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中学受験ブログ
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1月10日、初戦の日
あけましておめでとうございます🎍🌸- ̗̀ 𝐻𝑎𝑝𝑝𝑦𝑁𝑒𝑤𝑌𝑒𝑎𝑟 ̖́-🐰🧧 23組はいよいよ埼玉受験までカウントダウン。 24組は新6年生への進級を控え、受験生になるという現実が迫りつつありますね。...
asparaserori
2023年1月8日読了時間: 3分
桜🌸の花の咲く頃までに(新4年生に向けて)
こんにちは。 ご覧いただきありがとうございます。 さて、今日のタイトル。 6年生の合格の話ではございません。 これは長女蜜柑🍊が四谷大塚新4年生に進級する時の保護者会で言われたお話です。 新4年生がスタートすると、助走期間も無いままにいきなりカリキュラムがスタートします。...
asparaserori
2023年1月8日読了時間: 3分
サピックスの膨大なプリントをどうするか?〜我が家の方法
2023年がスタートしましたね! 皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 サピ親としての悩みの中で、このバラバラと膨大に配られるテキストやプリント類をどうするか?という問題がありますね。 気を抜くと、大量のプリント類で部屋が埋め尽くされてしまいます。...

くるみの母
2023年1月3日読了時間: 3分
小6の直前期の過ごし方(コロナ・インフル対応含む)
新年あけましておめでとうございます。本年からは新サイトでも宜しくお願いします。 2020受験組が中受を修了したころから国内で流行が広まり、感染が拡大しては落ち着き、落ち着いては変異して拡大し…を繰り返す「新型コロナウイルス」の冬がやってきてしまいました。...

倉田宙
2023年1月1日読了時間: 5分
冬休みの有意義な過ごし方
いつもお世話になっております。倉田でございます。 本日はクリスマス、どの塾に所属していても、冬期講習や正月特訓(他塾はあるのか…?)の季節になりましたね。本日はきたる冬期講習期間にやるべきことです。 まず学校の宿題は出された日に終わらせましょう。毎日やる計算なんて知りません...

倉田宙
2022年12月25日読了時間: 4分
テストの心得 〜持ち物について〜
12月組分けでした。小5は全単元難しかったですね… テスト中の時間、子供たちは真剣に問題に向き合っていると思うのですが、送迎されている保護者様は近くのカフェや学校の待合室で待っている間、気が気でない方もいらっしゃるのではないでしょうか。...

倉田宙
2022年12月22日読了時間: 2分


小5四谷公開組分けテスト 9月〜11月振り返り
いつのまにか年末ですね。。今週末の組分けで下巻も15回が終わります。。 早い。。 ということで、今週末にある小5組分けに向けて、9月〜11月の算数問題の振り返りをしてみました。 組分け算数の場合、正答率の高い問題を落とさず、正答率40%前後の問題を確実に正答しないと、偏差値は伸びない仕組みになっています。 組分けで正答率40%の問題は、予習シリーズで言えば、練習問題の左半分くらいを、初見で処理できるレベルのイメージです。 また、組分けテストは正答率が高い問題の個数によって、出る偏差値がかなり前後することがわかりました。 今回の資料にもありますが、正答率70%前後の問題を抜粋したところ 9月:96点分 偏差値48 10月:80点分 偏差値43 11月:120点分 偏差値50 となりました。 詳しい資料は以下に作成しましたので、ぜひご覧ください。 資料はこちら https://drive.google.com/file/d/12LOmRtzAQRSKnaYUpQcV-VeRTjhrNO16/view?usp=sharing つまり、ボリュームゾーンに
ユウキ先生
2022年12月15日読了時間: 2分
⭐️「良い受験」のお手伝いします⭐️
初めまして。ユウキ先生の中学受験Three StarsスタッフのAyaと申します。 2022年受験終了組(早稲アカ卒塾)男子の母です。 ユウキ先生とはご縁がありまして、オンラインサロン開設時からスタッフとして参加させて頂いております。...

Aya
2022年12月15日読了時間: 3分


ここに来れば一気に解決!新しいカタチの中学受験サロン
こんにちわ! 中学受験ThreeStarsスタッフのくるみの母と申します。 息子と娘の2人の中学受験終了組として、こちらのオンラインサロンでご縁あって投稿させていただいております。 こちらのサロンにスタッフとしてみなさまのお仲間に入れていただいてからまだ日は浅いのですが、サ...

