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【2025年度版】中学受験スリースターズ活用方法
中学受験スリースターズ活用方法 こんにちは、ユウキです! 今日は中学受験スリースターズで提供しているコンテンツやサービスについて、その狙いや効果、そして具体的な活用方法を紹介したいと思います。 <目次> 1.動画・音声コンテンツについて 2.会員限定ブログ 3.毎月のテスト添削(算数) 4.スリースターズオリジナル教材 5.プリント作成ツール 6.オプション講座 7.提携サービス 1.動画・音声コンテンツについて スリースターズが提供する動画・音声コンテンツは、ご家庭での自主学習をよりスムーズにすることを目的としています。 「宿題が解けない」 「授業を聞いてきても理解できない」 「算数が難しすぎて、親が教えられない」 といった日々の中学受験における家庭学習の悩みを解消するために、各教科の重要なポイントを分かりやすく解説しています。 過去のユーザーがどのように使っていたか?を調べると <復習として活用>算数動画 ・予習シリーズ4年コンテンツは、授業から帰って来て理解度が浅い場合、動画を見せて、一緒にノートを書かせてから宿題に取り組んでいました!
ユウキ先生
2025年7月30日読了時間: 7分


社会がグンと伸びる!家庭でできる歴史の“得点アップワザ”5選+α
こんにちは。首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 前回の記事では、歴史を得意にするための“家庭ワザ”5選のうち、①漫画活用、②漢字対策、③テキスト読解という3つのポイントをご紹介しました。 今回は後編として、④年号の覚え方、⑤地図学習の工夫、そして応用編となる「ワンランク上の学習法」まで、一気にお伝えします。 ④ 年号は「語呂合わせ+ストーリー」で“流れ”をつかめ! 「年号って、そこまで必要ですか?」 確かに、細かい数字ばかりを追っていたらキリがありません。でも要所を押さえておけば、“歴史の地図”がぐっと見通しやすくなります。 おすすめは、《語呂合わせ》+《ストーリー》のセット学習です。 たとえば、定番の語呂… 538年 仏教伝来 → ゴサンパイ 645年 大化の改新 → 虫殺し 935年 平将門の乱 → クサゴーリ 1185年 鎌倉幕府の成立 → いい箱つくろう こうした語呂は耳にも残りやすく、家族でクイズのように出し合うと、楽しみながら覚えられます。 ■ 「何世紀?」の質問にも強くなろう! 入試でよく問われるのが、「この

akira/中学受験Walker
2025年7月29日読了時間: 5分


社会がグンと伸びる!家庭でできる歴史の“得点アップワザ”5選①
こんにちは。首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「社会の点数が安定しなくて…」「歴史が出てきた途端に伸び悩んでいるような…」 そんな保護者の声、よく聞きます。でもご安心ください。 実は歴史は、「家庭のサポート」が最も効果を発揮する分野なんです。 今回は、私が長年現場で見てきた中で「これは本当に効いた!」という学習法を厳選し、 5つの“家庭ワザ”としてご紹介します。前編では、①〜③をじっくりお届けします。 ① “先読み”で使いこなす歴史漫画――「2巻からはじめる」が正解! 「歴史漫画って、読んでるだけで勉強になるんですか?」 これはよく聞かれる質問です。答えはもちろん「YES!」。 でも、いきなり20巻フルセットを購入して「全部読んどいてね!」は、 お子さんにとってなかなかハードルが高い…。 特に5年後期になると、他教科のボリュームも増え、 「時間がない!集中力も続かない!」という状態になりがちです。 そんな中で歴史を得点源に変えるには、「最初の2巻だけ読ませる」がベストな選択。 おすすめは、学研の《中学入試まんが攻略BON

akira/中学受験Walker
2025年7月29日読了時間: 6分


バックアップテキスト攻略マニュアル|早稲田アカデミー夏期講習会/小6(文章題編)
こんにちは!ユウキです! 夏期講習会も折り返し地点!いよいよ中学受験の勝負どころに差し掛かりましたね。 「あれ?うちの子、復習のポイントがぼやけてきてる?」 「何から手をつければいいかわからない…!」 そんなご家庭がちょうど増えている頃じゃないでしょうか? そこで今回、僕が特別に作成した【早稲田アカデミーバックアップテキスト攻略マニュアル(文章題編)】を公開します! このレポート、実際に個別で教えた際に僕が感じている「生徒の成績によってここまではできて欲しい」という指針をまとめたもの。 バックアップテキストの文章題の範囲について、どの成績の子はどこまでやるべきか?を徹底解説しています! これを指針にすれば、限られた時間を最大効率で使っていただけると思います。 夏期講習の残り期間を無駄なく有意義に過ごしたい方は、ぜひこのレポートを活用してくださいね! ※この記事は有料会員以外は閲覧できません。 ※図形編は別途作成し後日公開予定です。 1.割合と比の文章題 1. 割合と比 レベル3までの問題は全員が取り組むべき内容です。 大問6は、線分図または式で処
ユウキ先生
2025年7月28日読了時間: 14分


