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予習シリーズ算数5年㊦ 第12回 水深の変化と比

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2023年11月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月8日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

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今回は予習シリーズ5年㊦第12回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:底面積の比×深さの比=体積の比

例題2:底面積と深さの比は逆比(体積が等しいとき)

例題3:時間の比→体積の比

例題4:物体を沈める(完全に沈める)

例題5:棒を沈める(一部が水面に出る)

例題6:棒を2本沈める(一部が水面に出る)


■つまづきやすいポイント

・逆比を使って底面積比と高さの比が出せない

・ダイヤグラムから、正面からの見取り図に時間の比を書き出せない

・棒を沈めた際の見取り図が書けない

・棒を2本沈めた場合になると図が書けない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!

つまづいたポイントは

  • 逆比を使って底面積比と高さの比が出せない

  • ダイヤグラムから、正面からの見取り図に時間の比を書き出せない

  • 棒を沈めた際の見取り図が書けない

  • 棒を2本沈めた場合になると図が書けない



■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本的な問題です。わからない場合はやり方を丸暗記しても構いません

  • 大問2 (1)物体を完全に沈める場合です。図2の体積を出して、図1の底面積で割りましょう(2)は棒を沈める問題です。正面からの見取り図で考えましょう

  • 大問3 図1の正面からの見取り図を書き、時間の比をブロックごとに書き込みましょう

<練習問題>

  • 大問1 (1)正面からの見取り図を書き、もとの水面を書き込みましょう(2)は新しく見取り図を書き、6cm引き上げた図を書きましょう

  • 大問2 基本問題の大問3と同じです。時間の比をブロックごとに書き込みましょう。あとは平面図形の問題です

  • 大問3 (1)は完全に沈んだ場合の問題です。(2)は図1の体積を引けば簡単にでます。(3)は2本入れた場合の問題です

  • 大問4 正面からの見取り図を書き、ブロックごと時間の比を囲みましょう。辺の比から左右の直方体にも時間の比を出し、面積比を書き出しましょう


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題


A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題

1

2

3

4










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