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社会ラジオの実況中継 6上第10回 世界のすがた

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年5月13日
  • 読了時間: 26分

ページ最下部に音声URLもご用意しております!耳で聞いて、目で追って、整理していくのが最も効果的です!それでは本文をどうぞ!



00:00~冒頭部分

皆さんこんにちは、しゅんです。では第10回世界のすがた行きましょう。ここから4回は今までと違います。公民分野が一通り終わったので、国際関係とあと少し経済をやっていきます。ただ、半分ぐらいは地理でもう勉強したことだったり、割と日常的に知ってることも出てくるのでそんなに重たい単元が続くってわけじゃないかなと思います。特に今回の10回はそうですね。次の11回は結構、国際連合関係で覚えなきゃいけない言葉、アルファベットとかも出てくるので、略称のとこですね。その辺で、ちょっと大変なのですけれども1つ1つ覚えていければ、大丈夫かなと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。


00:50~世界のすがた

はい、では 93ページですね。扉絵のところ見てください。世界のすがたということで、こういう写真も、結構入試問題出てくるので、なんとなくどんなところがあるのかなみたいなところで今回は三大宗教のとこですね。キリスト教、イスラム教、仏教のそれぞれ聖地と言われる場所が書いてありますね、ということです。この辺は、また後半で出てくるので、見ていきましょう。

日本はですね、いろんな宗教の影響を受けてますよ、ということですね。93ページのその文章の1番下から3行目のとこですね。日本では宗教と、が信仰とは関係なく、文化として、日常に溶け込んでいる部分がありますよということです。色んな宗教があって、それぞれ、しっかり信仰してる人はいるんですが、国としてこの宗教を強くやってこうっていうのがあんまりないですよと。昔は仏教が強かったですけれども、ということですね。なので、お彼岸とかの時にはお寺に行きますし、正月には神社に行きますね。神社は神教、神様の方になるので、仏教ではないんですね。ただ、昔からの日本の神様と仏教はごちゃごちゃに歴史のとこでやってきましたが、なってきてるので、一生くたになってますが実際は違うものですね。クリスマスなんていうのはキリスト教の文化の1つなのですけれども、それが日本の中にももう定着してるよというようなところで、日本は色々取り入れていくのが、うまい国だったんだよということです。


02:25~世界地図

では実際に詳しく今回単元行きましょう。94ページですね。見てください。世界地図です。まず、カッコ1番は小5の上巻でやったところそのまんまになりますので、さらっといきます。緯度と経度ですね。ここはちゃんと読んでおいてください。東経135度が日本の標準時子午線ということで、明石市のところを通っていますよということは、もうこれは大丈夫かなと思います。先に次のページの95ページですね、のカッコ3の時差のところが、この東経、経度ですね、経度でやっていくので、少し見ていきますが、経度15度で1時間の時差が出るよということで出ておりますので、これは見ておけばわかるかなと。360を単純に24で割ると15と出てきますよね。この辺は算数やってるので大丈夫だと思います。なのでこの東経西経から、逆算して日本との時差を割り出す問題なんていうのは出てきますが、もうそんなに出てこないのと、算数で散々ぱらこの辺の計算やってると思うので、出てきたらしっかり割り算してあげればいいということになりますから難しくないと思います。ただ経度で覚えなくても、さっき言った360を24で割ってあげればいいだけなのですけれども、東経10、失礼しました。経度15度で 1時間の差っていうのは、ぱっと覚えといていいかなと思うので、しっかりと覚えておいて計算をしてください。

続いて、94ページですね。世界地図です。世界地図は、いろんな表記の仕方がありますよということで、下にメルカトル図法と正距方位図法という、2つの方法で、地球全体を平面にしたものということで書いてあります。メルカトル図法の馴染みが、いろんな地図っていうと、これを思い浮かべる人が多いと思いますが、1つの手法でしかないんだよということですね。それぞれ特徴があって、問題としてはこういう書き方で書いてある地図はなんと呼ばれますか、とかが聞かれますので、逆にメルカトル図法を説明しなさいって記述問題はそんなに出ないと思うので、これはなのですか、って言われたら答えられればいいかなと思います。正距方位図法も一緒ですね。