集中力と効率が爆上がり!夏を乗り切る学習環境づくりの極意
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしております、akiraです。 夏休み――それは、成績をぐっと伸ばせる“チャンスタイム”。 でも、時間があるからといって、ずっと机に向かっていれば伸びるかというと…実はそうでもありません。 「気が散ってしまう」「長く勉強しているのに、内容があまり定着していない」「集中力が途中で切れてしまう」 そんなお悩みを抱えるご家庭に向けて、今回は、集中力と効率を両立させる3つの工夫(③~⑤)をご紹介します! ③ 飽きる前にチェンジ! 科目ローテーション&場所替え 長時間学習できる夏。 これは確かに魅力的ですが、ずっと同じ科目をやっていると、脳が「飽きたモード」に入ってしまい、集中力も理解力もガタ落ちします。 ▼脳は“変化”が大好き! 特に小学生の脳は、同じ刺激に慣れるのが早く、「ずっと算数」「ずっと理科」だと、内容が頭に入らなくなってきます。 そこで活用したいのが、科目ローテーション! ▼こんな順番がオススメ! 【算数 → 社会 → 国語 → 算数(復習)】 【理科 → 漢字 → 算数 → 読書】...

akira/中学受験Walker
2025年6月29日読了時間: 4分


やる気が続く夏に変える!“勉強モード”をつくる2つの習慣
こんにちは!首都圏で中学受験塾の教室運営をしております、akiraです。 さて、今年もやってきましたね。夏です。受験生にとっては、まさに「勝負の夏」。 この時期に多くのご家庭から届くご相談は、こんな声です: 「時間はあるけど、うまく使えていない気がする…」「集中力が続かず、ダラダラしてしまう…」「そもそも“やる気”が出ない日も多くて…」 ――大丈夫。実は、そう感じているのはあなただけではありません。 勉強において“やる気が出ない”のは、誰にでもある自然なこと。でもそれを「性格」や「根性」のせいにしてしまうと、親子ともにしんどくなってしまいます。 そこで今回ご紹介するのは、「やる気に左右されずに勉強を始められる」ための2つの習慣です。 ①「To Doリスト」でやることを“見える化”! 夏休みになると、学校も塾も時間の流れが大きく変わります。 宿題の量が急に増える 自習時間が多くなる 毎日のスケジュールが自由になりがち つまり、「今日は何をやるか」を自分で決める力が強く問われる季節なんです。 ▼やることが曖昧だと、人は動けない 「何か勉強しなきゃ」と

akira/中学受験Walker
2025年6月29日読了時間: 5分
【中学受験】失敗しない塾選び!押さえておきたい重要ポイント
こんにちは、ユウキです。 中学受験を考え始めると、まず頭を悩ませるのが「塾選び」ですよね。特に新4年生や現3年生のお子さんをお持ちの方は、これから秋から冬にかけて、具体的な塾選びを始める方も多いかと思います。 僕自身も以前、早稲田アカデミーで校長を務めた経験から、塾選びで絶対に見逃してはいけないポイントをお伝えしたいと思います。 1.校舎の質は「校長」で決まる 大手塾の場合、サービスの質は校舎によってかなり差があります。これは校長の力量によるところが大きく、働く先生たちの能力やモチベーションにも直結しています。 塾選びの際は、ぜひ無料の公開テストや模試と併設される保護者会に参加して、校長の話を聞いてください。そのトークがただのパフォーマンスなのか、それとも具体的な事例や入試情報を含んでロジカルで情熱的なのかを見極めることが重要です。 2.面談で校舎の実力を見極める テスト後に実施される返却面談も貴重な機会です。面談では校長や教務主任がどれだけ家庭やお子さんの状況をしっかりヒアリングしてくれるか、また具体的な指導やアドバイスを示してくれるかを確認し
ユウキ先生
2025年6月26日読了時間: 3分


算数苦手克服シリーズ④
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の最終回、ぜひお付き合いください。 第4回 「直しはやってるけど…」を卒業しよう! ――テスト直しを“武器”に変える具体ステップ 「テスト直し、がんばってるはずなのにまた同じミスをしてしまう…」「直しノートを作ってるけど、結局見返し

