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中学受験ブログ
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大学受験から考える中学受験
こんにちは。 皆さん新学年が始まりまた新たな悩みが出てくる頃ですよね? どうぞご相談、ご質問はご遠慮なく、投稿くださいね。 さて、昨日公立高校3年の長男、私立大学の1つから無事合格を頂くことができました。 彼の勉強時間とか集中力を見ていると、浪人も致し方ないかな?と思ってい...
asparaserori
2023年2月16日読了時間: 2分
中学受験を早稲アカで終えて。。今、思うこと。
早稲アカを卒塾してからもうすぐ1年。あっという間の1年でした。 我が家は早稲アカを2校舎経験して受験を終えて1年経った今、思う事を書きたいと思います。 第1志望校に合格できて、息子は毎日学校に楽しく通い、友達関係にも恵まれ、通っていた校舎の先生方には心から感謝しております。...

Aya
2023年1月21日読了時間: 4分


小5四谷公開組分けテスト 9月〜11月振り返り
いつのまにか年末ですね。。今週末の組分けで下巻も15回が終わります。。 早い。。 ということで、今週末にある小5組分けに向けて、9月〜11月の算数問題の振り返りをしてみました。 組分け算数の場合、正答率の高い問題を落とさず、正答率40%前後の問題を確実に正答しないと、偏差値は伸びない仕組みになっています。 組分けで正答率40%の問題は、予習シリーズで言えば、練習問題の左半分くらいを、初見で処理できるレベルのイメージです。 また、組分けテストは正答率が高い問題の個数によって、出る偏差値がかなり前後することがわかりました。 今回の資料にもありますが、正答率70%前後の問題を抜粋したところ 9月:96点分 偏差値48 10月:80点分 偏差値43 11月:120点分 偏差値50 となりました。 詳しい資料は以下に作成しましたので、ぜひご覧ください。 資料はこちら https://drive.google.com/file/d/12LOmRtzAQRSKnaYUpQcV-VeRTjhrNO16/view?usp=sharing つまり、ボリュームゾーンに
ユウキ先生
2022年12月15日読了時間: 2分


四谷大塚志望校判定テスト~塾生と外部生として~
倉田先生が志望校判定テストについて詳しく解説されていましたので、私は終了組として実際に娘2人がこのテストを受験した経験談を書かせて頂きます。 長女蜜柑🍊現在中3。2018年9月、2019年1月に四谷大塚直営校舎5年生、内部生として受験いたしました。...
asparaserori
2022年12月11日読了時間: 4分


勇者たちの中学受験を読んだ感想①エピソードⅡについて
おおたとしまささん著の「勇者たちの中学受験」を読みました。 僕自身が早稲アカでの校長経験者という立場であり、息子を早稲アカに通わせている保護者という両面で読んだ時に、いろいろな思いがかけめぐったので、その内容をここに書いておきます。 まず、この本の受け止め方が重要だな、というのが最初の感想です。いくつか例をピックアップします。 ①エピソードⅡ ハヤトの母親について 早稲アカがdisられている?というのがこの章ですが、正直僕の感想は「入試直前期に、そう感じちゃう母親の心情を描いたもの」であり、万人がそう感じるものでもないし、早稲アカの実態が、下位クラスの生徒を放置している、というのは大きく事実と異なると思います。 まず下位クラスの生徒の対応について書きます。僕自身も現役講師の時に、何度も1番下のクラスの算数を担当しました。(学年問わず)その際に、その子たちを放置するような対応をしていたか?というと、そんなことはありません。正直、この一文は、現役の先生たちが読んだら、怒るだろうな、と感じます。 また僕が校長時代に、下位クラスのご家庭を見放していたか?
ユウキ先生
2022年11月16日読了時間: 8分


中学受験で大手塾に最後まで通塾する必要はあるか?
タイトルはちょっと過激な内容ですが、批判とか否定ではなく、あくまで顧客の選択という観点で書きたいと思います。 というのも、昨今の前倒しカリキュラムによる消化不良感、志望校対策も上位校メインとなった環境の中で、受験生の7割をしめるであろうボリュームゾーンは、そのまま通塾していて果たして良いと言えるのだろうか?という課題感を持つようになりました。 7割の根拠は、四谷大塚のコースで考えた時に以下のような構成からです。 2022年6月度組み分けテスト受験者数11,049名の中で Sコース:882名(上位7.9%) Cコース:2345名(上位29%) Bコース:3951名 Aコース:3871名 上記の結果の通り、上位30%の子どもたちというのは、ハードなカリキュラムの中で、中学入試偏差値56以上を出している、いわば難関中学候補生ですね。この30%はこのまま大手塾で頑張っても、もちろん問題ないと思います。 しかしその一方で、残りの70%はどうでしょう?冷静に考えて、よっぽど体調が悪くC→Bとかに落ちたという状況でない限り、まぁどこも毎回似たりよったりの成績じ
ユウキ先生
2022年6月14日読了時間: 6分


