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小6予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(上巻11回〜15回範囲)

更新日:2025年11月13日




こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。

会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに!


理科の入試問題解説動画はこちら



第11回 ~地層、火山、地震~

基本問題は覚えるべき内容が多いので、しっかりとやりこんでいきましょう。練習問題は柱状図の読み取りが難しく、地震波の問題は算数の速さの問題(旅人算)をしっかりイメージしましょう。発展問題では速さの問題の要素に加え、図形要素も加わるので難しいです。算数が得意な方はぜひ理解できるようにしておきましょう。

A,Bコース…基本問題を2周くらいやりましょう。練習問題は大問1~2,4~5を

C,Sコース…算数の速さの問題が苦手な人は算数である程度確認してから取り組みましょう。理科と算数のつながりを理解しておくのが大切です。


第12回〜運動,てこ〜

今回はてこの問題で、どこに何gかかるかを考えながら、図を書き直す練習をしていきましょう。図が適切に書けるようになることが難問を解くまでの近道になります。思考力問題でも単純化が大切。その一歩目だとおもって繰り返し練習しましょう。

A,Bコース…基本問題を2周くらいやりましょう。練習問題はできればで大丈夫ですが、やるなら大問1~2,4~5を

Cコース…練習問題はかなり大変ですが、頑張っていきましょう。

Sコース…すべてになりますが、解けるだけでなく、しっかり図をかけているか確認していきましょう。



第13回〜気体,金属〜

基本問題を使って、気体の発生のグラフを覚えましょう。あとは化学反応式とその使い方をマスターするのが目標になります。

A,Bコース…基本問題に加え、練習問題はできればでやるなら大問1~2,4~5を

Cコース…練習問題はかなり大変ですが、頑張っていきましょう。発展はやるなら大問2を

Sコース…全部できれば全部。ただし、練習問題大問7や11は苦労するかもしれません。


第14回総合(第10回~13回範囲)

練習問題

大問1~4 基本的な内容です。ぜひ覚えましょう。

大問5 グラフの向きに注意。2乗のグラフは見にくいので要注意

大問6 識別は暗記していないとできません。しっかり得点できるように覚えましょう。

大問7~9 基本的なタイプなので頑張ろう。

大問10 てこは図を描く

大問11 混合物の割合を求めるのに慣れが必要です。

応用問題

大問1 気体の体積をはかる問題。よく出る。

大問2 死亡率のも問題。これもよく出る。 

大問3 地震波の問題。慣れてきたころだと思うので、確認を。

大問4 板のつり合いは棒のつり合いに持ち込んで考えましょう。

大問5 重心を扱う問題。

大問6 気体の発生の基本。

大問7 中和と気体の発生の融合問題。論点が混ざると難しいです。

チャレンジ問題

さおばかりの解き方や考え方をしっかり思い出しながら進めよう。

 

A,Bコース…練習問題は大問1~4,大問7~9,できれば10も。応用は大問1~3を頑張りたい。

C,Sコース…練習すべて、応用7はできたら。もし厳しければ、13回に戻りましょう。チャレンジは力学がよく出る学校を受ける人は頑張ろう。


第15回〜ヒト〜

基本も練習問題も暗記できるところはひたすら頑張ろう。化学に続き、意外と覚えることは少ないので、やってないと差がモロについてしまいます。練習問題大問3,7,10は計算ですが条件整理と比例計算で何とかなります。

A,Bコース…基本も練習も暗記はすべてやっていきましょう。練習の大問6は表の見方がわからない子が多いと思うので、何をやっているのか説明してあげる必要があると思います。

C,Sコース…今回は全部しっかりとやっておきましょう。パターンを補うため、できたらほかのテキストでも。



 
 
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