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バックアップテキスト攻略マニュアル|早稲田アカデミー夏期講習会/小6(文章題編)



こんにちは!ユウキです!

夏期講習会も折り返し地点!いよいよ中学受験の勝負どころに差し掛かりましたね。


「あれ?うちの子、復習のポイントがぼやけてきてる?」

「何から手をつければいいかわからない…!」

そんなご家庭がちょうど増えている頃じゃないでしょうか?


そこで今回、僕が特別に作成した【早稲田アカデミーバックアップテキスト攻略マニュアル(文章題編)】を公開します!


このレポート、実際に個別で教えた際に僕が感じている「生徒の成績によってここまではできて欲しい」という指針をまとめたもの。

バックアップテキストの文章題の範囲について、どの成績の子はどこまでやるべきか?を徹底解説しています!


これを指針にすれば、限られた時間を最大効率で使っていただけると思います。

夏期講習の残り期間を無駄なく有意義に過ごしたい方は、ぜひこのレポートを活用してくださいね!

※この記事は有料会員以外は閲覧できません。

※図形編は別途作成し後日公開予定です。



1.割合と比の文章題

1. 割合と比

レベル3までの問題は全員が取り組むべき内容です。

  • 大問6は、線分図または式で処理する2通りの解法がありますが、多くの生徒が苦戦します。

  • 大問8・9は割合の高度な処理が必要な問題で、完答できる生徒は少数です。

  • 大問10は、偏差値58以上を目指す生徒は確実に解いておきたい問題です。


2.比の文章題

苦手になりがちな問題は大問5・6です。大問7〜9はレベル1〜3ですが、比の処理としては難解なものもあり、特に大問9は混乱しやすい問題の代表格です。

  • 大問10はレベル5に分類されていますが、処理はそこまで複雑ではありません。努力次第で対応可能です。


3. 倍数算

  • 大問1〜6:基本問題として定着させましょう。

  • 大問7・8:増減が一定でないため、比例式や消去算を使います。偏差値58以上を目指す生徒向け。

  • 大問9・10:同様に高度ですが、大問10は比較的取り組みやすい構成です。


4. 仕事算・ニュートン算

  • 大問1〜10:全体的にスムーズに解ける構成。

  • 大問7(椅子に座る時間):練習問題でのみ扱われ、例題にない可能性あり。解法はシンプルなため、解説を読んでおきましょう。


5. 食塩水

  • 大問1〜5:基本事項。面積図やてんびん図だけでなく、「食塩水の量 × 濃さ = 食塩の量」という式で理解させましょう。

  • 大問6:この式が使えないと解けません。

  • 大問7:練習問題レベル。最難関校を目指す子にとっては良問です。

  • 大問8〜10:偏差値50以上を目指す子には、必須問題です。


6. 売買損益

  • 大問1〜5:シンプルで取り組みやすいです。

  • 大問6:線分図を2つ用いて比べる問題。多くの子が理解に苦しむ例題です。

  • 大問7〜9:練習問題レベルながらも捨て問がなく、地道にやりきる必要があります。女子校の偏差値50前後でも類題が出題されます。

