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小5予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(下巻1回〜5回範囲) 



こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。

会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに!




第1回~生物のつながり~

ここでは極相や食物連鎖について学習します。内容は決して難しくないのですが、いろいろな生物や植物が出てきて紛らわしいですよね。グループごとに覚えたうえで、問題を解いていきましょう。

まとめてみようでは解くのに必要な知識事項がのっています。どれもしっかり覚えましょう。基本問題はまとめてみようで覚えた知識をもとに取り組んでください。練習問題は大問3が光合成の速さのグラフになっています。これは難しいと感じる人が多いので、グラフの読み取りが苦手な人は次の機会に回してもかまいません。発展問題は内容はそんなに難しくないのですが、何を聞かれているかの読み取りが大変ですね。しっかり解説をきいてやり直しましょう。

A,Bコース…まとめてみよう,基本問題 練習問題 大問1と2 

C,Sコース…すべて


第2回~てこ,滑車,輪軸~

この単元はいわゆる計算問題の代表例になっています。力の大きさと向きをしっかりと意識したうえで、モーメント計算や上下のつり合いの考え方ができるように訓練しましょう。苦手な人は「まとめてみよう」だけでもがんばりましょう。練習問題はまとめてみように比べると一気に難しくなっているので、要注意。各大問の前半を頑張りましょう。発展問題はかなり難しいですね。得意な人でもよくわからなくなってくると思うので、できたらやるくらいの気持ちで。

A…まとめてみよう

Bコース…基本問題 練習問題 各大問の前半

Cコース…基本問題 練習問題

Sコース…発展はできそうだったら


第3回~水溶液の中和~

化学の計算問題の山場になります。表やグラフを使うことが多いうえに、少ないながらも暗記をきっちりしておかないと問題が解けない大変な単元になります。まずはまとめてみようでしっかり覚えて、基本問題に取り組みましょう。


A,Bコース…まとめてみよう,基本問題 

C,Sコース…すべて できれば表をグラフに、グラフを表に直してみる練習も。


第4回~人と動物の消化と吸収~

前の2回に比べると一息つける単元ですね。そのかわり、暗記しなければならない量は多くなります。特に、基本の大問2と練習の大問1の唾液の実験は頭の中がごちゃごちゃになりやすいので、しっかり練習しておきましょう。

A,Bコース…まとめてみよう,基本問題,練習問題

C,Sコース…すべて。


第5回~総合:第1回から第4回~

練習問題

大問1 光合成の速さの問題:難

大問2 消化管と消化器官:しっかり覚えよう。

大問3 滑車の組み合わせ:これもよく出題されるパターンです。

大問4 輪軸の組み合わせ問題は1つずつ分けて考えよう。

大問5 水溶液の識別:できなければ水溶液の暗記を見直し

大問6 中和の表とグラフの読み取り:難

大問7 まぎらわしい唾液の実験

応用問題

大問1 生物濃縮に関する問題 できたら取りくもう。ただし、割合計算なので割合苦手な人は次回でも。

大問2 最大最小の問題は計算問題で稼ぎたい人にとっては必須です。


チャレンジ問題

食物連鎖(食物網)の問題。今回は入り組んでいて見にくく、細かい知識が要求される感じで、とても難しいという感じではないです。頑張って。

A,Bコース…練習問題2,3,5,6

C,Sコース…すべて。


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