小5四谷公開組分けテスト 9月〜11月振り返り
- ユウキ先生
- 2022年12月15日
- 読了時間: 2分
いつのまにか年末ですね。。今週末の組分けで下巻も15回が終わります。。
早い。。
ということで、今週末にある小5組分けに向けて、9月〜11月の算数問題の振り返りをしてみました。
組分け算数の場合、正答率の高い問題を落とさず、正答率40%前後の問題を確実に正答しないと、偏差値は伸びない仕組みになっています。
組分けで正答率40%の問題は、予習シリーズで言えば、練習問題の左半分くらいを、初見で処理できるレベルのイメージです。
また、組分けテストは正答率が高い問題の個数によって、出る偏差値がかなり前後することがわかりました。
今回の資料にもありますが、正答率70%前後の問題を抜粋したところ
9月:96点分 偏差値48
10月:80点分 偏差値43
11月:120点分 偏差値50
となりました。
詳しい資料は以下に作成しましたので、ぜひご覧ください。
資料はこちら
つまり、ボリュームゾーンにとっては、難問が出されると偏差値は伸びない。平易な問題が多い場合は、偏差値が伸びる。という構造です。
なので、A、Bコース生にとって、一生懸命勉強したのに偏差値が伸びない、というのは、経験の少ない難問が多く出される回であり、努力の総量と比例しないのは、ある程度仕方がないことかな、と割り切った方が良さそうです。
それよりむしろ、今回抜粋したような正答率70%前後の問題を確実に取り切るという取り組みが、最終的な入試の合否を分けていると感じます。
ただし、偏差値60を超える学校を目指す場合は、正答率40%前後までの正答率をしっかり意識した方が良いです。正答率10%未満の問題は、スルーしてOKです。
その意味で、難関中を目指すならサピというのは、模試の問題精度を見ると「なるほどな〜」と感じます。サピの場合、問題の難度が四谷で50%前後になりそうな問題が安定して出題されています。
Yで算数偏差値52〜55くらいだと、できなくてぼこぼこにされる可能性がありますが、Y60〜ならサピチャレンジは、確かにありなんだろうなぁと感じます。
ちょっとまとまらないので、この先は、皆様の経験・感覚などコメントで補足ください(^^;;