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 7分


算数苦手克服シリーズ③
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の3回目、ぜひお付き合いください。 第3回 宿題で“差がつく”子と“終わらせるだけ”の子 ――「わかった」で終わらず「できる」に変える家庭習慣とは? 「宿題は毎回きちんと出してるのに、成績がいまいち伸びない…」「うちの子、なんとか終

akira/中学受験Walker
2025年6月1日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ②
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 今回は全4回の2回目、ぜひお付き合いください。 第2回 ミスを減らす!成績が伸びる! 「計算ノート」の使い方、間違っていませんか? 「計算ミスが多くて困ってます」「間違い直しがいつも適当で…」「子どものノートを見ても、何をやったのかさっぱり…」

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


算数苦手克服シリーズ①
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 「算数が苦手かも…」と思ったとき、家庭でできることは? そんなお悩みにこたえる、4回完結の算数学習サポート連載です。 中学受験を目指すご家庭にとって、4年生〜5年生前半は「算数が好きになるか、嫌いになるか」の分かれ道。この時期に「つまずきをどう乗り越えるか」で、後半の伸びが大きく変わります。 この連載では―― 「計算が遅い」「ミスが多い」子への具体的な声かけや習慣づくり 「宿題の取り組み方」「ノートの使い方」など、家庭学習で意識すべきポイント 「テストの活用法」や「ケアレスミス対策」など、1点を拾う工夫 といったテーマを、すぐに実践できるアドバイスとともに紹介していきます。 「得意じゃなくてもいい。でも、できる気がする」――その一歩を、家庭から。 全4回、ぜひお付き合いください。 第1回 「算数が苦手かも…」と思ったときに、まず読んでほしいこと ――“できる気がする”が、勉強のスタートライン! 「うちの子、算数がちょっと苦手で……」 こんな声、塾でも家庭でも、本当によく耳にします。...

akira/中学受験Walker
2025年5月25日読了時間: 6分


【中学受験】「学力」と「得点力」は別物!?
中学受験を目指すご家庭から、よくこんな相談を受けます。 「うちの子、けっこう頑張ってるんです。でも、なかなか点数が取れないんです…」 これは珍しい話ではありません。むしろ、真面目に取り組んでいる子ほど、この壁にぶつかりやすい。 なぜか? 理由はとてもシンプルです。 「学力を伸ばすこと」と「テストで点数を取ること」は、まったく別の力だから。 たとえば、漢字や公式を覚えるのは“学力”。一方で、試験の限られた時間内に、その力を引き出して点につなげるのは“得点力”。 この2つは似て非なるものです。 にもかかわらず、多くのご家庭ではこの2つをごちゃ混ぜにして練習している。だから、**「わかってるはずなのに取れない」**という現象が起きるわけです。 「学力を伸ばす」ために必要な3つの視点 まず、「学力を伸ばす」とは、知識や解法を理解し、使える状態にすることです。ここでは、定着のために意識しておきたい3つの視点をご紹介します。 ① 反復の回数は“3回”が基本 1回解いて終わり。これではほとんどの場合、翌週には忘れています。 1回目は理解、2回目で整理、3回目で
ユウキ先生
2025年5月2日読了時間: 4分


今こそ見直したい! 中学受験の勉強法10選+α 後編
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 後編では、「日々の勉強にどう深みを持たせるか」「モチベーションをどうキープするか」にフォーカスして、より実践的で具体的な勉強法や情報整理術をご紹介します。 さらに、5月以降に控える合同説明会のポイントや、GW明けの過ごし方のコツもあわせて解説。 「やる気はあるけど、どう動けばいいか迷っている」というご家庭にこそ読んでいただきたい内容です。 さぁ、ここからが本番!後編の内容をヒントに、夏に向けての“自分たちらしい受験スタイル”を整えていきましょう。 ⑥テスト直しは翌日がベストタイミング テストの解き直しは、当日やらないと忘れてしまう……そう思いがちですが、実は「1日寝かせる」ことで、記憶が整理され、より深く定着します。 翌日にあらためて「何をどう間違えたのか」を自分の言葉で整理し、ノートにまとめる。さらに、「次はこうする」という対策を書いておくことで、リベンジにつながります。直しノートを1冊用意して、「テスト名」「点数」「正答率」「反省・対策」をルール化しておくと管理しやすくなります。..

