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深海魚🐟

  • 執筆者の写真: Aya
    Aya
  • 2024年3月24日
  • 読了時間: 3分


進学先で我が子が深海魚になったらどうしよう😥

持ち偏差値よりも上の学校に進学したら、学校の勉強についていけないのでは?

など、志望校を考えていくにあたり、このような心配をされた事はありませんか?


息子の進学先は当時の合不合判定テストの平均値よりも高い偏差値の学校への進学です。

共学なので、男子よりも女子の方が偏差値は高く、中1、中2のうちは特待生を取るのは女子で、高校生くらいになると男子も特待生が出てきて、学力も男子と女子が同じくらいになってくる感じです。


【実際、学校の勉強はついていけているか?】


授業で先生が何言っているか分からない、という事はないです。

授業の予習、復習をしている感じはなく、宿題は一応やっている感じの2年間でした。

普段の勉強時間は2時間やれば良い方で、定期試験の2週間前くらいからエンジンかかって勉強時間が増えます。YouTube見ながら勉強してたり、友達と通話繋ぎながら勉強してたりと、親から見れば、6年生の受験期のように本気モードでもっとやれば、もっと得点伸びるのに。。。と、もどかしい気持ちもありますね。

やっちまった💦という科目もありますが、その反省を次回の定期テストで活かせるか?は本人任せで親はもう出る幕なしです。

順位の出ない学校ですが、立ち位置としては真ん中くらいだと思われます。

授業中の居眠りとかもあったりしていますが、深海魚にはなっておりません。


中1のうちは、どこのご家庭でもあるあるのお話ですが、学校で配られたプリントがまとめられず、プリント無くした😩とか提出物の管理がうまくできず期限に遅れたりなど色々な失敗はあります。

受験期は多くの家庭が子供の塾の教材を管理してまとめていたのは保護者なので、いざ中学生になった時に、

子供はやり方が分からず、むしろ学校のプリント管理は勉強よりも難しいと思うかもしれません。

提出物も学校の成績に反映されてきますので、プリント管理ができないと成績も上がらないという感じです。

そんなわけなので、6年生の時の偏差値と中学校の成績は全く関係ないですね。


深海魚になってしまうのは、中学受験で燃え尽きてしまい、勉強をする気がなくなってしまう子ではないかと思います。

普通に学校に行って、授業を受けて、宿題をちゃんとやっていれば深海魚になる心配はないので大丈夫です。


これから中学受験をされるご家庭に伝えたい事としては、本当に行きたいと思う学校は最後までブレる事なく目指して欲しいです。

親の行かせたい学校よりも子供の行きたい学校を優先に!というお話は当時、早稲アカの先生が保護者会でされておりましたが、これを実感するのは中1~中2の間です。

親が決めた学校は学校生活がうまくいかなくなると、親子関係が一気に悪化する可能性もあります。

深海魚の心配よりも偏差値関係なく行きたい学校を見つける事が何よりも大事!

中学2年生を終了して息子や周りの他校の友達を見て感じた事を書かせて頂きました。


本日もお読み頂きましてありがとうございました。










 
 
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