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予習シリーズ算数4年上 第16回 約数

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年6月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月13日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

 >>シュン先生プロフィールはこちら


今回は予習シリーズ4年上第16回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:約数とは

例題2:約数の個数(調べ上げる)

例題3:●●を割ると▲余る整数

例題4:公約数

例題5:連除法を使った最大公約数

例題6:約数の利用(文章題)


■つまづきやすいポイント

  • ヌケモレなく約数を調べ上げられない

  • あまりより小さい約数を除外できない

  • 連除法を2や3で割りがち(時間がかかる)

  • 文章題になると手がうごかない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!



つまづいたポイントは

  • ヌケモレなく約数を調べ上げられない

  • あまりより小さい約数を除外できない

  • 連除法を2や3で割りがち(時間がかかる)

  • 文章題になると手がうごかない




■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 今回の単元の基本です。やり方を覚えてしまいましょう

  • 大問2 素数は, 約数が1と自身の数のみの整数です。1つ1つ確認をし、30までの素数は覚えてしましょう

  • 大問3 (1)全て書き出すのではなく、12,30で72,90のそれぞれを割り切れるか確認しましょう(2)最大公約数の約数の個数で出しましょう

  • 大問4 (1)あまりがなければ割り切れます(2)(1)の答えで140を割っていき、調べあげます

<練習問題>

  • 大問1 90の約数を書き出し、えんぴつ16以下✕箱20以下の組み合わせを考えましょう

  • 大問2 典型的な約数を利用してとく問題です。縦・横の最大公約数を求めていきましょう

  • 大問3 あまりを除外すると、リンゴは54個、ミカンは72個配りきれたことになります。つまり公約数を求めて、あまりより大きい数を考えることになります

  • 大問4 Aは公約数です。最大公約数を求めていきましょう

  • 大問5 (1)公約数は最大公約数の約数になります(2)80の約数を書き出し(1)で求めた公約数を除外しましょう(3)Aの小さい方から2つ目の約数は2です


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題





A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題










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