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予習シリーズ算数5年㊤ 第1回 倍数と約数の利用

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年2月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月7日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

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今回は予習シリーズ5年㊤第1回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:倍数と約数の復習(倍数・約数の個数)

例題2:倍数と約数の復習(最大公約数の利用)

例題3:倍数と約数の復習(最小公倍数の利用)

例題4:割り算のあまりと等差数列(あまりが等しい)

例題5:割り算のあまりと等差数列(不足が等しい)

例題6:周期への利用(文章題)

例題7:周期への利用(最小公倍数ごとの周期)


■つまづきやすいポイント

・約数の書き出しができない

・最小公約数、最大公約数が求められない

・あまりや不足が発生すると手が止まる

・文章題で問われると、倍数・約数の問題だと判断できない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!


つまづいたポイントは

  • 約数の書き出しができない

  • 最小公約数、最大公約数が求められない

  • あまりや不足が発生すると手が止まる

  • 文章題で問われると、倍数・約数の問題だと判断できない



■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本的な考え方の確認になるので、しっかり定着させましょう。まずはやり方を覚えることが大切です

  • 大問2 (1)ただの割り算です(2)約数の問題になります

  • 大問3 良くでてくる公倍数の文章題です。最小公約数を起点に考えていきましょう

  • 大問4 あまりも不足も揃っていないので書き出すしかありません

<練習問題>

  • 大問1 (1)最小公約数までに該当の整数は何個あるか?を考えましょう(2)3つの最小公約数を考えましょう

  • 大問2 あまりも不足も揃っていないので書き出すしかありません

  • 大問3 (1)あまりを引き、公約数を考えましょう(2)2つの差に注目してみましょう

  • 大問4 (1)3の倍数‐1、5の倍数‐1を起点に考えてみましょう(2)3と4の倍数+1、7の倍数を起点に考えてみましょう

  • 大問5 最小公約数までにAとBで何枚できるかを起点に考えてみましょう

  • 大問6 3つの最小公約数を周期に考えてみましょう。0のタイミングで1回目のベルがなる点だけ注意です



■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題




A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題














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