まず見ていきましょう。メルカトル図法です。見てわかる通り、経線と緯線が直角に交わってますよ、ということです。まず特徴としては面積が正しくですね、高緯度になるほど大きくなっていっちゃうので、面積が正しく示されていないんだよということです。ただし角度ですね、2点を結ぶ直線が常に経線に対して同じ角度になるので、航海図として利用されてきましたということがこの地図のグッドなポイントですというか、利点になりますよ、ということですね。世界一周なんていうのは昔はないので、船の時代によく使われていたということになります。この辺は、平行線と直線の問題で対頂角とか、対頂角じゃないですね、錯覚とか同位角とかやったと思うのでそれでわかると思いますが、東京から例えば、ニューヨーク、ニューヨークだと、ちょっと真横になっちゃうんであれですけども、ハワイの方だと、太平洋の真ん中の方ですかね、ピーって線を引っ張っていくと、全て経線に対して同じ角度で交わる直線になりますよということです。これ書いてあるんですけれども、北は基本的にですね、その位置から北の部分のところは正しくあってるんですけれども、東西は真横が東西じゃないんですね。若干下に、斜めに東西は、真東真西っていうのは、描かれるようになっていきますということです。なので結局はですね、コンパスを使った時に、常に北を指し示していて、それに対して何度の方角で進んでいくということは、正確にこれで測れるよということになります。なので、常にそれを見ながら船の時代っていうのは、航海の時代っていうのをやっていたので、航海図として主に利用されていましたということです。上の方の面積は大きくなっちゃうんですが、もっと小さいスパンで描いた絵ですね。世界地図だと、ぐちゃぐちゃになりますが、日本地図ぐらいだとある程度の大きさとかになってきますし、もっと東京とか、それこそ皆さんの家の近くの地図なんて言った時には、面積の誤差はだんだん少なくなるので、そういった意味で、日常的にも使いやすいよということだったり、昔はそんなに移動距離ないわけですから、それぐらいで、大体の面積とか、大きさも、なんとなくぶれないよということで、方位が分かるということで羅針盤ですね。コンパスを利用して見ていくのに良かったということで使われているんだよ、ということになります。

一方、正距方位図法っていうのは漢字の通り、正しい距離と正しい方位が分かる図法になりますよということです。見ましょう。図の中心から世界各地の最短距離が直線で示され、その方位と距離が正しい地図ですと。なので、航空機の航路を描くのによく使われます。こっちは、飛行機に使われるということですね。形や面積は、不正確ですと。これは見りゃわかりますよね。不正確ですよねということです。結局ですね、ここの最短距離を走るにはこれがいいですよと。飛行機の時代になると、もうナビゲーションシステムとかもあるわけですから、ある程度そんなコンパス見なくてもこっちの方に行けるということがわかるということですね。そうすると、結局最短距離で行った方が燃料費も安いですし、時間も短いので、最短距離を走るということになります。そうすると、これレーダーみたいなですねイメージになるかなと思うんですがこれで、自分がいる位置を真ん中にしてどこに行くかなんていうので、方角を示していくというのによく使われますよということです。なので東京とニューヨークを一直線でビヨンと線が引かれてますよねということです。なので正しい距離と正しい方位が分かるので、これでニューヨークに対してこの方位で進んでいくよということですね。しかも直線が1番正しく距離が示されてるわけですから直線でいけば1番近いということですね。これをメルカトル図法にならすとどうなのですかっていうと、上に円を描く弧を描くようにしてニューヨークに行くのが、これが最短距離になるんですよということです。えっと思うかもしれませんが地球儀とか見ていただくと、ビーとですね、まっすぐ線を引いて、って言うとどうなるかっていうのでもわかると思いますしこの正距方位図法で一直線行ってる時にこのぐにゃぐにゃぐにゃって書いてあるのが、経線と緯線になるわけですからそこで見てみると、横の緯線ですね、緯線をぶっちぎっていって、また緯線の東京とニューヨークの緯線のところはほぼ一緒になるわけですから、ところをぎゅっと上を走ってくような感じですね。なので、これをならすと、1個上の緯線を飛び越えていって、っていうことで上を描くよという風になるということです。ただ、こんなのは別に説明しなさいなんて出ないですからどれが1番最短距離ですかみたいな風な問題になるので、大体東京から出発するわけですから上を行くよということですね。を、インプットしていただければ、大丈夫かなと思います。逆に、南半球だと、逆になるので、それはそれで、上から見たか、下から見たかの話ですね、でわかると思います。