2.和と差

7. 和差算

  • 大問4:図形の長さに関連する和差算。視覚的に把握しづらく、急に難しく感じる子が多いです。

  • 大問5〜7:典型的な和差算。大問8では、図形における内角の和(180度)が前提となる応用問題です。

  • 大問9(精算の問題):近年の入試でもよく見られ、偏差値55前後の学校を受験する生徒には必修です。

  • 大問10:文章の読解ができれば非常にシンプルな内容です。


8. 平均算

  • 大問1〜3:基本問題。

  • 大問4:入試頻出の重要パターン。

  • 大問5〜8:面積図を使って解くと整理しやすいです。

  • 大問9:3段の面積図で解説されていますが、「具体量2つ → それらの平均 → 全体との平均」という流れで考えるとよりシンプルです。

  • 大問10:偏差値55〜58以上を目指す生徒は対応できるようにしましょう。


9. 消去算

  • 大問1〜7:基本的な消去算。

  • 大問8:入試でも見かける定番の形式。

  • 大問9・10:割合の消去算。予習シリーズ6年上の必修例題に準じており、理解が不十分な場合は復習必須です。


10. つるかめ算

  • 「つるかめ算」「いもづる算」「べんしょう算」「1あたり量を基準にしたつるかめ算」など、さまざまなバリエーションが登場します。

  • 特に大問5の③(差のつるかめ算)は、多くの生徒が入試直前まで苦戦する難問です。

  • 大問8〜10:いわゆる「3つのいもづる算」的な構成で、応用力を必要とします。


11. 差集め算

  • 不足や取違えが含まれる場合が多く、混乱しやすい単元。

  • 大問7(長椅子の問題)などはつまずきやすく、大問8〜10も難度の高い構成。

  • 予習シリーズ6年上の1回で出題されている問題の定着が重要です。


12. 集合算

  • 予習シリーズでは例題での扱いが少なく、苦手意識を持つ子が多いです。

  • 大問1・2・4・5:表を用いた処理が基本。

  • 大問3:線分図で対応。

  • 大問6:やや特殊な形式。考え方がわからない場合は、素直に解説に頼りましょう。

  • 大問7:入試でも頻出。「どの問題を正解したか」「何点の人がどれを取ったか」といった読み取りが重要です。

  • 大問8:3つの集合(ベン図)を扱う高度な問題で、偏差値60以上を目指す生徒のみ対応すれば十分です。

3.速さ

13.速さとグラフ

  • 大問1では、「速さ=道のり÷時間」の3公式が正しく理解できているかを確認しましょう。ここでつまずく場合は、予習シリーズ4年上の速さ単元に戻って復習するのがおすすめです。

  • 大問2〜4は基本的な速さの文章題。正確な式立てと単位処理ができれば問題ありません。

  • 大問5では「往復の平均の速さ」の考え方が重要。足して2で割るただの平均ではなく、全体の道のり÷全体の時間で求める点を理解させましょう。入試頻出テーマです。

  • 大問6〜7はダイヤグラムの読み取り。折り返しや忘れ物での再往復の処理ができるか確認しましょう。

  • 大問8も難度はそれほど高くないものの、速さの単位が複数使われている可能性があるため注意が必要です。


14.旅人算とダイヤグラム(その1)