くるみの母
2022年12月14日読了時間: 2分


いつもそこに!先生、仲間、サポートが!
こんにちは。Three Stars★★★スタッフ、すぎさんです。 ご訪問下さりありがとうございます。 さて、このサイトにお越し頂いたという事は、現在中学受験の真っ只中、中学受験塾に通塾中、もしくは中学受験に興味がある皆さんかと思います。...
asparaserori
2022年12月13日読了時間: 3分


四谷大塚志望校判定テスト~塾生と外部生として~
倉田先生が志望校判定テストについて詳しく解説されていましたので、私は終了組として実際に娘2人がこのテストを受験した経験談を書かせて頂きます。 長女蜜柑🍊現在中3。2018年9月、2019年1月に四谷大塚直営校舎5年生、内部生として受験いたしました。...
asparaserori
2022年12月11日読了時間: 4分
志望校判定テストの位置づけと心構え② ~試験対策について~
こんにちは!倉田です! 前回の記事で志望校判定テストを受けていただきたい理由を会場の面から書かせていただきましたが、今回は「志望校判定」および「テスト」としての面での内容になります。 志望校判定テストは、六年生では必修となり「合不合判定テスト」と名を変えます。どちらのテスト...

倉田宙
2022年12月10日読了時間: 5分
志望校判定テストの位置づけと心構え① ~会場選び~
こちらのサイトでははじめまして、Three Stars★★★国語社会担当の倉田です。 四谷カリキュラムを回してきた講師として、そして過去に中学受験を「楽しんだ」生徒のひとりとしての目線で記事を書かせていただきます。 手袋やマフラーが必要となってきたこのころ、四谷カリキュラム...

倉田宙
2022年12月9日読了時間: 4分


勇者たちの中学受験を読んだ感想①エピソードⅡについて
おおたとしまささん著の「勇者たちの中学受験」を読みました。 僕自身が早稲アカでの校長経験者という立場であり、息子を早稲アカに通わせている保護者という両面で読んだ時に、いろいろな思いがかけめぐったので、その内容をここに書いておきます。 まず、この本の受け止め方が重要だな、というのが最初の感想です。いくつか例をピックアップします。 ①エピソードⅡ ハヤトの母親について 早稲アカがdisられている?というのがこの章ですが、正直僕の感想は「入試直前期に、そう感じちゃう母親の心情を描いたもの」であり、万人がそう感じるものでもないし、早稲アカの実態が、下位クラスの生徒を放置している、というのは大きく事実と異なると思います。 まず下位クラスの生徒の対応について書きます。僕自身も現役講師の時に、何度も1番下のクラスの算数を担当しました。(学年問わず)その際に、その子たちを放置するような対応をしていたか?というと、そんなことはありません。正直、この一文は、現役の先生たちが読んだら、怒るだろうな、と感じます。 また僕が校長時代に、下位クラスのご家庭を見放していたか?
ユウキ先生
2022年11月16日読了時間: 8分


小4Yカリキュラムの進度にどうついていく?
質問箱にこんな相談がありましたので、解答します。 <ご相談> 四谷大塚準拠塾に通う小4女子がいます。 偏差値50オ ーバー の学校を目指すくらいのレ ベルです。 予シリ算数の新カリキュラムの進度が早いとい う 声を最近よく聞き、また既に直近で学習した 植木算、周期算、等差数列の理解度が著しく低 く、このカリキュラムについていくのは難しいのでは? 思うようになりました (旧カリキュラムを使い、難関校に進学した姉 がいます。旧カリキュラムでもキツかった こ と を考えると、次女に合っているのか疑問です) そこで、予シリ以外を使い、もっとゆっくり勉強ができる。 他塾(O光ゼミナール)への転塾を視野に入れ始めました。 主人は、決断するには時期尚早だと言います。予シリの新カリキュラムについてどう思われますか? 見切りをつけて、今転塾する こ とについては、 どうでしょうか? ご意見頂けると幸いです <僕の見解> 確かにY偏差値50を目標校(80偏差値か50偏差値かによりますが)とするならば、カリキュラム通りに毎週消化しなくても、もっとゆっくり消化するペース
ユウキ先生
2022年6月20日読了時間: 5分


中学受験で大手塾に最後まで通塾する必要はあるか?
タイトルはちょっと過激な内容ですが、批判とか否定ではなく、あくまで顧客の選択という観点で書きたいと思います。 というのも、昨今の前倒しカリキュラムによる消化不良感、志望校対策も上位校メインとなった環境の中で、受験生の7割をしめるであろうボリュームゾーンは、そのまま通塾していて果たして良いと言えるのだろうか?という課題感を持つようになりました。 7割の根拠は、四谷大塚のコースで考えた時に以下のような構成からです。 2022年6月度組み分けテスト受験者数11,049名の中で Sコース:882名(上位7.9%) Cコース:2345名(上位29%) Bコース:3951名 Aコース:3871名 上記の結果の通り、上位30%の子どもたちというのは、ハードなカリキュラムの中で、中学入試偏差値56以上を出している、いわば難関中学候補生ですね。この30%はこのまま大手塾で頑張っても、もちろん問題ないと思います。 しかしその一方で、残りの70%はどうでしょう?冷静に考えて、よっぽど体調が悪くC→Bとかに落ちたという状況でない限り、まぁどこも毎回似たりよったりの成績じ
ユウキ先生
2022年6月14日読了時間: 6分


