではみそをいれた水を温めたり、線香を入れた

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第2回物の温度による変化
事前確認 「水には「氷」「水(液体)」「水蒸気」の3つの状態がある」 「ものは温められるとふくらむ」 水には、氷(固体)、水(液体)、水蒸気(気体)の3つの状態がある。 氷を温めると水、水を温めると水蒸気になる。 また基本的に、ものは固体➡液体➡気体と変化すると、ふくらむ(大きさが大きくなる)が、水は例外的に、固体の状態の隙間が大きいので、液体よりも固体が大きくなる。 (実例:ペットボトルを凍らせると、中の水は氷になるときに膨らんで破裂する) また、このような状態の変化がないときでも、空気や水は、温めていくと体積が大きくなる(*) (実例:熱気球は空気が温まるとふくらむ) ((*)実際には、水は4度の時が体積が最も小さいので、0度から4度の間は体積が小さくなる) 単元ポイント 「状態変化の名前6つ」 融解・気化・昇華・凝縮(凝結)・凝固・昇華(凝華) 「液体から気体のように状態が変わっても、ものの隙間が変わるだけなので、重さは変わらない」 (※ただ1か所当たりの重さは減るので、密度は小さくなる(ふわふわする)) テストでは、状態変化の名前6つは頻

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第1回季節と生物
事前確認 「動物と植物の違い」と「季節による活動の差」 動物も植物も、体の中の糖(でんぷん)を燃やしてエネルギーを作る。 動物は「ものを食べる」ことでそのための糖を手に入れて、植物は日の光のエネルギーを使って いわゆる「光合成」で糖を手に入れる。 春から夏にかけては、太陽が当たる時間が長くなり、太陽がより真上から当たるようになるので、植物が光合成をしやすくなり、それによって植物を食べる草食動物や、それらを食べる肉食動物が活動しやすくなる。逆に冬は、気温が低く、太陽の光も当たりにくいので、植物、そしてそれらを食べる動物たちにとっても、過ごしにくい季節となる。植物は寒さや雪から身を守るため、葉を落としたり、寒さに強い種子などで冬を越すこともある。昆虫などもそれぞれ工夫して、いろいろな姿で、いろいろな形で冬を越す。 単元ポイント 「テキストの動植物と、自分の知っているものを結びつける」 「知らない名前が出てきたら、覚えようとしなくてもよいからまずは調べる」 「珍しいもの(秋に咲く植物など)」から覚える 家の周りでよく見かけるものや、旅行先で見かけたもの

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第3回流れる水のはたらき
事前確認 「特になし」 川原に遊びに行った経験があれば、26ページの蛇行のところの写真のように、川が曲がっているところでは、内側が河原に、外側が崖になっていたというのを思い出す。 もし川に入った経験があれば、川原側から奥に行くと深くなっていて、水の勢いが強くなっていたことと結びつけられるとなおよい。 単元ポイント 「川がまっすぐ流れているところでは、真ん中が一番速く、一番深く、大きな石が多い」 「曲がっているところでは、内側が川原に、外側が崖になりやすい」 「流れる水の3つの働き 侵食、運搬、堆積」 川では流れる水の働きによって、流れが速いところでは川底が削られて(侵食)深くなり、それらが流れで運ばれていく(運搬)。そして流れが弱くなったところで、積もっていく(堆積)。 川がまっすぐ流れているところでは、真ん中のあたりの流れが一番速いので、一番深くなる。 また川が曲がっているところでは、外側が一番流れが速いので、外側のほうが深くなる。 また上流から下流に向かって石が流されていくと、いろいろなものにぶつかって割れたり、角が取れたりするので、下流の石

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第2回昆虫
事前確認 「昆虫は、卵からかえったものを見ると、成虫とは形が違うものが多い」 「昆虫のルールがあり、クモやムカデなどは昆虫ではない」 「(さなぎになる昆虫は)青虫から蝶のように、さなぎの前後で大きく姿を変える」 単元ポイント 「昆虫は「頭胸腹」の3つの部分からできていて、足は胸から6本、羽は4枚生えているものが多い。また気門というところから呼吸をしている(私たちは肺で呼吸をしている)」 「モンシロチョウの成長(全体をなんとなく見ておく)」 「完全変態、不完全変態の代表的な昆虫(全体をなんとなく見ておく)」 この分野は、昆虫の名前が大量に出てくることもあり、興味がない子どもにとっては、かなり負担が大きくなるところです。昆虫のルールや、さなぎの存在などは知っておいてほしいものの、昆虫名について全部を一度に覚えるのは難しいので、まずはざっと写真を見て、見たことがある昆虫を思い出すというのが第一段階。 また知らない昆虫が出てきたら、(覚えようとしなくてよいというのは伝えたうえで)調べて写真を見てみるというのは習慣として身につけておきたいところです。...