正しくですね、地球を表現している地図ってあるんですかっつったら、二次元では出せないということですね。なので球体ですから、ボールとか想像していただいて、どんなにハサミで切っても綺麗にぺっちゃんこにならないですよねっていうことを考え、綺麗なこう、四角、平面では書けないと、でこぼこしちゃうわけですから、これは無理ですよということです。なので、地球を正確に表しているものってあるんですかって、これはもう地球儀しかないですね。球体なので、球体で表現するしかないというようなことになるよ、ということです。

では続いて95ページいきましょう。カッコ3はやったので、カッコ4番見ておいてください。 世界の地形と人口ということで書いてあります。人口は単純に右のとこですね。今世界人口は80億人ですよということで、アフリカなどの発展途上国を中心に増え続けていくと予想されてますよってなりますが、特に増えてくのは、比率として多いのはアジアだということは認識をしておいてください。50年の時の、今でもアジアの比率は高いですから、アジア単純広いというのもありますけれども、中国とかインドとかですね。人口が多い国を抱えてるということもあって、アジアの割合は大きいんですよということです。

世界の地形は左側から、まず世界最大のとか、世界一長いとか、そういうのはちゃんと覚えていきましょう。まず、世界最大の砂漠がサハラ砂漠。世界一長い川はナイル川、エジプトのとこですね。流れてる川です。世界一高い山は、エベレスト山ということで、エベレスト山はヒマラヤ山脈の中にあるということですね。覚えておきましょう。アメリカ大陸の方に行くと北にロッキー山脈ということと、南にアンデス山脈というところは見ておいてください。アマゾン川っていうのは、世界の、流域面積が1番長い川になりますよ、ということですね。ということで世界の地形はそこまでないので、ここだけおさえておければ大丈夫かなということです。あとの大陸とかは5年生の時にやったと思いますので、もう1回ここは復習しておきましょう。


12:25~日本と関係の深い国々 

ここから先は国ごとに見ていくんですがここなんかは特に今までやってきたことなのでさらりと、うんうん、そうだよね、という風に思っていけるといいかなと思います。ただ、首都とその国の中心都市というか有名な都市なんていうのは、あんまり今までの回ではやってなかったのでそこを中心に見ていきましょう。

まずは、アメリカですね。首都は、ワシントンというところになります。ニューヨークじゃないんですかってなるんですがワシントンという場所に、が首都ということですね。これは大統領の官邸の、ホワイトハウスという建物ですね、があるの、これはニュースとかで見たことあると思いますが、ワシントンですよということです。それとは別に、世界の経済の中心地、ニューヨークということが、ニューヨークがありますのでこの2つの都市ぐらいはしっかりと覚えておいてください。逆にニューヨークを首都って書かないようにしてくださいねという方が強いかなと思います。人口は細かく覚える必要はないんですが、約3億人ぐらいいるよということで、しっかり見ておきましょう。日本よりも3倍ぐらい近くですね、多いんだよっていうのは、なんとなく感覚で覚えておいてください。

続いて、2、中華人民共和国、首都北京。これは大丈夫だと思います。その他にも、上海とかですね、香港とか、割と出てくるのでこれは地図を見て、位置関係しっかり覚えといてください。中華人民共和国はいろんな民族の集合体でもありますよということですね。代表的なのが漢民族ということで、他に何がいるんですか。どんな民族がいるんですか。いっぱいいるんですけども歴史で出てくるのは、満州民族とかですね。で出てきました。清という国は、満州族が皇帝となって全部収めたよということですね。そこに、他にも元が、モンゴルの民族が中国全体を納めたということで結構いろんな民族がいるんですよ、ということで、覚えといてください。1番、漢民族はもうやってる回数が多いですよと。人数も多いので、ということです。覚えることは人口を抑えるためにちょっと前は1人っ子政策をやってたんですが、逆に日本と一緒でどんどん少子化になりすぎてったので、今は廃止されていますよということです。特に、都市部では少子高齢化の減少になり、なっててるので逆にどんどん子供をですね、少子化対策なんていうのを始めてるぐらいですよ、ということです。社会主義国家ということは、大丈夫だと思いますが、一部で資本主義経済を導入しているよということは、ここも詳しくは覚えなくていいですが、導入されてるんだよっていうぐらい知っておいてください。中国は結構、この経済成長してる国ということで、これは間違ってないんですけども、ただ結構それは都市部の一部のところだけで、内陸部の農村とかですね、経済格差が、貧富の差ですね、が結構見られてるのが中国全体の問題にもなってるということです。通貨は元ですよということでこの辺はおさえておきましょう。