  • 大問1・2は「出会い」「追いつき」の基本問題。距離・速さ・時間の関係がイメージできるようになりましょう。

  • 大問3では、出会いの位置が真ん中から180mという表現に注意。これは差が180mではなく、実際の差は360mであることに気づく必要があります。

  • 大問4はすれ違いと折り返しの複合問題。速さと時間の関係を図で整理できるかがポイントです。

  • 大問5〜7はダイヤグラムによる出会い・追いつきの読み取り。グラフの傾き(=速さ)から状況を判断する訓練になります。


15. 旅人算とダイヤグラム(その2)〜円周上の移動〜

  • 大問1〜3は円周問題の基本レベル。

  • 大問4は複雑な図を想像しにくく、正確な状況把握ができるよう練習が必要です(入試頻出)。

  • 大問5・6は標準的なレベル。

  • 大問7は佐野タイプのダイヤグラム。予習シリーズ5年上の練習問題を消化できる実力があるかを測るよい基準になります。

  • 大問8はその発展形として捉えるとよいでしょう。


16. 時計算・通過算

  • 大問1は「時刻からの開き(角度)」を求める問題。多くの生徒がこの初歩でつまずきます。

  • 大問2〜4は典型的な時計算。

  • 大問5は男子校での出題が多く、女子校ではレア。難易度は高めです。

  • 大問6〜9は通過算の基本問題。

  • 大問10は、トンネルなどをつなげて考える複合問題。図の書き方に注意が必要です。


17. 流水算

  • 大問1〜4:基本的な流水算。「静水時の速さ ± 川の流れの速さ」で整理できるかを見ましょう。

  • 大問5〜7は発展的な応用問題。偏差値50以上を目指す子にとっては必須。

  • 大問8は難度が高いため、偏差値58以上を目指す生徒のみに取り組ませましょう。


18. 速さと比

  • 大問1〜4:速さの3公式を「比」で考えるパターンが登場します。これまでの公式理解が前提です。

  • 大問5は坂道の往復問題。最近の入試でよく見かける形式です。

  • 大問6は、どの偏差値帯でも頻出。「速さの比」としての往復の平均速さをきちんと説明できるようにしましょう。

  • 大問7はその発展問題です。比を使った平均の処理に慣れておきましょう。

  • 大問8・9は歩幅・歩数に関する問題。女子校でも出題実績があるため、偏差値50以上を目指す場合は対策しておくと安心です。


19. 旅人算と比

  • 大問1〜4:パターンが定まっているので確実に処理できるように。

  • 大問5は「2回目の出会いが1回目の3倍の時間後」など、比の処理でシンプルに解ける構成。

  • 大問6は基本問題。

  • 大問7は6年上の必修例題にも登場する「運転感覚型」の問題。レベル3表記だが、実質はレベル4〜5に相当。偏差値55以上の子は特訓すべき内容です。

  • 大問8は「旅人算×比×状況図」の問題。女子校でも出題頻度が高く、近年は数字を複雑化させて出題される傾向もあります。

4.数の性質

20. 倍数と約数①(約数と剰余)

  • 大問1〜4は基本パターン。「〜を割っても」「〜で割っても」という助詞の違い(最小公倍数か最大公約数か)を見分ける練習が必要です。

  • 大問5はベン図より「周期」で考えると簡単です。予習シリーズ5年下13回で学習済みですが、定着が難しい生徒が多い問題です。

  • 大問6〜9は標準的な問題で確実に定着すべき内容。

  • 大問10は「書き出し型」の剰余問題で、入試で差がつきやすいため、丁寧に書き出す習慣をつけさせましょう。


21. 倍数と約数②(応用問題)

  • 大問1〜2は基本の延長で、文章題として出題。

  • 大問3〜6は公約数を用いる頻出問題で、特に大問3は偏差値50程度の学校でも頻出です。

  • 大問7・8は周期問題。特に8番(2)で差がつきます。

  • 大問9は入試問題でも頻出の「等差数列」と剰余系問題の融合。偏差値55程度でも確実に取り組ませたい問題です。


22. 素因数分解

  • 大問1〜9は必修。整数を素因数分解で表現できるかがポイントです。

  • 男子校で特に出題されやすく、将来的に数学につながる単元。特に高輪中など男子校を目指す場合は、しっかり強化しておきましょう。

  • 大問10は偏差値60以上の学校を受験する場合は取り組んでおきましょう(昭和秀英などで出題実績あり)。


23. 分数

  • 大問1〜4は既約分数の概念を理解していれば、比の感覚で解ける問題です。4年下~5年下の範囲で取り扱っています。

  • 大問5・6は「無理やり通分」の問題で、最近入試でよく見られます。

  • 大問7・8の「かけても割っても整数になる数」は入試頻出パターンで、確実に定着させたい内容。

  • 大問9(既約分数問題)は偏差値50後半(特に男子校)で頻出。偏差値50前半でも出題増加傾向です。

  • 大問10(単位分数和)は予習シリーズの応用例題で解法が決まっています。偏差値60以上の難関校受験者向けです。


24. 数に関する問題(四捨五入・N進法)

  • 大問1〜3(四捨五入問題)は6年上の予習シリーズ17回に関連。特に大問3(小数第2位を四捨五入した範囲)は間違えやすいので要注意です。

  • 大問4・5は小数点の打ち忘れ問題で、かつては難関校レベルでしたが、現在は偏差値50以上の男子校・難関校で出題されます。

  • 大問6〜8(N進法)は難易度が高めですが、学習院女子など難関女子校でも出題実績あり。ただし偏差値50以下の学校では出題されにくいため、受験校に合わせて対策を絞りましょう。

  • 大問9(四捨五入範囲)は偏差値50前後でも出題されやすく、女子校でも頻出のため、全生徒に指導しておきたい内容です。


25 数と推理

  • 大問1〜6の虫食い・数字推理は基礎演習。

  • 大問7(魔法陣問題)は偏差値関係なく頻出で、解法(共通部分の比較)は必ずマスターさせましょう。

  • 大問8・9(投票問題)は重要な入試パターン。予習シリーズの解説はやや難度が高いので、演習問題集(6年上17回ステップ1など)を利用して丁寧に練習するのがおすすめです。


