早稲アカ小6後期算数指導について SSクラス
- ユウキ先生
- 2024年7月11日
- 読了時間: 2分

今回は、早稲アカ小6後期算数指導について SSクラス編について書いておきたいと思います!
1)使用教材
・予習シリーズ 下 難関校対策 ⇨授業用教材
・演習問題 下 難関校対策 ⇨宿題用教材
・上位校への算数STANDAD ⇨ 宿題用教材
・ポイントチェックADVANCE(ステージⅡ) ⇨ 確認テスト
・上位校ADVANCE ⇨プリント教材(SS1)
<各教材の使い方>
・予習シリーズ
週2回で1回分を行い、標準問題と応用問題扱います。SS1は上位校ADVANCEを使用します。
・演習問題集下
レベル1 2 SS2 SS3
レベル2 3 SS1
・上位校への算数 STANDARD
夏期教材でもあり、後期に完成を目指します。必修例題を課題とします。専用のノート作って弱点をわかりやすくしましょう。確認テストの範囲になります。SS3は授業内で確認問題を扱います。
2)カリキュラム
第1回~12回まではそれぞれ単元ごとの学習になります。合不合判定テストのまでは巻末ページの問題を実施します。13回~15回までは入試直前対策になっており単元に縛られていない問題を扱います。
1月途中から上位校への算数FINALを扱います。10月~12月まで月に1度SS統一テストを実施します。(校舎内)
後期での目標は上位校への算数の周回と定着です。NNの宿題を優先して取り組んでください。(宿題の量を調整する場合があります。)通常授業宿題の目安時間はNN生4時間NN開成桜蔭は3時間が目安になります。
3)過去問チェック
校舎にもよりますが9月~週1校実施となります。
・学校ごとノートを用意A4推奨、科目ごとは分けなくて良いです。
・週1回提出し1週間後返却します。その間他の学校の過去問を取り組みます。4科目の担当がそれぞれの科目をチェックして効果のある直しができてるかを見て取らなければいけないところや個別の課題などを指示します。
・過去問進行表に反省と次どうするかを書いてもらいます。ノートに直しとポイントをまとめます。
傾向を掴むこと自分の課題を見出すのが目的です。苦手な単元を見つけてそこに対応したものをテキストから抜粋して取り組みましょう。やるところに困ったり解説がわからなかったりしたら先生に持っていきましょう。先生を使い倒す子はいい結果につながりやすいです。
後半は課題の量が多くやり切るのが大変になると思います。まわりきらないときは先生に相談しましょう。優先順位をつけてくれますよ!