勉強で「わからないことたくさんある」と困っているキミへ
中学受験の勉強って、なんでこんなにむずかしいんだよ・・学校なんて、めちゃくちゃ簡単なのに・・・特に算数、あれはもうとてもじゃないけど、無理だ。あんな問題をやるなんて、どうかしてる。 だけど、お父さんお母さんは、「勉強しろ」っていう。しようと思ってるけど、わからないんだよ!どうしてそれがわからないんだ! ・・・中学受験勉強で「勉強しろ!」って言われたときのこの気持ち。 この記事は、そんな「わからない」と戦うみなさんのための文章です。わからないってなんだ?わかるためにはどうしたらいい?そんなことを一緒に考えてみよう。 問題がわからない!というのを考える3つのテーマ 一言で「この問題、わからないんだよね」といっても、そのわからない理由を考えていく必要がある。わからないって、つまりどういうこと?それは、「どうやって考えるのかがわからない」ってことがほとんど。今日は、そのときにどうすればいいのか?について書いてみたいと思う。 ポイント①:わからないってどこから? ポイント②:わからないは、はずかしい? ポイント③:わからないから聞く ポイント①:わからない
ユウキ先生
2022年6月10日読了時間: 6分


中学受験はしたいけど、勉強はしたくないという君へ①
塾は好きなんだ。でも、宿題をやるのが本当に嫌なんだ。受験をしない友達はゲームやYoutube、カードゲームだって自由にやっている。なんで宿題なんてやらないといけないんだ。でも授業は楽しいし、先生も嫌いじゃない。施設のきれいな私立には行ってみたいんだよなぁ。 やる気が無いって言われるけど、決して無いわけじゃないんだ。でも、なんとなく宿題やる気が起きないんだよなぁ。 今日は、そんなことを感じている受験生の君に、その気持ちを整理する文章を書いてみよう。誰だって、子どもの頃に似たようなことを経験しているのさ。大人はそんなことを忘れちゃって、ちゃんとした自分は昔からいるもんだと思ってる。大人たちも実は「全然ちゃんとしてない子ども」だったんだぜ。秘密だけど。 どうしてもやる気が起きない。そんな時にどうしたらいいか、その理由と解決策を考えてみよう。 理由- 勉強が楽しくないのはなぜ? シンプルに、たぶん勉強を「楽しくないもの」にしちゃってると、そりゃーやる気は出ない。例えば、小さい頃イヤイヤやらされた経験があるとかね。「なんでできないの!」って、あの恐ろしい声
ユウキ先生
2022年6月4日読了時間: 4分
タイトル詐欺「中学受験で成績を伸ばす!」ためには?
「中学受験で成績を伸ばすためにはどうするか?」 これはなかなか答えの出しにくいテーマですよね。得意不得意は人それぞれですし、過去の教育を受けた経験値も異なります。 ただ、僕が強く課題意識を持っていることとして、このテーマは本来「子ども本人が真剣に考えるべきテーマである」のはずなのに、こと中学受験においては、子どもをおいてけぼりにして語られる傾向がある、ということです。 例えば、世の中の中学受験で成績を伸ばすためには!?と銘打たれたセミナーは大体にして親が対象ですよね。同様にして、本にしても親対象に作られています。 そしてそのセミナーを受けた親が一生懸命、子に語るというプロセスが一般的です。 でもそうすると、子はそんなに素直に親の言うことを聞きませんから、言い方が厳しくなったり、子どもの聞く態度が癪に触ったりして親子げんかになってしまう、というのが「あるある」という流れだと感じます。 なので、僕は子どもの成績を伸ばすためにはどうすべきか?という論点を語る場合、子ども本人は何を自覚しないといけないのか?を中心に考えた方が良いと思います。...
ユウキ先生
2022年6月2日読了時間: 5分
家庭教師や個別指導は必要?
①都度頼れる人はいた方がいい。 通塾を始めると、必ず発生するのが「理解できない問題」「どうしていいかわからない問題」の対処。 これは学年が上がるごとにその発生確率が上がり、子供は自分で勉強していても、いったいどこから手をつけていいのか・・・という環境にさらされます。 中学受験の勉強内容は、相当高度で、正直公立トップの高校1年でも解けない問題は多々あります。それを若干12歳とかの子どもが挑むわけですから、その精神的負担はとても大きいものがあります。 自分でなんともできないが故に、カンニングや答えを写すといった行動に出てしまうのは、子どもならではの逃避行動ではないかと思います。 その時に、親子で対処しようとすると確実に衝突します。感情的な衝突が発生すると、結末は「そんなんだったら、受験やめてしまえ!」です笑 いや笑い事じゃなくて、親子だとこういうことが起こってしまうんですよね・・・だから、その都度頼れる存在は絶対にいた方がいい。「●●先生に教えてもらいなさい!」と言える相手がいるって本当にいい。元塾講師の僕でも、子どもとは衝突するし、やっぱり困った
ユウキ先生
2022年5月28日読了時間: 3分
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