26. 計算と単位(計算の工夫)

  • 大問1では、計算を工夫することで煩雑な処理を避けるテクニックを練習します。最近は特に「掛ける数・掛けられる数」の調整(100倍・100分の1倍)が頻出のため、必ず習得しましょう。

  • 大問2(部分分数分解)は最近の入試で非常に多く出題されます。偏差値50前後でも頻出ですので、必ず定着させましょう。

  • 大問3(約束記号)は芝中など多くの学校で頻出のパターン。定番の解法をしっかりマスターする必要があります。

  • 大問4(単位変換の計算)は、入試で必ずと言っていいほど間違えやすい内容です。市販の計算テキストなどで繰り返し練習しましょう。

  • 大問5(水の問題)は推理単元寄りの問題。

  • 大問6(通貨の交換)はどの学校でも出題されやすく、偏差値を問わず全員に習得してほしい問題です。

  • 大問7は難関校向けの計算問題(上位校のスタンダードに掲載)で、偏差値上位層向けの演習となります。

5.規則性

27. 植木算・周期算

  • 大問1〜5(植木算)は、両端がある場合・ない場合、「のりしろ」問題、リング状の問題などの基本パターンを必ず習得しましょう。

  • 大問6〜7(周期算)は4年生でも登場した基本的な周期の問題で、全員に習得を求めたいレベルです。

  • 大問8(数の周期)は偏差値45前後でもそのまま出題される典型問題です。

  • 大問9(形の周期)は初めのパターンだけ特殊になる典型パターン。視覚的に周期をつかむ訓練が必要です。

  • 大問10(図形の周囲)は図を書き、変化の規則性を丁寧に見つけていく基本的な問題です。

※偏差値50前後までを対象に、すべて必修とします。


28. 日暦算

  • 大問1〜4は、言葉(何日後・何日目)の使い分けに注意が必要な基本問題です。全員に習得してほしい内容です。

  • 大問5〜6は応用的でやや難易度が高いため、偏差値55以上を目指す生徒には必修です。

  • 大問7(西暦移動問題)は閏年をまたぐ際の曜日のズレを知識として整理する必要があります(6年上必修例題相当)。

  • 大問8は土日を除いた平日の計算がテーマで、入試でもよく見られます。

  • 大問9は難度が高く(女子校での出題実績あり)、偏差値55前後の学校を目指す場合でも難しいため後回しでよいでしょう。


29. 数列①(等差数列・階差数列)

  • 大問1〜3は、基本的な等差数列で全員が定着しておくべき内容です。

  • 大問4(四角数)は知識として意外と忘れられやすいので復習を徹底しましょう。

  • 大問5(階差数列)は間の数の和・三角数の考え方を併用します。難易度は実際レベル3相当です。

  • 大問6〜7は倍数の除外による複数の等差数列に分ける問題。周期算的に習った場合は注意。偏差値50〜55でも全問習得必須です。


30. 数列②(数列の応用問題)

  • 大問1〜4は「三角数」を使う典型的な問題。応用とはいえ全員に必修の内容です。

  • 大問5は3進法、大問6は4進法の数列(ただし0から始まる点に注意)がポイント。偏差値50以上の生徒向けに、理解を深める必要があります。

  • 大問7(図形周期)は視覚的に規則性に気づければ難易度はそれほど高くありません。偏差値55までの学校を目指すなら必修です。


31. 数表

  • 大問1(蛇の目型)は予習シリーズの例題では出てこない難易度で、実質レベル2〜3。初見でつまずく子が多いので丁寧な指導が必要です。

  • 大問2は左から右の典型的な数表問題。入試頻出のパターンで、真ん中を□として式を作れるよう指導しましょう。

  • 大問3(平方数の数表)、大問4(三角数の三角形数表)、大問5(三角数の四角形数表)はそれぞれ重要パターンで、定番問題として定着必須です。

  • 大問6(パスカルの三角形)は偏差値55以下でもよく出題されます。行の和が「2のn乗」になることを理解させ、解法を徹底指導しましょう。


32 図形と規則性(複合型)

