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小5国語 最難関問題集下巻 第2回
早稲アカや四谷大塚、臨海セミナー、進学くらぶなど予習シリーズカリキュラムで学習を進めている中学受験生で、偏差値63以上の難関校を目指す人たちは、「最難関問題集」で学ぶのが最適解だ!と思う私大谷の個人的解説集です。 それでは今週も第2回で記述力を強化していきましょう。 今回の題材は論説文です。 論説文の記述は「本文中に書いてある言葉を使う、もしくは抽象化して使う」ことが原則です。ただ、「それは分かっているけれど、どこの文を使えばいいのか分からないんだよ」と口をとがらせる人もいることでしょう。 ですので、今回は「記述の材料の探し方」のひとつのパターンを解説していきます。 問四 「こうして、この銀行はつぶれてしまいました」とありますが、「この銀行」がつぶれた理由を説明しなさい。 103行目にある下線部を見つけてください。 「こうして」とあるので、その内容を前からまとめると、 「人々の要求に応えて交換できるほどの金を持っておらず、交換に応じることができなかった」 という内容に線を引けたと思います。 では続けて考えてください。 「それはなぜですか?」...
大谷琢也
2025年9月7日読了時間: 2分


小5国語 最難関問題集下巻 第1回
さぁ、9月から下巻がスタートします。 早稲アカや四谷大塚、臨海セミナー、進学くらぶなど予習シリーズカリキュラムで学習を進めている中学受験生で、偏差値63以上の難関校を目指す人たちは、「最難関問題集」が最適な教材です。この教材にしっかり取り組んで合格を目指していきましょう。 さて、それでは第1回の解説です。 問一「きみの好きなフルーティストはだれだ?」とありますが、マエストロはこの質問をして、どんなことを「ぼく」に伝えたかったのですか。 マエストロの心情を考える問題です。 材料に使えそうな文を前後に探してみましょう。 まず、直前に 「マエストロは、ぼくの肩に大きな手をドスン、とのせた」とあります。 物語のロジックとして、「行動」は「心情」に置き換える というものがあります。 このマエストロの行動はどういう気持ちから起こったものでしょうか? さらにその前を読んでみましょう。 どういう「できごと」がありましたか? マエストロと初めて会った主人公ユージが、こんなことを言っています。 ・「ぼくは二段階くらいレベル低いですけど」 ・ああ、またここでもサンドロ
大谷琢也
2025年8月31日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第18回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第18回の解説です。 ついに最難関問題集上巻、ゴールです!半年間よく頑張りました。 この教材をしっかり取り組んだあなたは、国語の力が著しく向上したことと思います。 一冊やりきったことを自信にしてください! さて、第18回は物語でフィナーレを迎えましたが、これまたいい問題ですね! 問1 まずは核を決めて、その上に説明を足す 問2 心情記述の材料は「きっかけ」と「かたまり」 問3 具体的な材料を集めて抽象化 問4 心情記述の材料は「きっかけ」と「かたまり」 問5 物語のラストは「主題」を意識する これまで学んだロジックですべて対応できます。 きっと、皆さん良い記述が書けたのではないでしょうか!? さて、この後は各自の志望校に合わせ、過去問を使った対策が中心になることと思います。 国語は古い年度から、第1志望は10年、第2・第3志望は5年、それ以外は2~3年ほど解いていくことをおススメします。 記述は塾の先生に採点・添削してもらいましょう! 2月に合格を手に入れ、満開の笑顔
大谷琢也
2025年7月12日読了時間: 1分


