大学受験まで見据えた志望校選び
- Aya

- 2024年4月21日
- 読了時間: 3分
6年生の時は目の前の中学受験にいっぱいいっぱいで真剣に大学受験まで考えた志望校選びはしていなかったと思います。その学校の大学進学実績をチェックして、その学年が多く進学している大学はどこか?のチェックくらいです。
例えば1学年200名の学校で早慶現役合格者が1割程度、5割~6割がGMARCHという進学実績の学校があるとしたら、6年間、積極的に勉強に取り組まないと早慶は厳しいかな。。。という風に考えており、もし大学を早慶以上で考えているならば、この学校は選択肢に入れないという風に考えました。もっと先の未来を考えて、就職先を考えた時に、自分で起業するなら別ですが、大企業への就職となると、一定のレベルの大学の卒業をしないとエントリーすら厳しい状況です。
こういう事を踏まえて、我が家は志望校選びをしたつもりです。
色々な体験をさせてくれるという私立中学は沢山ありますが、その体験が「楽しかった」だけの体験で終わらせている学校も中にはあるかもしれません。
事前の下調べ、そこに行って何を学んだのかなどレポートをまとめて、プレゼンをする機会まで設けられている、という一連の流れができている学校ならば、将来の総合型選抜大学入試にも対応できるようになっていきます。
息子校は中1からこういった授業があり、日々鍛えられております。
高2では論文を書くのですが、卒業生曰く、高2での論文の経験のおかげで大学の卒論が「楽勝!」と思えるそうです。
息子校の校長先生曰く、大学入試は総合型選抜入試が増えてきて、今後、我が校は有利になっていきます!とおっしゃているので、大学入試への不安は今現在は、あまりありません。
自分の意見などをレポートにまとめて人前で発表する機会を多く授業に取り入れている学校は、今後人気になってくると思います。
さて中1、中2の時点でどれくらいの成績ならば大学進学に向けて心配はいらないのか?
息子校の進路指導部からのお話があったので、ご参考までに記載します。
息子校の成績表は100点満点換算で成績表が出ますが、全教科の平均が65点以上ならば心配はいらないみたいです。
各教科65点以上のスコアをつけるには、宿題をやる、提出期限までに提出物を出す、定期テストで平均点は超える、これくらいで65は超えます。
今、5年生、6年生のお子さん、塾の宿題はきちんとできていますか?
小学校で決められた期限までに提出物は出せていますか?
小学校時代で、これができていないと、中学生になってもできない可能性が高く、そうなると中学校の成績は減点されていきます。
「やらないと、マズイ!」と気付いてくれれば良いのですが、気付きの時期は人それぞれ。
今中1のお子さんは来月には初めての中間テストです。
中1の1学期の中間テストは平均点高いです。
ちゃんと勉強して望まないと、「あれ?こんなはずでは。。。」なんて事になります。
今の日々の積み重ねが中学受験の志望校にも、ゆくゆくはその先の未来まで繋がっております。
やるべき事はきちんとやりましょうね。
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