勉強で「わからないことたくさんある」と困っているキミへ
中学受験の勉強って、なんでこんなにむずかしいんだよ・・学校なんて、めちゃくちゃ簡単なのに・・・特に算数、あれはもうとてもじゃないけど、無理だ。あんな問題をやるなんて、どうかしてる。 だけど、お父さんお母さんは、「勉強しろ」っていう。しようと思ってるけど、わからないんだよ!どうしてそれがわからないんだ! ・・・中学受験勉強で「勉強しろ!」って言われたときのこの気持ち。 この記事は、そんな「わからない」と戦うみなさんのための文章です。わからないってなんだ?わかるためにはどうしたらいい?そんなことを一緒に考えてみよう。 問題がわからない!というのを考える3つのテーマ 一言で「この問題、わからないんだよね」といっても、そのわからない理由を考えていく必要がある。わからないって、つまりどういうこと?それは、「どうやって考えるのかがわからない」ってことがほとんど。今日は、そのときにどうすればいいのか?について書いてみたいと思う。 ポイント①:わからないってどこから? ポイント②:わからないは、はずかしい? ポイント③:わからないから聞く ポイント①:わからない
ユウキ先生
2022年6月10日読了時間: 6分


中学受験はしたいけど、勉強はしたくないという君へ①
塾は好きなんだ。でも、宿題をやるのが本当に嫌なんだ。受験をしない友達はゲームやYoutube、カードゲームだって自由にやっている。なんで宿題なんてやらないといけないんだ。でも授業は楽しいし、先生も嫌いじゃない。施設のきれいな私立には行ってみたいんだよなぁ。 やる気が無いって言われるけど、決して無いわけじゃないんだ。でも、なんとなく宿題やる気が起きないんだよなぁ。 今日は、そんなことを感じている受験生の君に、その気持ちを整理する文章を書いてみよう。誰だって、子どもの頃に似たようなことを経験しているのさ。大人はそんなことを忘れちゃって、ちゃんとした自分は昔からいるもんだと思ってる。大人たちも実は「全然ちゃんとしてない子ども」だったんだぜ。秘密だけど。 どうしてもやる気が起きない。そんな時にどうしたらいいか、その理由と解決策を考えてみよう。 理由- 勉強が楽しくないのはなぜ? シンプルに、たぶん勉強を「楽しくないもの」にしちゃってると、そりゃーやる気は出ない。例えば、小さい頃イヤイヤやらされた経験があるとかね。「なんでできないの!」って、あの恐ろしい声
ユウキ先生
2022年6月4日読了時間: 4分
タイトル詐欺「中学受験で成績を伸ばす!」ためには?
「中学受験で成績を伸ばすためにはどうするか?」 これはなかなか答えの出しにくいテーマですよね。得意不得意は人それぞれですし、過去の教育を受けた経験値も異なります。 ただ、僕が強く課題意識を持っていることとして、このテーマは本来「子ども本人が真剣に考えるべきテーマである」のはずなのに、こと中学受験においては、子どもをおいてけぼりにして語られる傾向がある、ということです。 例えば、世の中の中学受験で成績を伸ばすためには!?と銘打たれたセミナーは大体にして親が対象ですよね。同様にして、本にしても親対象に作られています。 そしてそのセミナーを受けた親が一生懸命、子に語るというプロセスが一般的です。 でもそうすると、子はそんなに素直に親の言うことを聞きませんから、言い方が厳しくなったり、子どもの聞く態度が癪に触ったりして親子げんかになってしまう、というのが「あるある」という流れだと感じます。 なので、僕は子どもの成績を伸ばすためにはどうすべきか?という論点を語る場合、子ども本人は何を自覚しないといけないのか?を中心に考えた方が良いと思います。...
ユウキ先生
2022年6月2日読了時間: 5分
家庭教師や個別指導は必要?
①都度頼れる人はいた方がいい。 通塾を始めると、必ず発生するのが「理解できない問題」「どうしていいかわからない問題」の対処。 これは学年が上がるごとにその発生確率が上がり、子供は自分で勉強していても、いったいどこから手をつけていいのか・・・という環境にさらされます。 中学受験の勉強内容は、相当高度で、正直公立トップの高校1年でも解けない問題は多々あります。それを若干12歳とかの子どもが挑むわけですから、その精神的負担はとても大きいものがあります。 自分でなんともできないが故に、カンニングや答えを写すといった行動に出てしまうのは、子どもならではの逃避行動ではないかと思います。 その時に、親子で対処しようとすると確実に衝突します。感情的な衝突が発生すると、結末は「そんなんだったら、受験やめてしまえ!」です笑 いや笑い事じゃなくて、親子だとこういうことが起こってしまうんですよね・・・だから、その都度頼れる存在は絶対にいた方がいい。「●●先生に教えてもらいなさい!」と言える相手がいるって本当にいい。元塾講師の僕でも、子どもとは衝突するし、やっぱり困った
ユウキ先生
2022年5月28日読了時間: 3分
良い講師の見分け方
①正社員か非正規か? 塾講師はそのビジネスモデル上、大手では正社員比率が少ない業態です。また一部の小規模特化型の塾では全員正社員かつベテランプロ講師という環境も存在します。 どっちが良いか?という議論は別のところでするとして、正社員だろうが非正規だろうが、優秀な人は優秀と言えます。優秀の基準の一つに、僕は『情熱』という要素を重要視しています。情熱とは、心の中で思っていることではなく、想いが目に見える行動に現れているか?どうかだと思います。 人は、見えないことに不安を感じる生き物です。いくらそう思ってると言っても言葉に出さないと伝わりませんよね。 では、具体的に見える情熱とは何か? ②ノートへのコメントはある? 1番分かりやすいのが、ノートへのコメント。宿題チェックで印鑑だけの先生は、手抜きとしか言いようがありません。 だって毎回確認テストやるでしょ?塾なら。それならその間にチェックできますよね。もっと言えば、どう解いてるか見ないでどうやって指導すんのさ?と思います。 僕が現役時代、国語の学生講師がいましたが、彼は家庭学習ノートを2冊用意させてま
ユウキ先生
2022年5月28日読了時間: 2分
中学受験の偏差値の価値観
①中学受験の母集団とは? 中学受験の偏差値は高校受験や大学受験の偏差値とは全然意味が違います。端的に言えば、中学受験の偏差値50は、大学受験のマーチレベル。 高校受験の都県立トップ校レベルと言えます。中学受験で上手くいかず、高校受験にリベンジするケースもたまにありますが、中学受験で偏差値50超えてる男子なら、適切な勉強さえすれば高校受験で早慶目指せます。※英語がダメだと致命的ですが… だから、中学受験の偏差値50って結構すごいんですよ。初めて受けた塾の模試で見たこともない偏差値が出てもそれは普通。むしろ、初めての模試で特に何もしてなくて偏差値50超える子はいわゆる早熟な子。ちょっと精神年齢高めな子です。 ② 偏差値56の壁って何? 偏差値50も結構高い壁ですが、偏差値56〜58はさらに結構高い壁。中学受験で偏差値60超える子は、その模試の母集団の上位17%。だから偏差値60って中学受験率が20%とすると、その中の上位17%なので、同世代の上位3%。これ相当すごいことですよ。 年収分布で例えると、1500万円以上世帯割合と同じ。...
ユウキ先生
2022年5月28日読了時間: 3分


