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予習シリーズ算数5年㊤ 第11回 場合の数ーならべ方ー

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年4月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月24日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

 >>シュン先生プロフィールはこちら

今回は予習シリーズ5年㊤第11回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:和の法則(場合のわけ)

例題2:碁盤の目の道順

例題3:積の法則(道順)

例題4:人のならべ方(順列)

例題5:カードの並べ方(整数の作り方)

例題6:塗り分け



■つまづきやすいポイント

  • 樹形図がきれいにかけない

  • ◯通りと◯通りを足すのかかけるのか、わからなくなる

  • 「0」があるカードの並び替えでミスが多い

  • 人の並び替えで、ひねられると整理できなくなる


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!


つまづいたポイントは

  • 樹形図がきれいにかけない

  • ◯通りと◯通りを足すのかかけるのか、わからなくなる

  • 「0」があるカードの並び替えでミスが多い

  • 人の並び替えで、ひねられると整理できなくなる




■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本パターンの確認です。やり方を覚えていきましょう

  • 大問2 (1)道順の問題です。1つ1つ数字を書いていきましょう(2)ポストまでとポストからを分けて考えましょう(3)✕のところが通れないだけでやり方は同じです

  • 大問3 (1)百の位に0は使えません(2)一の位が0のときと5のときで分けて考えましょう

  • 大問4 (1)1色つづ使っていきます(2)同じ部分は考えなくて良いので、アとイの塗り分けを考えます

<練習問題>

  • 大問1 (1)男子の並べ方に対してそれぞれ女子の並べ方があります(積の法則) (2)女子を1人として考え4人の並べ方を考えます。最後に女子の入れ替えを考えます

  • 大問2 (1)A→B→C→DとA→B→Dに分けて考えます(2)どこでバスを使ったのか場合分けをしてそれぞれ考えていきます

  • 大問3 立体になっても碁盤の目の道順とやり方は同じです。上の奥は3点から集まります

  • 大問4 (1)44□となるので□の位置と□に何通り入るかを考えます(2)全て1枚ずつ場合を考えます。ダブりがある場合(4が2枚ある場合)を合計します(3)1の位が1か3の場合を考えます。全て1枚ずつの場合とダブりがある場合を考えます

  • 大問5 (1)全員3通りの出し方があります(2)BはAと同じなので考えなくてよいです。3人であいこになる場合を考えます

  • 大問6 (1)同じ色を使う場所を考えます。ア‐オ、イ‐ウの2つです(2)あと3色の場合を考えます。


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題




A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題









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