小6国語 最難関問題集上巻 第17回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第17回の解説です。 まずは下記のポイントを確認してみましょう。 □まず問題チェックをして、何を答えるか分析できている □「きっかけ」+「心情」のかたちを意識できている □「行動・表情・セリフ」を「心情語」に置き換えることができている 今回は、最も難しい問五をピックアップします。 問五 「鼻の奥がツンと熱くなった」とありますが、このときの弥生子の心情を文章全体をふまえて説明しなさい。 まず、上記のポイントにもありますが、 「行動・表情・セリフ」を「心情語」に置き換えることができている ことが大切です。 「鼻の奥がツンと熱くなった」=泣きそう・感謝・感激 こういった置き換えができますね。 心情が分かったので、その「きっかけ」を考えます。 下線部の前をたどってみると、 「そんなふうにふるまえなかった父親のことも、いまはもう、間違っているとは思わなかった。」 「あんたとお母さんが乗り物に乗って楽しんでるのを見るのが、いちばん楽しいからなんだって」 このあたりを抽象化してまと
大谷琢也
2025年7月6日読了時間: 3分


四谷大塚 4年上 19回 動物
事前確認 ・動物の中には、私たちと同じ「骨(背骨)」を持つものと、そうではないものがいる。 たとえば身近な動物では、昆虫や、エビ・カニなどは背骨を持たない。 ただ勘違いされやすいが、ヘビは背骨がある。 単元ポイント ・ セキツイ動物と無セキツイ動物の違い ・ セキツイ動物5種の特徴(魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類) 実質的に上巻最後の19回は動物について 星ほどではないものの、やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲。 ただ自分の経験と結び付けやすいので、負担は少ない範囲です。 まず動物は「背骨がない」無セキツイ動物と、「背骨がある」セキツイ動物に分けられます。無セキツイ動物もさらに仲間分けがあり、貝の仲間で身体の中に固いところがない「軟体動物」や、 昆虫、エビ・カニのように、体の外が固くなっていて、足や胴体に節(ふし)がある「節足動物」などが有名です。 またセキツイ動物は、魚類・両生類・は虫類・鳥類・ほ乳類の5種類に分けられる。ここは実際にどのような動物がいるかに加えて、その両隣の仲間との違いが言えるか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第19回 地球
事前確認 ・地球の大きさ 赤道のところで地球を1周すると約40000㎞。(直径は13000㎞) 時速250㎞の新幹線で計算すると、160時間で1周できるくらい。 ・緯度・経度 地球上での位置を表す場合には、「緯度・経度」というものを使う。地図や地球儀でそれを確認しておくとよい。参考として、東京は経度(東経139度・北緯35度くらい) 単元ポイント ・ 地球のつくり ・ 地球の歴史(地質時代) ・ 緯度・経度 今回のテーマは、地球です。 どこがポイントなのかがわかりにくい単元のため、テキストを読んだあと、気になることが無い場合は、問題を解いてみて、どこがわかっていないのかを、問題を通して確認する方が良いところです。 地球のつくりについては、大きさ・大気圏・プレートなどの用語について、自分の言葉で説明できるかを確認するとよいでしょう。まずは見ながら、できるようになったら、次は、何も見ないで説明できるようにしましょう。 地球の歴史(地質時代)についても同様です。先カンブリア時代から新生代まで、どのような生物が中心であったか

いたみたつよし
2025年7月3日読了時間: 2分


202506_小6合不合判定テスト②_解き直しの目安
202506_小6合不合判定テスト②_解き直しの目安 バランスの良い問題だったと思います。 大問2の四択問題が、「五分五分」の選択肢が多かったので、逆を選んでしまい連続で失点してしまうと厳しい点数になったことでしょう。 大問3と4は全部できて26点。ちょっとミスがあっても24点はとりたい。 大問2でちょいちょち落とし、記述は片方部分点で25点くらい。 得点源は大問1で42点はほしい。 上記で91点(偏差値54)をとる、というのがひとつの目安ではないでしょうか。 解き直しの際、どの問題を優先的に解き直すかの目安を書いていきます。 問題の難易度を表すものではありません。 問題の解法パターンがはっきりしているので、解き直しをすると次につながりますよ、という観点での重要度を表しています。 〇:間違えたなら解き直しましょう △:偏差値60以上を目指すなら解き直しましょう ×:解き直ししなくていいです (主観なので参考までに…) 大問1:全体的に得点しやすい。記述を除き2ミスまでにおさえたい。 問1 △:アとウの2択までしぼっていればまずはOK 問2 〇 問
大谷琢也
2025年7月2日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 18回星座のうごき
事前確認 ・星は太陽と同じで動いていない & 星が動いて見えるのは、私たちがいる地球が動いているから。 ・地球は「その場で1日1回転する自転」「太陽の周りを1年で1回転する公転」をしている。 ➡ 星は太陽と同じように、東―南-西とうごく。 単元ポイント ・ 星の1日の動き(1時間で15度) ・ 星の1年の動き(1カ月で30度) (ともに、東―南―西、北の空は反時計) ・ 北の空の星(北極星の見つけ方) 17回に続けて、今回のテーマは、星。 やはり興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ17回と違い、今回は「覚える」ではなく、「理解する&計算する」ことが求められる単元。 1日(24時間)で、地球が1回転(自転)するから、星も1日で1回転する。 角度では360÷24=15と、1時間で15度ずつ太陽と同じように、東―南―西と動く。 また1年(12カ月)で、地球が太陽の周りを1回転(公転)するから、星も1年で1回転する。 角度では、360÷12=30と、1カ月で30度ずつ、東―南―西と動く。 北の空では、同じ角度の分だけ「反時