経済特区というところがありまして経済の発展のために、税金を安くする政策が取られてる一部の地域がありますよと。要は、呼び込むということですね。いろんな国の企業を呼び込んで自分たちの国の経済が発展するようにという、そういう政策が取られたんだよということで、覚えておいてください。

続いて、お隣の国韓国、大韓民国ですね。大韓帝国というのは戦前の韓国併合の時に、朝鮮全体で大韓帝国と名乗っていたので、その時は韓国併合、だったので、その時は韓国併合なのですが、ということですね。今の韓国とは、韓国併合の韓国は違うものを指していて、今は大韓民国のことを韓国と言いますよということで、首都はソウルになります。あとは、ハングル文字なんていう、朝鮮独特の日本の、ひらがなとは違うんですけども、朝鮮と、漢字も使うんですが、朝鮮独自の文字があるよ、ということで、覚えといてください。ソウルの他に釜山という港ですね、のところは、日本と定期船が運航しているよ、ということで、これくらいの負担、ソウルと釜山の位置関係ぐらいは地図で確認をしておいてください。

続いてタイですね。タイは、バンコクが首都になりますということです。ここまだ王様がいるので、そういう意味でも、珍しい国になりますよということです。13世紀以降、植民地にならず、独立を保ってきたというのが、他のアジアは、国はどこかの植民地、東南アジアですね。比較的なっていたんですけども、ずっと独立を守っていたということは特徴的なので、しっかりと覚えといてください。東南アジア諸国連合を構成する1つの国ですよということは、また後ほど、次回かな116ページでやるので、名前だけ知っといてください。米の輸出量が世界優秀で、タイ米なんていうのは有名ですよねと。タイから米の米も輸入してますが、肉の加工食品なども輸入してますよということです。1つ、仏教が盛んなのですよ、ということは知っておいてください。結構、東南アジアはですね、日本もそうですけれども、東アジアなのですけど、アジア圏というのは結構仏教が盛んなんだということで、しっかり見ていてください。日本とはちょっとなのですかね、地位の作り方とか、東南アジア独特のものになっていたりということはありますけれども仏教という宗教は共通、同じように広がっていたんだよということで覚えていてください。

続いてオーストラリアです。オーストラリアも首都と中心都市が分かりづらくなるので、しっかり区別しましょう。首都はキャンベラになりまして、中心都市がシドニーだよということです。イギリスの国旗が入ってるのはイギリスの植民地だったこともありますし、今もイギリス連合の中に入ってると、協力してる国ぐらいで、覚えておいてください、認識としてはね。ということで、示されていて、なので、英語も使われていますよ、ということです。先住民のアボリジニーという人たちがいますので、これも名前だけ、入試においては名前だけしか出てきませんが、しっかりそういった先住民がいたんだということ、いるんだということですね。失礼しました。いるんだということは、しっかり見ておきましょう。

続いて、カッコ6番、サウジアラビアですね。サウジアラビアは、首都はリヤドになりますよと。あんまり首都がぱっと出てこないかと思うんですが、世界地図で載ってるので、しっかりおさえておいてください。アラビア半島に広がる砂漠の国ですよというのは、なんとなくイメージからわかると思いますしこの辺がイスラム教が広く広まっているので、サウジアラビアもイスラム教を信仰している人が多いですということです。なので聖地メッカに向かって毎日祈りを捧げていますよというのが宗教的な特徴になります。石油のことは言わずもがなだと思うので、ここは見ておいてください。

続いて、カッコ7番、ロシア連邦ですね。この辺は、今、ウクライナの件を踏まえて、時事問題出てきやすいのでロシア、またはその前の、ソ連というところに関しては特に注意して見ておきましょう。首都はモスクワになります。1991年までソ連という国がありまして解体して、ソ連だった国から何個かに分裂していったんだと。大多数がほとんどロシア連邦だったんですが、その時に独立した国もありますよということですね。安全保障理事会に関しては、次回話すので割愛させていただきます。北方領土問題のところはまだ残っていますよと。この辺は歴史の時にも説明していましたが、そのこともあって平和条約というのは、結ばれていない状況になりますよということです。面積が世界最大っていうのは、大丈夫だと思います、天然ガスの資源の輸出国としても、知られていますし、逆にウクライナとの件でこれをソ連から失礼しました、ロシアから買わないという風な宣言をしたりとか、色々この辺が問題になってたりするよということです。

