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予習シリーズ算数4年上 第17回 倍数

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年6月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月7日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

 >>シュン先生プロフィールはこちら

今回は予習シリーズ4年上第17回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:倍数とは

例題2:最小公倍数と公倍数

例題3:公倍数の個数の利用

例題4:連除法を使った最小公倍数

例題5:倍数の利用(文章題)


■つまづきやすいポイント

  • 倍数=◯で割り切れる数が理解できない

  • 倍数を書き出して、最小公倍数を見つけられない

  • 連除法で、3つを割れる→2つだけ割れるの移行ができない

  • 文章題になると手がうごかない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!




つまづいたポイントは

  • 倍数=◯で割り切れる数が理解できない

  • 倍数を書き出して、最小公倍数を見つけられない

  • 連除法で、3つを割れる→2つだけ割れるの移行ができない

  • 文章題になると手がうごかない




■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 今回の単元の基本です。やり方を覚えてしまいましょう

  • 大問2 連除法で最小公倍数を出しましょう。後はその数の倍数です

  • 大問3 連除法で最小公倍数を出しましょう。6の倍数のうち15でも割り切れる数を考えます、6の倍数から引きましょう

  • 大問4 連除法で最小公倍数を出しましょう。0分のときが1回目になりますので、注意しましょう

<練習問題>

  • 大問1 6と9の最小公倍数を考えましょう。9と12の最小公倍数までに、9また12で割り切れる数は何個あるか考えましょう。周期算です

  • 大問2 典型的な倍数を利用してとく問題です。1辺の長さが最小公倍数になります

  • 大問3 6と8の最小公倍数を考えます。(2)は6.8.9の最小公倍数を考えます

  • 大問4 100までと、50までをそれぞれ求めていきましょう

  • 大問5 25と40の最小公倍数を考えましょう。最小公倍数までを書き出し、何回音が聞こえたのか数えましょう。大問1と同じ考え方です(周期算)


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題




A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題











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