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第18回植物のはたらき
事前確認 ・植物は、デンプンなどの養分をつくるために、光が当たっているときに「光合成」をしている。 ・植物は、私たちと同じように、エネルギーを得るために、常に呼吸をしている。 ・植物は、根から吸った水の一部を、葉っぱなどから、水蒸気にして捨てている(蒸散) 単元ポイント ・ 光合成を確かめる実験 ・ 呼吸を確かめる実験 (➡光合成量と呼吸量のグラフ) ・ 蒸散 今回は、植物のはたらきです。 植物の内容ですが、外から見える部分ではないので、好き嫌いが分かれるところです。 ただポイントは少なく 光合成: 日光のエネルギーで、水と二酸化炭素から、デンプンと酸素をつくる。 呼吸 : デンプンと酸素を結び付けて、水と二酸化炭素にしてエネルギーを発生させる。 と、これだけになります。 そのうえで、実際に光合成が行われているかを、ヨウ素液(でんぷんがあると青紫)で確かめたり 二酸化炭素の量の変化や、酸素が出てくることに注目して、呼吸が行われているかを確かめる実験が良 く出題されます。 また植物は、根から吸った水の一部を、葉の裏に多くある気孔から、空気中に水蒸気

いたみたつよし
2025年6月26日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第16回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第16回の解説です。 第16回は論説文ですが、どの問題も解き筋がしっかりしていている良問です。 ここまで最難関問題集を使ってきちんとトレーニングしてきた人であれば、 きっと部分点7~8割とれるはず! さて、まずは下記のポイントを確認してみましょう。 □まず問題チェックをして、何を答えるか分析できている □問題に対し、答えになる「核」を決めている □「核」を中心に、本文から使える材料をチェックしている □解ききれない問題も、「核」だけ短く解答している 論説文の記述にかぎらず、いつも意識してみてください。 問一 「言葉の乱れは、ここ数年、さらにひどい状況になってきている」とありますが、それはなぜですか。文章中の言葉を使って、四十五字以内で答えなさい。 「言葉の乱れ」が「ひどい状況になってきている」「理由」を答える問題です。 その目線で追っていくと、 41行目 「近年の言葉の乱れは、話し言葉が書き言葉の特徴を備え、その世界が拡大したために起きたといえる」 とあるので、これで
大谷琢也
2025年6月24日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第15回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第15回の解説です。 さて、第15回は詩の読解です。ですので、今回は潔くとばしてもらって大丈夫です。 詩の読解が出題される学校は限られていますし、出題されたとしても対策のしようはほぼありません。過去問に取り組む程度でしょう。 それでも、「詩の記述も得意になりたいんだ!」という珍しいあなたのために、詩の記述のロジックを伝授するならば、 ★詩のロジック 「感動の中心」は比喩をはがして見つける ということを意識してみてください。 一般的に詩は心情が含まれる「叙情詩」です。心情と書きましたが、だいたいは「感動」です。(それも、五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る)からくるものが多いです) たとえば、 「今日はあったかくて気持ちいい天気だなー」という感動があったとして、それをそのまま書いたら詩になりません。この感動をどう表現すれば詩っぽくなりますか? 「今日はまるで干したばかりの布団にくるまってる日だね」 このように、「あったかくて気持ちいい」を言う部分を「比喩」で表すことで詩
大谷琢也
2025年6月17日読了時間: 3分