  • 大問1〜4(方陣算)は4年生以降あまり扱われていないため、再度基本から確認が必要です。外側ひと回りの数え方(1辺-1)×辺の数をしっかり覚えましょう。特に大問4は入試頻出(偏差値50前後)で重要です。

  • 大問5〜6は図形と数列の融合で、三角数や四角数を判断して使う問題。ここまで必修です。

  • 大問7(円の分割)は難易度が高めで偏差値60前後の難関校向けの知識的要素が強い問題ですが、規則性に気づければ解きやすくなります。偏差値55までは基本的なパターンを把握するレベルで十分です。

6.場合の数

33. 順列と組み合わせ①(基本)

  • 大問1・2・5・6は基本的な計算処理(順列・組合せ)で対応可能。シンプルな計算問題です。

  • 大問3・4は樹形図を用いて処理できるよう、習熟度をしっかり確認しましょう。

  • 大問7(定員のある部屋への分け方)は場合分けが重要。同時に起こらない場合を考える練習問題として適しています。

  • 大問8・9(リーグ戦・トーナメント戦)は知識として公式を覚える必要があります。

※大問1〜9すべてが、偏差値50前後までの学校を受験する生徒にとって必修内容です。


34. 順列と組み合わせ②(応用)

  • 大問1・2(和の分解)は区別があるかないかを整理する問題で、難易度は実質レベル2〜3です。

  • 大問3・4はコインのお釣り・両替の問題で、50円玉と100円玉の両替処理を正しくできるようにしましょう。

  • 大問5は表を使った処理が必要で、大問3・4とは異なる手法を用いるため注意。

  • 大問6・7(重複順列)はコンビネーションの計算を使った基本問題。正確に計算できるようにしましょう。

  • 大問8・9(余事象を使った処理)は難関校向けですが、基礎的な考え方(偶数・奇数の処理)は理解しておくとよいでしょう。

  • 大問10(じゃんけんの組合せ)は偏差値55以下の学校で頻出するパターン。しっかり定着させましょう。


35. カード並べ

  • 大問1・2は0がない場合の単純な順列問題です。

  • 大問3〜5は0がある場合の注意が必要。特に0を置く位置に注意しましょう。

  • 大問6は条件を整理して考える問題。論理的に処理できるようにしましょう。

  • 大問7は難易度が非常に高く(偏差値60以上向け)、一般的な学校ではあまり出題されないため、受験校に合わせた対応が必要です。


36. ぬり分け

  • 予習シリーズ例題で定着が難しい単元のため、基本的な考え方(塗る色と場所の関係)を最初に確実に理解しましょう。

  • 大問2〜6は基本的な塗り分け処理で、抜け漏れがないように丁寧な処理が必要です。

  • 入試で差がつきやすい問題のため、パターン定着まで繰り返し演習することをおすすめします。


37. 道順

  • 大問1〜3(基本の道順問題)は入試頻出であり、ミスは許されないレベル。必ず正答できるように数字を丁寧に埋める訓練をしましょう。

  • 大問4は場合分けによる処理問題。

  • 大問5は頂点に名前をつけ、樹形図を用いる問題。

  • 大問6・7(立体の道順)は暗記してしまうほど頻出です。偏差値50程度でも必須。

  • 大問8(1個前の動きを考える)は偏差値55以上の男子校向けです。


38. 図形と場合の数

  • 大問1・2は定番問題で、すべての生徒に必修。

  • 大問3・4・8は四角形(正方形・長方形)を数える問題で、形ごとの場合分けがポイント。斜めの辺を持つ図形にも注意しましょう。

  • 大問5は予習シリーズの練習問題で重要なパターンです。

  • 大問6・7は三角形を数える問題で、1行・1列ごとに数える訓練を徹底しましょう。特に大問6はミスが多いので注意が必要です。

  • 大問1〜8すべてが偏差値50前後までの学校で頻出するため、全問定着を目指しましょう。


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