カッコ8のブラジルですね。ブラジルも首都と、中心都市というか、中心都市ですね。が分かりづらくなるのでしっかり覚えてください。首都はブラジリアになりまして、中心都市がリオデジャネイロになりますよということです。結構ですね明治時代になってから、日本の移民が多いということで、日系三世とか4世も出ていますかね、っていう人たちが結構増えて、多いよというようなことになります。かつて、ポルトガルの植民地であったことから、ポルトガル語が使われておりますよということで認識しておいてください。

続いて、ヨーロッパの国で、ドイツですね。首都は、ベルリンになります。歴史でもヒトラー、ナチスとかその辺でドイツはよく出てきたと思いますし、第1次世界大戦も、第2次世界大戦も、敗戦国になった国ですね。ただ驚異的な経済、脅威的なですね、産業とか、工業が特に強いので一気に復活してくる国でもありますよ、ということです。ただ第2次世界大戦後は、東西に分裂されたということもあって、ありましたと。その冷戦の象徴でベルリンの壁というのが、首都ベルリンにあって、東西で2つに分けられたんですが、ベルリンだけはですね、真ん中にあったわけじゃないので、ベルリンの、だけ、首都なので、2つに分けてそこを壁で仕切ったというようなことをやったという風に覚えといてください。これが、1989年に、ベルリンの壁が崩壊して、これが冷戦の終結の象徴的なものとして、取り扱えられたりしますよということです。その後国家統一されましたということですね。ただその時の東西の比較的、経済格差があったのでそこで経済混乱とかは色々ありましたよということです。技術力が高い工業国ということで、日本は、自動車とか、医薬品を特に輸入していますよ、ということで、覚えてください。

イギリスに行く前に、フランスが書いてないので、少しフランスの話をしますとフランスという国はドイツの西側ですね、にある国で、結構イギリス、フランスって並べられるんですけど、結構ドイツとフランスが結構陸続きだったこともあるので、歴史的には年がら年中ですね、戦争してた関係性になったりする国で対比で出てくることが多いですよ、ということです。でフランスは、首都はパリになりますよということです。ドイツが工業に対して、フランスは農業の国ですよということは認識しておきましょう。

10番、イギリス行きまして首都はロンドンになりますよということです。イギリスはですね、ヨーロッパの国なのですが、島国なので、ちょっとなんか違うよ、みたいな雰囲気で覚えといてくれればいいかなと思います。その象徴的なものとしては、2020年に、EU、ヨーロッパ連合から離脱してるということもありますし、ユーロというヨーロッパ連合の国で使ってる共通の貨幣もイギリスは入らず、ポンドを今だに使っているよ、ということです。イギリスはですね、厳守、国王がここもいる国になりまして、ただ、国王は政治的な権限はないので日本の天皇と立ち位置的に似ているよと、いうようなことで覚えといていただければいいかなと思います。議員内閣制を取っていますよということで大統領がおらず、ここも、首相という形で出てきますね。この国の。というところで代表的なとこやりましたが、その他にもヨーロッパの国は、スペイン、ポルトガルオランダなんていうのは歴史ではよく出てくる国になりますよね。この辺りは位置、地図で構いませんので地図でどこにあると、あとスイスですね。国際連合、失礼しました、連盟の中心、中心地というか本部が置かれてたところがスイスになりますからその辺りの位置関係。あとイタリアですね、ぐらいはしっかり見ておいてください。


24:50~世界のおもな宗教

98ページ行きまして、主な宗教。先ほどやった部分になりますが、まず、宗教名と誰が作った宗教なのかということですね、はしっかり覚えといてください。

まず、キリストはイエス=キリスト。この辺は、大丈夫ですね。イスラム教は、ムハンマドということです。仏教は、シャカになりますよということで、ここは見ておきましょう。キリスト教は、もう世界に広くになりますが、イタリアのローマですね。首都ローマのバチカン市国っていうのは、カトリック教会の中心地で、ローマ辺りが中心ぐらいだなっていう風に、歴史においては、覚えておいていいですね、と。結構ヨーロッパで、色々枝分かれしているので、やりだすときりないですから、入試においては、これくらいの知識でいいかなと思います。