四谷大塚 4年上 17回星座を作る星
事前確認 ・ 夜空に見える星は、太陽と同じく、自分で光っている星だということ。 ・ 知っている星座、星の名前はないかを確認して、その星をインターネットで調べておく (とくに七夕の「織姫」「彦星」については、こと座のベガ、わし座のアルタイルと結び付けてお く) ・(もしあるなら、100円ショップのものでよいので)星座早見に触れておく。 単元ポイント ・ いろいろな星(明るさ・色(温度)) ・ 四季(特に夏と冬)の星座 ・ 星座早見の使い方 今回のテーマは、星。 興味がある子どもと、無い子どもにはっきりと分かれる範囲です。 ただ興味がないからといって、興味を持たせようとするのではなく、イメージが付きやすい話をつける くらいでとどめておいてよいかと思います。たとえば、オリオンは狩人で、おともに「おおいぬ」「こ いぬを連れている、とか、夏のさそり(座)と、冬のオリオン(座)は仲が悪いので同時に見えること はない、などです。これは「星座名・話」などで検索すると出てくるものです。 星座名としては、夏の大三角+さそり、冬の大三角の計7つを押さえておきましょ

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第17回気体(2)
事前確認 化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった時点で反応が止まる。(発生量のグラフ が平らになる)、ただし、酸素の発生にもちいる「二酸化マンガン」は触媒なので例外。 単元ポイント ・ 金属が溶ける条件 ・ 酸素・二酸化炭素・水素の発生と量的関係 今回は、気体の2回目です。 前半の内容は、金属を溶かして水素を発生させる実験です。 基本的に、金属と酸が反応して水素が発生しますが、金・銀・銅などの金属は通常の酸では反応しませ ん。また金属とアルカリでは反応しないことが多いですが、弱い金属であるアルミニウムなどは、水酸 化ナトリウム水溶液と反応します。 後半では、化学反応の量についてです。化学反応に2つの材料が必要な場合は、どちらかが無くなった 時点で反応が止まる(発生量のグラフが平らになる)ので、与えられた資料から、材料がいくつといく つでちょうど反応して、いくつのものができるのかを読み取る練習が必要です。実際の計算としては、 比例の計算くらいなので、難しくはないのですが、慣れが必要な単元です。 また細かいところですが、二酸化炭素の

いたみたつよし
2025年6月17日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 第16回 夏の生物
事前確認 ・ 夏になる前に「夏にはどんな植物・昆虫・動物がみられるか」確認しておく。 単元ポイント ・ 夏の植物・昆虫・動物 今回のテーマは、夏の生物。 夏になる前に、身の回りで夏に見られる生物を確認しておいて、実際に、夏に興味をもって、それら を観察するできるようにする準備となる回です。同じような内容が、5年・6年と出てくるので、興味 がない場合は、理科への抵抗感を強くしないためにも、実際に身の回りで見られるものを観察したり 、「覚えなくてよい」としたうえで、写真を見たり、説明を読んでおいたり、動画を見たりするくらい にしましょう。 植物の中では「ヘチマ」、昆虫の中では「セミ」、動物の中では、(ツバメなどの)夏鳥は押さえてお くと、今後の学習につながりやすいです。 参考動画・サイト TryIT なし カボチャのお花とめ花 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005400862_00000 いろいろなセミ https://www2.nhk.or.jp/school/watch/cl