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第1回磁石
事前確認 「方位磁針を含むすべての磁石にはN極、S極があり、反対のものを引き付ける性質がある」 「磁石につくのは、(有名な金属では)鉄だけである」 単元ポイント 「地球が大きな磁石になっていて、磁石のN極は、地球の北極側を指す」(方位磁針のしくみ) 「鉄の中には小さな磁石が入っていて、その小さな磁石の向きを揃えると、鉄が磁石の性質を持つようになる」 「磁石を切っても、N極だけの磁石やS極だけの磁石にはならず、両端がN極S極となる」 「電線をぐるぐる巻きにしたものに、電気を流すと棒磁石と同じようなはたらきをする」(電磁石) もし余裕がありそうならば、身の回りにある磁石についても話せるとよいかもしれません。 スピーカーやマイク、扇風機(モーター)、などにも磁石が使われているので、鉄製のクリップなどが引き付けられます。さらに、方位磁針についても実物を見られると、イメージがしやすくなります。 参考動画・サイト NHKforSchool 磁石と砂鉄 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005

いたみたつよし
2025年2月18日読了時間: 1分
合不合理科の解き直しについて
大問1 知識総合について。 易しい。全問正解を目指そう。知識としてさらにマグニチュードは2違うと1000倍、1違うと32倍、0.2違うと2倍になることをおさえておこう。 大問2 流水のはたらきについて 問3は作図で確認を。はんらんと干ばつは意味の確認をしておいて下さい。台風に関する知識問題は出題が増えているように思うのでしっかりと確認しておきましょう。 大問3 顕微鏡と植物について これも顕微鏡に関する問題と植物の分類に関する問題なので、全問合わせたい。間違えた人は分類の問題をたくさん解いておきましょう。 大問4 熱について 比熱の問題は難しかったですね。問3まではバッチリ合わせましょう。計算がよく出る学校を受ける人は、比熱の違う物質は水に置きかえる誘導にしがって、水に置き換えながら進めていきましょう。AもBも全部水で天秤法やカロリー計算を用いて計算していきましょう。 大問5 消化について。 これもかなり基本的なところを問われている問題です。表を使わずに暗記だけで解けた人も多いのでは? 全部覚えた状態で入試を迎えられるようにしましょう。 大問6
翔 木ノ下
2024年12月8日読了時間: 2分


小5予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(下巻11回〜15回範囲)
こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。 会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに! 第11回~光と音~ 光も音も子供たちはなかなか苦労するところです。決して数値のきれいではない速さの計算や、作図が盛りだくさんなので、苦手な人はある程度覚えたらOKくらいの気持ちでいておきましょう。 A,Bコース…まとめてみよう,基本問題 大問1,2,4,5 練習問題 Cコース…まとめてみよう,基本問題 練習問題 Sコース…発展は難しいのでいけそうなら。 第12回~火山と地震~ この単元は暗記が中心になってくるので、しっかり覚えましょう。地震で計算が出てくるのですが、これも音と同様に速さに関する計算問題になります。得意な人はしっかり進めましょう。 A,Bコース…まとめてみよう 基本問題 練習問題 大問3以外 C,Sコース…まとめてみよう 基本問題 練習問題 発展問題 いける限り 第13回~生命の誕生~ この単元も暗記単元ですね。よく出題されるとこ
翔 木ノ下
2024年11月13日読了時間: 2分


小5予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(下巻6回〜10回範囲)
こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。 会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに! 第6回~ヒトと動物の呼吸・循環~ 呼吸と循環は一見すると複雑なものの、仕組みを覚えてしまえば楽に解けることがほとんどです。肺循環、体循環ともにしっかり覚えていきましょう! まとめてみようでは解くのに必要な知識事項がのっています。どれもしっかり覚えましょう。基本問題はまとめてみようで覚えた知識をもとに取り組んでください。練習問題は大問4の問5以外はとても大切です。問5も覚える必要はアリ。発展問題に関しても、これからテストで頻出問題になります。余裕があれば取り組みましょう。 A,Bコース…まとめてみよう,基本問題 練習問題 できたら発展の問1~3 C,Sコース…すべて 第7回~ものの燃焼~ この単元は暗記もあるんですが、化学の計算問題の基本になっています。化学反応式を考え、ちょうどの値を使って比例させていくという今後必ず必要になってくる解き方の練習に
翔 木ノ下
2024年10月16日読了時間: 3分


小5予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(下巻1回〜5回範囲)
こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。 会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに! 第1回~生物のつながり~ ここでは極相や食物連鎖について学習します。内容は決して難しくないのですが、いろいろな生物や植物が出てきて紛らわしいですよね。グループごとに覚えたうえで、問題を解いていきましょう。 まとめてみようでは解くのに必要な知識事項がのっています。どれもしっかり覚えましょう。基本問題はまとめてみようで覚えた知識をもとに取り組んでください。練習問題は大問3が光合成の速さのグラフになっています。これは難しいと感じる人が多いので、グラフの読み取りが苦手な人は次の機会に回してもかまいません。発展問題は内容はそんなに難しくないのですが、何を聞かれているかの読み取りが大変ですね。しっかり解説をきいてやり直しましょう。 A,Bコース…まとめてみよう,基本問題 練習問題 大問1と2 C,Sコース…すべて 第2回~てこ,滑車,輪軸~...
翔 木ノ下
2024年8月27日読了時間: 3分
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