イスラム教は、ムハンマドが作りまして中東に信者は多いよということですね。唯一神アラーを信じているよ、ということで、ここは認識しておきましょう。 断食をしたりとかですね、そういう、あと豚肉を食べること禁止とかですね、色んなそういう制限、制限と言いますかこういう、信仰の仕方というようなことがあると、覚えといてください。

仏教は、これインドで始まったんですね。ただ、インドは現在はほとんどの人がヒンドゥー教を信仰してるので、仏教が発祥の地ではあるんですけれども比較的仏教が主の宗教ではないんだよということですね。その後中国とか東南アジアとかに、どんどん日本にもそうですけど、広がって、仏教は、だんだんそっちの方が比率としては多くなってくるよ、ということになります。日本のお墓参りなんていうのは仏教の文化というか、信仰の仕方が、日本としては文化になっているので仏教を信仰してなくても、こういうのを文化というか行事としてやっていくというのが、今でも残ってますよねということです。この辺は、仏教の影響ですし、特に江戸時代に、檀家制度っていうのですね。キリスト教やらないためにはあなたは、どっかの寺に入りなさいみたいなですね、が強制的に決められたこともあって、それでお墓をその仏教、自分の所属してる寺に持つなんて文化は、この頃から始まったと言われていますよということです。


27:20~地球の環境問題

では、最後、99ページと100ページもありますが見ていきましょう。ここから、いきなりガラッと変わって、環境問題になりますが、環境問題の細かいことというよりは、環境問題に関係する世界の取り組みとか、会議があるのでそれをしっかり覚えていきましょうということでここはちょっと大変かもしれません。名前も似ている会議が4つありますと。72年、92年、97年、2015年ということですね。何年ですか?ってのはほとんど出ないので、大体の年代と順番を覚えといてください。

まず1個目いきます。もうこれはですね、耳で覚えちゃう方が早いので、1番はじめやったのが、国連人間環境会議、国連人間環境会議という風に覚えてください。スウェーデンのストックホルム、ということですね。ごめんなさい。会議の名前、場所、何やったか、この3拍子が重要なので、しっかり覚えていきましょう。国連人間環境会議はスウェーデンのストックホルム。国名と場所、都市名まで覚えましょう。スローガンが、かけがえのない地球という考えのもと、人間環境宣言というのが採択されましたということです。これ、3行で終わっちゃうんですね。なので結局やってこうってことしか決まんなかったぐらいにしか思えと、で覚えるのはいいですよという風に覚えといてください。

次。国連環境開発会議ということです。これはブラジルのリオデジャネイロで開かれましたということです。スローガンが持続可能な開発ということですね。会議の名前にも開発入ってますし、スローガンにも開発あるので、かけがえのない地球との区別はここで、ごっちゃにならずに覚えやすいかなと思います。環境を守りながら、どのように発展途上国の開発を進めるかということが議論の議題になりましたということです。何決めたんですかって言うと、右下に気候変動枠組み条約というのをやりましたと。気候変動によって地球温暖化ですね。もたらされる悪影響を取り除く、防ぐ取り組みについて定めた条約っていうのをやって、ですよと。1992年のですね、地球サミットとも呼ばれる、ここで採択されましたということです。この時の条約結んだ国、地域の会議はコップと呼ばれますよ、ということです。これの影響として、日本では公害対策基本法って言ってたんですけれども、この辺覚えてると思いますが、翌年に、環境基本法、要は公害というスケールではなく、環境問題と大きくしっかり考えていきましょうということで、環境基本法になったよということで、覚えといてください。