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 1分


四谷大塚 5年上 第16回気体
事前確認 私たちのまわりにある「空気」は「窒素」「酸素」「二酸化炭素」などいくつもの気体でできている。 その中でも、二酸化炭素は年々増加していて、それが地球温暖化の原因の1つになっている可能性があ るといわれている。 単元ポイント ・ 身の回りの気体 ・ 酸素・二酸化炭素・水素のつくりかたと集め方 今回は、気体です。 私たちになじみがある「酸素」「二酸化炭素」「水素」について、その作り方、集め方、そして確かめ 方(特徴)を押さえるのが一番の課題です。 実験で発生した気体の集め方には、水の中(上)で集める「水上置換法」、空気中で上の方に集める「 上方置換法」、下の方で集める「下方置換法」があります。空気が混ざりにくい&気体が集まっている 様子が目で見えるという点で、「水上置換法」が最も優れた方法ですが、水に溶けやすい気体の場合に は、空気より軽いか、重いかで、上方置換・下方置換を使い分けます。 酸素と水素は水に溶けにくいので、水上置換法、二酸化炭素は目的に合わせて、水上置換法と下方置換 法を使い分けます。 またそれぞれの気体をつくるための薬品は押さ

いたみたつよし
2025年6月10日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第14回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第14回の解説です。 この総合回をもって組み分けテストは終了、あとは合不合判定テストで実力を試しつつ、過去問で仕上げていく、という流れになります。 過去問演習が始まる前に、記述の解答に自信が持てるよう、ひとつひとつ丁寧に取り組んでください。 問三 「ママがいまいましげに、傘の骨をポキリと折った」とありますが、このときの「ママ」の気持ちを説明しなさい。 正しく解答ルートを進んでいきましょう。 まずは問題チェックです。 「傘の骨をポキリと折った」という【行動】を言い換えて【心情】にします。 モノに当たっていること、「いまいましげに」とあること、これらから「怒っている」「いらだっている」という心情が出てきますね。 次に、【きっかけ】となった具体的な出来事を探します。 「一人足りないの」 「客を積み残すなんて、取返しのつかないミスだわ」 ここがチェックできていますか?【きっかけ】は「客を積み残すという取返しのつかないミスをしてしまった」となります。 また、【同じ心情のかたまり
大谷琢也
2025年6月3日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 14回金属
事前確認 ・ 鉄・銅・アルミニウムなど、いろいろな金属があるが、すべて表面は独特な光り方をしている。 ・ 2種類以上の金属を混ぜたもの(合金)もある。 ・ 空気や水と同じように、金属も温めると膨らむ。 単元ポイント ・ 金属と非金属の違い ・ 金属の熱の伝わり方と、熱による変化 今回のテーマは、金属。 金属には(非金属にはない)共通した性質があります。 独特な光り方をしている(光沢)、電気や熱を伝えやすい、力を加えたときに変形するなどです。 また金属の中でも、1種類の金属でできている鉄、銅、アルミニウムなどに加えて、2種類以上の金属 でできているステンレスなどがあり、身の回りでも見ることができます。コラムにありますが、日本の 硬貨がどのような金属でできているかは、見ておくとよいでしょう。 また金属に熱を加えると、近いほうから順にあたたまっていきます。その様子が目で見えるように、「 ろう(ろうそく)」を塗った金属板を加熱する実験が定番です。また金属の種類によっても、熱の伝わ り方が変わり、「銅」が熱が伝わりやすいということも押さえておきましょう。.

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


四谷大塚 5年上 第14回太陽系の天体
事前確認 太陽は光っているが、月は太陽の光が跳ね返って明るく見えるだけである。 昔は、新月を1日としてカレンダーが作られていた。3日目の月➡三日月、15日の月➡満月(十五夜) 太陽が(食われているように)欠けて見えるのが日食、月が欠けて見えるのが月食。 単元ポイント ・ 星の分類と太陽系の惑星 ・ 月の満ち欠けと、1日での変化 ・ 月食の様子 今回は、太陽系の天体(主に月)です。 まず星は自ら光を放つ「恒星」、その周りを回る「惑星」、さらにその周りを回る「衛星」とに分けら れます。太陽は恒星、地球は惑星、月は(惑星である地球の周りを回っているので)衛星です。 その月は、太陽の光の当たり方によって、形が変わるように見えます、これを満ち欠けといいます。こ の時に、「上弦の月」などの名前と、その動きを身につける必要があるのですが、これはただの暗記や 「しじまか表」などではなく、宇宙から見た図で「太陽・地球・月」の位置関係を確認して、理解して おきましょう(詳細は動画で) また毎日同じ時刻に月を見たときの月の動きや、月が同じ位置に来るときの時刻のずれなど

