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予習シリーズ算数5年㊤ 第14回 水量の変化

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月7日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

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今回は予習シリーズ5年㊤第14回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:底面積の変化と深さの変化(グラフ)

例題2:水量変化のつるかめ算(水量の変化)

例題3:水量変化のつるかめ算(底面積の変化)

例題4:仕切りのある容器

例題5:容器を傾ける



■つまづきやすいポイント

  • グラフの変化ポイントが立体図形のどこにあたるか見分けられない

  • つるかめ算を利用する問題か見分けられない

  • 仕切りの問題で水が入る順番とグラフの関係が見極められない

  • 傾ける問題で面積が同じになる点が理解しきれていない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!




つまづいたポイントは

  • グラフの変化ポイントが立体図形のどこにあたるか見分けられない

  • つるかめ算を利用する問題か見分けられない

  • 仕切りの問題で水が入る順番とグラフの関係が見極められない

  • 傾ける問題で面積が同じになる点が理解しきれていない




■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本パターンの確認です。計算ミスにも気をつけましょう

  • 大問2 傾けの問題です。全て面積が同じになる点に注目しましょう

  • 大問3 合計の時間がわかっていおり、前後の水量もわかりますが、どのタイミングで水量が変化したかがわかりません。→つるかめ算です

  • 大問4 正面の見取り図に、時間を書き込みましょう。3ブロックに分けて考えます

<練習問題>

  • 大問1 上と下のブロックに分けます。上のブロックの堆積からXを、下のブロックからYを出していきましょう

  • 大問2 図1と図2は正面から見た面積が同じになります。図3で正面を底面積、残った水の体積から奥行きを考えます

  • 大問3 上と下のブロックに分けて考えます(1)は上のブロックから、(2)は下のブロックから出せます(3)途中で底面積が変わるパターンのつるかめ算です

  • 大問4 (1)仕切りを考えず、全体から求めます(2)a,6分までの部分で考えます。b,25分までの部分で考えます。(3)は(2)がわかれば作業でとけます


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題


A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題












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