akira/中学受験Walker
2025年4月27日読了時間: 5分


今こそ見直したい! 中学受験の勉強法10選+α 前編
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 今年のGW、カレンダー的には短めですが、受験生にとっては大きなチャンスです。 塾の授業が少しお休みになる今こそ、日々の勉強法を再点検してみませんか? 過去に紹介した勉強法の中から、特に効果が高く、かつ実行しやすい「10の勉強法」を厳選してお届けします。ひとつひとつのポイントを、具体的な方法や実践例を交えて深掘りしています。GW中に「これならできそう」というものを、ぜひ試してみてください! ①To Doリストは「前夜に書いて朝見直す」 やるべきことを紙に書くだけで、脳は「準備ができている」と安心し、実行力がアップします。とくに前の晩にTo Doリストを作ると、翌朝は迷いなくスタートダッシュが切れます。寝る前のたった3分で、「明日はこれをやる」「時間帯はこうしよう」と軽く計画を立てるだけでも効果絶大。特に受験生は、塾や宿題、秋以降は過去問演習など項目が多くなりがちなので、視覚的に整理することで余計な焦りを減らせます。また、リストには“優先順位マーク”をつけるのがおすすめ。◎…今日必ずやる、○

akira/中学受験Walker
2025年4月27日読了時間: 3分


中学受験を成功させる親が押さえるべき3つの絶対条件
皆さんこんにちは、ユウキです! 僕自身も親として中学受験を経験し、今はTwitterやYouTubeを通じて中学受験のリアルな情報をお届けしています。今日は、中学受験を成功させるために、親が絶対に押さえておくべき3つのポイントを、僕が日々感じていることを交えながらズバッとお伝えしていきます。 1. 親子のやる気がバラバラだと絶対うまくいかない! 中学受験を始めるきっかけは家庭によって違いますが、親子の目的意識がズレている場合は、まずうまくいきません。子どもが最初はやる気満々でも、勉強が進むにつれてモチベーションが下がるケースが多い。特に親が「難関校に合格させるぞ!」と過剰に熱を入れすぎると、子どもはプレッシャーを感じて勉強が嫌になり、親子関係もギスギスしていきます。 大切なのは、偏差値やブランドだけを追いかけないこと。親が冷静になり、子ども自身が本当に興味を持てる学校を一緒に探していくことです。子どものペースを尊重し、親子で同じ目標に向かって楽しみながら進める環境を作りましょう。 2. 塾選びを間違うと受験は絶対失敗する! 塾選びで失敗する家庭の
ユウキ先生
2025年4月22日読了時間: 3分


GWは“読書力”を育てるチャンス 後編― おすすめブックリストや論説文をご紹介します ―
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。ゴールデンウィークって、ちょっと不思議な時期です。春期講習も終わって、新学年にも慣れ始め、でもまだ夏までは少し遠い。この中だるみしがちな時期こそ、“静かな伸びしろ”を育てる絶好のチャンスなのです。勉強のギアをあえて上げすぎず、少しペースをゆるめて「心の栄養」をたっぷり吸収する――その代表格が、読書です。 受験に「読書が大事」とはよく言われますが、それは決して“語彙が増える”とか“漢字に強くなる”とか、そういう表面的な話だけではありません。 読書を通して育つのは、 ・見えない気持ちを想像する力 ・曖昧な表現をかみ砕く力 ・登場人物の選択を自分ごととして考える力 そして、長い文章にじっくり向き合い、心を動かす経験そのもの。こうした力が、中学受験のあらゆる科目――特に国語・社会・総合型の記述問題で効いてくるのです。 今回ご紹介する本は、 ・ 成績に直結する「読解力」や「思考力」を育てるもの ・ 感情や価値観にゆさぶりをくれる青春物語 ・ 知的好奇心や社会への目線を深めてくれるテーマ性の高い作品.

akira/中学受験Walker
2025年4月21日読了時間: 6分


GWは“読書力”を育てるチャンス 前編― 読書が苦手なお子さまにも取り組みやすい方法をご紹介します ―
首都圏で中学受験塾の教室運営をしておりますakiraです。 日々の授業や面談の中で、こんなご相談をいただくことがあります。 「うちの子、本を読むのがあまり得意ではなくて…」「読書習慣をつけさせたいけれど、どこから始めればいいのか分からない」 そんなご家庭に、ぜひご提案したいのがGW期間の読書チャレンジです。 この時期は塾のカリキュラムも一段落し、比較的まとまった時間が取れる方が多いはず。復習にしっかり時間を使いつつ、気持ちを整えるためにも「一冊の本とじっくり向き合う時間」は、お子さまにとってとても大切な経験になります。 旅行などのご予定がある場合も、本を一冊カバンに入れてみてください。読書は、移動中にも、夜寝る前にも、心を落ち着ける時間をつくってくれます。 読書のスタートにおすすめの一冊 『17歳のサリーダ』(実石 沙枝子/講談社)2024/12/18発売 https://amzn.to/3EBN5BC 「はぐれものに居場所はない」──そんな言葉に抗いながら、自分自身の出口(サリーダ)を探し続ける少女が、ある日出会ったのは、見知らぬ誰かの手と、フ