いたみたつよし
2025年5月28日読了時間: 2分


小6国語 最難関問題集上巻 第13回
記述出題校を目指すなら、とにかくこの教材に取り組め!とおすすめする最難関問題集 第13回の解説です。 問三 「オトナの自尊心とコドモの自尊心の二つがあると、私は思っています」とありますが、「オトナの自尊心」と「コドモの自尊心」の違いを筆者はどのように説明していますか。 八十字以内にまとめて答えなさい。 分かり易く「対比」のかたちで答えてね、という出題です。 77行目「オトナの自尊心」 81行目「一方」「コドモの自尊心」 ここにチェックが入れることが重要です。 「オトナの自尊心」 ・ありのままの自分を認められる ・昨日より少しでも成長したいと、自分なりに努力を続けられる 「コドモの自尊心」 ・他者との比較で自分の価値を確認している ・人から否定されたり拒絶されたりすると自分の存在を全否定されたように感じてしまいがち ・必要以上に傷ついて、ときには相手を恨んだり憎んだりする これらの材料にもラインできていますね? さて、材料が入手できたので、料理をしていきますが、このまま全部使うとごちゃごちゃしますし、字数オーバーになります。...
大谷琢也
2025年5月27日読了時間: 2分
四谷大塚 5年上 第13回物の運動
事前確認 「ものに力が加わると、速さが変わる」 ふりこに触れたことが無いなら、ひもとおもりで作って、触れておく。 ものがぶつかったときの衝撃は、速くぶつかってくるもの&重いものが大きい。 単元ポイント ・ 高さと速さ(ジェットコースター ・ 振り子の運動 ・ 慣性の法則 今回の中心は、物の運動です。 この単元は、中3の「運動エネルギー」「位置エネルギー」という考えをもっていると、考えやすいの で、もし余裕がある、もしくは納得しにくい場合は、TryITなどを見て、確認しておくとよいでしょう。 今回の単元でまず持っておきたいイメージが 「ものに、(動く向きの)力が加わると、速さが変わる」です。 ジェットコースターの場面でも、上や下に動く時には、重力などの力が加わるので速さが変わり、水平 に動く時には、運動の向きに重力が加わらないので、速さが変わらない運動となります。 実は、振り子もそれと同じで、上や下に動く時には、速さが変わるので、一番下のところでは速さが一 番速く、一番上のところでは遅いことになります。また(理想的な環境では)「おもりの重さや振幅」

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分


四谷大塚 4年上 13回身のまわりの空気と水
事前確認 ・ 水はもちろん、空気も目に見えないが粒があり、大きさも重さもある。 ・ 暖房や冷房をかけた部屋では、部屋の上の方が温かく、下の方が冷たいことが多い。 (暖かい空気が上にいくので、天井が高い体育館などは、暖房で温めにくい) 単元ポイント ・ 空気と水の大きさと重さ(温度変化) ・ 温められた空気や水の動き 今回のテーマは、空気や水の大きさと重さ 空気は水と違って、目で見ることが難しいですが、そのつくりはかなり水と似ています。 空気も水のように大きさがあり、重さがあります。 また、どちらも小さな粒(原子)でできていて、温めても、その粒の数は変わらないので、重さは変わ りません。ただ温めることによって(勢いを増して)、その粒の間が広がるので、大きさは大きくなり ます。空気を温めることによって、熱気球を膨らませる場面などはイメージがしやすいかもしれません 。 その結果、まわりよりふわふわするので、温められた水や空気は上の方にいくことになります。 事前確認で書きましたが、部屋の上の方と下の方の空気で、温度が違うことなどで、体験しておくとよ いで

いたみたつよし
2025年5月19日読了時間: 2分
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