カッコ3、地球温暖化防止京都会議ということです。その5年後に開かれたんですね。京都議定書というのが採択されたと覚えていてください。二酸化炭素などの温室効果ガスを削減していく具体的な数値が初めて定められましたということです。なので大体ストーリーでなんとなく覚えると、まず頑張ってこうっていうのは、72年にやってたんですが特に何も進んでませんでしたということで、92年に気候変動枠組み条約っていうのをやってったんですよ、ということです。ただ目標とか決めてなかったのでしっかり目標を決めようっていうので、3番で地球温暖化防止会議の京都議定書で決めましたということですね。ただ、目標決めたんですけど、先進国以外の新興国とか発展途上国にはこれ削減義務はなかったということで、ということと、アメリカも初めやるよっつってたんですけど、結局やっぱやめますよと言って離脱しちゃったわけですね。この結構、温室効果ガスの削減をしていくと、工場とかの方がですね、車1台走る走らないよりも、このガスがバンバン出しちゃうので、経済が鈍っちゃうというそういう恐れもあるよということですね。なので発展途上国には、そういった観点からも確認義務はなかったですし、アメリカも、その他にも理由はありますが離脱していったということですね。なのでこういうような、世界の中心になるような国が離脱するので、当然あまり効果がなく進んでいっちゃったんだよ、ということです。

なので少し時間が空いて、2015年ですね。フランスのパリで、パリ協定というのを採択しましたということです。気候変動枠組み条約の会議が開かれましたということで書いてあります。世界平均気温の上昇を2度低く抑えることを目標に決めていきましたということになります。参加国は、国際連合に温室効果ガスの削減目標を提出し実現に向けた対策を取らなければなりません、ということですね。なので、ここでしっかりと全世界としてやってこうという風に決まったということになります。これは、アメリカを含む先進国だけじゃなくて、中国、インドとかですね、いわば世界の大きな国ですね。中心となっていく国も先進国以外のところも全部に削減を示したという、削減に取り組む姿勢を示したということで、意味があるということですね。それだけ危機感が、より出てきているよという風になってるということで、覚えといてください。なので結構、ワードとしては、ワード、言葉として覚えること多いですけれどもそこまでごちゃごちゃになってるわけじゃないので、4つ会議の名前、そして、どの国のどこの都市でやったのかということと、内容ですね。4番のパリ協定だけはパリ協定で覚えちゃばいいんですけれども、会議の名前は特にないので。しっかりとこれ見ておいてください。


33:10~持続可能な世界を目指して

では、最後、100ページになりますがこの辺は地理でやったところなので、しっかり見ておきましょう。まず、世界自然遺産ですね。これはまた詳しく105ページで、次回のところでやりますけれども、自然保護の取り組みの一環として、世界自然遺産なんていうのは、ユネスコによって登録されてるものがありますよということになります。右側に、太字で書いてあるのが、世界自然遺産になりますねということです。

ラムサール条約という、ラムサール条約というものもありまして、水鳥の生息地として重要な湿地とそこに住む生物を保護する条約があるんだということですね。これは言葉と名前だけ知っておけばいいかなと思いますので、うんそんなのがあるんだねぐらいで大丈夫です。 

カッコ3、ナショナルトラストというのもありますよと。これは守ろうとする運動のことですね。住民たちなどが土地を買い取り、美しい自然や歴史的な、建物を守ろうとする運動ですよということで下に書いてあるところが主なとこですよということで、全部1個1個覚えるというよりは、この辺は、うん、こういうところがあるんだなという風に覚えといてください。

四角囲いの環境アセスメントというのもこういうのがあるんだなぐらいで構いませんので、しっかりと見ておいてください。言葉は覚えなきゃいけないんですが、あまり説明ができなくていいので、これってなんですかって言われたら言葉が答えられるように、この部分読んで、それをしっかり覚えるということで構いません。

②、私たちができること、ということでごみを減らし、資源を有効活用することで、環境への影響をできるだけ少なくしていく社会、これを循環型社会と言いますよ、ということです。これは、小5の時もやったかな、リデュース、リユース、リサイクルの3Rの生活スタイルを実践していくことが大切ですよということになります。あと、右にSDGsとマイクロプラスチックのこともありますが、この辺も5年生の☆予習☆(35:13)のところになりますので今1度、しっかり読み込んでおいてください。

ということで結構、世界のことになると、覚えづらいとこもあるかもなと思いますので、ちゃんとこれも毎度毎度言ってますが、もう何度も何度も口で唱えて耳で覚えていっちまった方が、カタカナとかこの漢字、漢字もそんな難しくないですから、まずは音をしっかりと覚えていくというやり方がいいかなと思うので、何度も何度も唱えて覚えるようにしてください。では今日はここまでにしましょう。ありがとうございました。


▼音声データ


【参考文献】四谷大塚発行 予習シリーズ6年上

【著者】鈴木 俊(すずき しゅん)




 
 
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