akira/中学受験Walker
2025年4月21日読了時間: 4分


子どもが繰り返す計算ミス(認知エラー)の正体と、対策のヒント ―
こんにちは、スリースターズのユウキです。 日々授業をしていると、こんなことを強く感じる場面があります。 「えっ、また同じ間違い?」「さっき言ったよね…?」 何度も注意してるのに、同じようなミスを繰り返す子どもたち。「これはもう“注意不足”とか“雑だから”では片付かないんじゃないか」そんな課題感を抱き、ChatGPTを使って専門的な視点で調べてみることにしました。 すると、僕自身も驚いたのですが、こうしたミスには子どもたちの“脳の特性”や“発達段階”が深く関係していることがわかってきました。 今回は、その内容を整理して「ミスのタイプ別に原因と対策」をご紹介します。お子さまがもし「うっかりミスを繰り返してしまうタイプ」なら、きっとヒントになると思います。 以下はchatGPTと会話しながら導き出した対策です。 【1】ワーキングメモリが弱い子のミス (=覚えながら処理する力が弱い) よくあるケース: 問題文の条件を読みながら式を立てられない 暗算の途中で数を忘れてしまう 途中まで正しくても、最後で計算ミス 有効だった対策: 暗算ではなく手を使って整理さ
ユウキ先生
2025年4月16日読了時間: 3分


来年合格するための10のポイント 後編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。(今回は後編です) ⑤1月入試の国語、時事問題にアンテナを張る 都内入試は2月1日からはじまりますが、その20日前1月10日から埼玉入試が1月20日から千葉入試がスタートします。埼玉、千葉の中学校は都内からも受験生を呼ぶためにその年に出題されそうな良問を出題することが多いです。 特に国語の素材文や社会の時事問題は的中することが多いので私も毎年埼玉、千葉入試を分析して受験生にフィードバックしています。私はこの時期の自分の感覚を大切にしています。これが出そうと本能的に思ったものを受験生にアドバイスしています。ですから皆さんも自分の感覚を信じてこれが出そうというものを中心に復習してみてください。日頃から訓練していると感覚が鋭くなってきます。 直前期はつい自宅で過去問をやったほうがよいという幻想にとらわれることもありますがおす

akira/中学受験Walker
2025年4月3日読了時間: 5分


来年合格するための10のポイント 前編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 ①声教過去問昨年比は貴重な情報 入試過去問集の売れ行き動向が11月に第一報としてわかります。過去問販売会社声の教育社から各塾に情報を提供していただきます。皆さんもYouTubeの声教チャンネルで直接知ることもできます。 https://youtu.be/Fg4MvHQ6e9U?si=vvKtuRNyKW-rP0XA 昨年の過去問売れ行き動向の例(前年比・抜粋) 男子校 ①佼成128.3% ②日本学園 116.6% ③足立115.1% ④獨協112.3% ⑤聖光111.0% ⑥立教池袋109.3% ⑦慶應普通部 108.1% ⑨本郷 107.3% ⑩城北 105.9% 女子校 ①淑徳与野 126.1% ③実践女子 121.3% ④東京女学館 114.7% ⑥共立女子 111.4% ⑦普連土110.9% ⑧恵泉 1

akira/中学受験Walker
2025年4月2日読了時間: 5分


新6年生 今、気を付けたい5つのこと 後編
首都圏の大手中学受験塾で教室長をしているakiraと申します。今年は定期的にブログを書いていければ思っています。XやYouTubeでも「中学受験Walker」の名前で情報発信していますので、こちらの方も興味ある方はぜひご覧ください。 今月は6年生向けの話題ですが、それ以外の学年の皆さんにも参考になる内容もありますので、ぜひご覧ください。(今回は後編です) ③学校情報に敏感になろう 個人的には6年生の前期のうちに過去問をチラ見することをおすすめしています。1年後に自分が解く入試問題をあらかじめ見ておくことは意味があると思います。ゴールをイメージしながら進んでいくためです。そこでおすすめなのが、四谷大塚の過去問ダウンロードサービスです。こちらは無料で利用できます。また、各学校のHPや説明会で販売や配付してくれることもあります。スケジュールを把握しておきましょう。中には正答率を教えてくれる学校もあります。これは実際に過去問を解く際にも便利です。過去問の使い方などはまた後日話題にします。またこちらのnoteに過去問がダウンロードできる学校のリストが載って

akira/中学受験Walker
2025年3月20日読了時間: 5分
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