宿題の取り組み方
①どこまでやるの? 通常を開始すると、必ず出る宿題。一部の塾では、自主課題的に強制ではない例もありますが、中学受験で成績を伸ばすためには、家庭学習を一定の量と質で進めていく事が重要です。そのスタートとして大切なのが、いつ、何を、どこまで、どのくらいの時間でやるのか?を塾と共有することです。 1週間のスケジュールは各ご家庭それぞれ違いますよね。でも、塾から課される課題は基本画一です。塾によってはそれぞれに課題を出すこともあるそうですが、結構レアケース。目標レベルや現状レベルが違う中で、全員が同じレベル感で宿題を進めることは不可能なわけです。 そのため、子どもの現状を親が理解し、塾からの課題の進め方を塾とすり合わせることが大切です。ただし、これを通塾前に想定するのは難しいので、塾に通い始めて1ヶ月経った頃に面談を申し込んで、状況を共有するといいでしょう。 ②やっちゃダメ!な家庭学習 通常開始頃に陥りやすい親のエラーは、 『与えられた課題を全てやらせようとすること』です。 今までそんなボリュームで勉強をしてこなかった子が、急に中学受験レベルの勉強量にす
ユウキ先生
2022年5月26日読了時間: 3分


中学受験の通塾はいつから?
①通塾開始のタイミング 一般的に中学受験カリキュラムは新小4(学年で言うと、小3の2月)からが、本格的なカリキュラムがスタートします。 できれば、ここまでには通塾を開始できるのが理想ですが、すべての子にとってそうか?といえば実はそうでもありません。 適切な準備さえ進めている子や、家庭である程度学習習慣がついている子であれば、最悪小4の9月からでもOKです。 ただしゼロ準備で9月からはやめたほうがいいです。大変すぎます。では、その準備とは具体的にどんな準備をするべきでしょうか? ②通塾前の準備レベル 通塾前に何か準備が必要ですか?という話はよく上がります。 これは端的にいえば特に算数で準備が重要です。具体的には・・ ・一定の計算力がある。(数感がある) ・筆算だけで計算しない。 ・定規が使える。 ・単位の概念が理解できている ・式が書ける。 こういう基礎的なところが意外に学校で身につけられていないのに通塾を開始するのはやめた方がいいです。小1〜小3はここをしっかり意識しましょう。 ③いざスタートの前に。 通塾を開始する前に、親が塾のシステムを理解
ユウキ先生
2022年5月26日読了時間: 2分
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