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予習シリーズ算数5年㊤ 第12回 場合の数ー組み合わせ方ー

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年4月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月7日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

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今回は予習シリーズ5年㊤第12回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:組み合わせの樹形図(復習)

例題2:組み合わせの計算①

例題3:組み合わせの計算②(積の法則)

例題4:組み合わせの計算③(直線上の点)

例題5:ならべ方と組み合わせ方の利用(倍数の作り方)

例題6:ならび方→組み合わせ方で考える問題

例題7:リーグ戦とトーナメント戦



■つまづきやすいポイント

  • 組み合わせの樹形図がきれいに書けない

  • 組み合わせの計算の分母が理解できていない

  • 倍数の作り方(倍数の法則)が覚えきれない

  • ならび方を組み合わせ方で考える問題の着想がわかない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!



つまづいたポイント

  • 組み合わせの樹形図がきれいに書けない

  • 組み合わせの計算の分母が理解できていない

  • 倍数の作り方(倍数の法則)が覚えきれない

  • ならび方を組み合わせ方で考える問題の着想がわかない




■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本パターンの確認です。やり方を覚えていきましょう

  • 大問2 計算を使って求めましょう。(1)(2)の違いを考えましょう(選んだ後に区別がつくかつかないかです)

  • 大問3 実は6点から何点を選ぶかだけの問題です

  • 大問4 (1)は樹形図を使い丁寧に書き出しましょう。大きい数字から並べる方がミスが減ります(2) (1)で選んだ組み合わせの中でそれぞれ何通りならび方があるか考えます

<練習問題>

  • 大問1 (1)男7人の中から3人の組み合わせ,それぞれに対して女4人の中から2人の組み合わせがあります。積の法則で結びます(2)少ない人数から選ぶ方が計算が楽です

  • 大問2 タテ2本、ヨコ2本を選ぶだけです。タテの組み合わせ、それぞれに対してヨコの組み合わせがあるので、積の法則で結びます

  • 大問3 (1)和が5になる組み合わせを書き出します (2)0も踏まえて考えます

  • 大問4 (1)鶴の間を選ぶだけです。亀の間は自動的に決まるので考えなくてOKです(2)AとBが亀の間、鶴の間に止まった場合に分けて、それぞれ残りの組み合わせを考えます

  • 大問5 (1)下二桁で4の倍数になる組み合わせを書き出します。それぞれに対して百の位に入る選ぶ方を考えます(2)各位の和が3の倍数になる組み合わせを書き出します。そのうえで、それぞれの並べ方を考えます

  • 大問6 5チームリーグ戦×8セットを行い、10チームのトーナメント戦行うだけです


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題




A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題














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