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小6予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(上巻16回〜18回範囲)

更新日:2025年11月13日




こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。

会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに!



第16回 ~気象~

気象の単元では練習問題の大問7のような衛星写真で苦労する人が多いです。雲は形が変わっていってしまうので、同じ雲かどうか自信が持てないからです。なので、写真の問題はほどほどにして、天気図やその他のところでしっかりと頑張りましょう。また、同じ衛星写真でも、どの季節かを当てるものはしっかり正解できるようにしましょう。

A,Bコース…基本問題も量が多いですが頑張って覚えましょう。溶解度が苦手な人は湿度計算も大変なので、大問5と10はまたの機会でも。

C,Sコース…発展問題まですべて。湿度計算で差がつくことが多いです。溶解度と同じ解き方なのでしっかりと練習しておきましょう。


第17回〜滑車・ばね・浮力〜

基本問題でも圧力の考え方が出てきています。浮力や連通管を解く際には知っていると便利なので、がんばって理解を進めましょう。今回の練習問題は難しめです。

A,Bコース…基本問題を2周くらいやりましょう。練習問題はできればで大丈夫ですが、やるなら大問3~5を

Cコース…練習問題はかなり大変ですが、頑張っていきましょう。発展問題は大問2を

Sコース…発展問題の大問1のグラフで、どのような状況になっているのか図を書けるようにしておきましょう。




第18回総合(第15回~17回範囲)

練習問題

大問1~7 比較的取り組みやすく、大切な問題が多いので頑張りましょう。

大問8はブレーキの仕組みなんですがむずかしめなので、力学が得意な人だけでもOKです。

応用問題

大問1 血液の循環に関する問題。よく出ます。

大問2 消化に関する対照実験の問題。文章長くて条件大変ですが整理の仕方を練習しましょう。 

大問3 雨量ますの問題。見慣れないのですが、よく読むとそこまで難しくありません。

大問4 前線は必須。

大問5 湿度計算。苦手な人と差がつきやすいところです。

大問6 連通管の問題。圧力に関しての理解が進んでいると簡単。


チャレンジ問題

等圧線の間隔と風力の関係を押さえておきましょう。 

A,Bコース…練習問題は大問1~7 応用は大問1,3,4

C,Sコース…できる限りすべて頑張ろう。余裕があれば、練習問題大問8と応用問題の大問6にじっくり取り組みましょう。




 
 
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